2013年5月 3日 (金)

《Fukushima Diary》 コラム イオリ・モチヅキさん「プルトニウムよりも厄介なもの。それは人間の愚かさかも知れない。 愚かさから離れて生きたい。来月おれはルーマニアのさらに内地の方に行く。せっかくブカレストにも慣れてきたのに残念だが、おれは静かなぶどう畑の中でひっそりと暮らしたいと思う。精神が充実していれば、駅まで徒歩5分である必要はない。 他の日本人にも色々情報を発信していけたらと思っている。同じように住みたいという人がいれば全力で応援させていただく」

 ◎ コラム 全文は → こちら

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〔フクイチ核惨事〕 波に押し寄せられた「浜辺の放射能」 乾燥・風化し、潮風に吹かれて日本の沿岸部を汚染へ /「英国の専門家(ジョン・ラージ氏)が指摘 / 米NBC放送が警告報道 /★ 死の灰の潮騒 悲しき「浜辺の歌」よ!

 ◎ NBC放送 → こちら
 'A very fragile situation': Leaks from Japan's wrecked nuke plant raise fears
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 Independent nuclear expert John Large — who has given evidence on the Fukushima disaster to the U.K. parliament and written reports about it for Greenpeace — said there would be hundreds of tons of “intensely radioactive” material in the plant. [...]
  Large said the plant was close to the water table, so it was difficult to stop water getting in and out. [...]
  Larged added: “It may have some marked effect on the health of future generations in Japan. What it will create is a Fukushima generation — like in Nagasaki and Hiroshima – where girls particularly will have difficulty marrying because of the stigma of being brought up in a radiation area.”
  Leaks into the sea would not only affect the marine environment, Large said, as tiny radioactive particles would be washed up on the beach, dried in the sun and then blown over the surrounding countryside by the wind. [...]

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2013年4月29日 (月)

〔フクシマ核惨事・梶村太一郎さんのベルリン通信〕 「脱ひばくを実現する移住法」制定への提言・松井英介/ 以下は、このブログでも何度も紹介しました松井英介医師から送られて来た提言です。フクシマ事故による放射能汚染は収束はおろか、我々生物である人間にとっては半永久的に深刻化はしても納まることなどはありません。今の日本で緊急になされるべきことは、一日でも早く汚染地帯から子どもたちと人々が移住でき、あたらしいふるさとで人間らしい生活を再建できる法律を実現することです。

 ◎記事と写真は → こちら

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〔フクシマ核惨事・田中龍作ジャーナル〕 福島原発原告団 地検に「強制捜査」要請 チェルノ事故から27年目の日に/ きょうの福島・中通り地方は悪天候に見舞われた。空には黒い雲が垂れ込め、冷たい雨が大地を打ちつけた。時おり雷音が轟く。2年前、原発が爆発し雨の中を逃げ惑ったという住民の話を思い出す。あの時の雨はもっと冷たく恐ろしいものだったに違いない。検察庁への署名提出に先立ち、(福島)市内の公園で集会が開かれた。……

 ◎記事と写真は → こちら

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〔フクシマ核惨事 ・ Fukushima Diary〕 (写真) 南相馬 奇形タンポポのコロニー  

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◎ 記事と写真 → こちら

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〔フクシマ核惨事・ENEニュース〕 「こんど、若い女の子が死にましたよね、白血病で。そして、ただちに、若い人、マスクかけはじめたそうです。なんで、早く、マスクかけさせてくれなかったのでしょうか? あと、若い人が心筋梗塞で、けっこう亡くなっています! マスコミはちゃんと報道してください」 4月12日の官邸前、金曜デモでの訴え 英訳で世界拡散開始!/★ 日本政府は政府として、機能していない! 新政権をつくらないとダメだ!

 ◎ ENEニュース → こちら
 ◎ ユーチューブ → こちら
 Not too long ago, a young woman died of leukemia. [...]
 In addition, many people, young and old have died of heart attacks.
 Therefore, the press should hurry and do good researches within Fukushima Prefecture before reporting.

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2013年4月28日 (日)

〔フクシマ核惨事・木下黄太さんのブログ〕 1歳幼児の血液像改善! 好中球ゼロ ⇒ 561個(6%) ⇒ 西へ移住 ⇒ 去年12月 1656個(16%) ⇒ 4月4402個(30%)

 ◎ ブログ記事 → こちら
 (大沼) わたしも木下黄太さんの努力に感謝するひとりです。
 わたしはいま、ちょっとたいへんな状況ですが、それでも及ばずながら、がんばります。

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〔フクシマ核惨事・Fukushima Diary〕 東京への放射性物質の降下 この3月 2011年5月以来の高水準へ急上昇! セシウム134(Cs-134)=22Bq/m2 セシウム137(Cs-137)=42Bq/m2 セシウム合計 64Bq/m2 (2月のセシウム合計は39Bq/m2 ← 1月同8・6Bq/m2)/★ フクイチ再臨界! 日本政府は真実の情報を開示しなけれなばならない!

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◎ 英仏文記事 → こちら
◎ 東京都健康安全研究センター(新宿区百人町)→ 「降下物放射能調査結果」

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2013年4月11日 (木)

〔フクシマ核惨事〕 竹野内真理さん 読売新聞への公開質問 11日付け社説に関して

 ◎公開質問状(全文)と読売社説は → こちら
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 フィルター付きベントの設置を不要とする論調を、米国が当面不要としているからと、意味不明のことを言っていらっしゃいます。いまだに貴社は、米国のCIAとつながりがあるのですか?

 フィルター付きベントの設置を過剰としていますが、これはどういう意味ですか?福島原発事故で大量の放射能が漏れたことをかんがみれば当然のことであり、技術があるのなら、以前から設置されているべき対策なのではないですか?逆に設置されていなかったのがおかしく、福島県の人々を特に被曝させたことで犯罪性が問われるのではないですか?それとも貴社は、国民をより被曝させたいと考えているのですか?

 「活断層の定義を40万年前に動いたものを含めるという知見」を過剰と言っていますが、米国カリフォルニア州が1971年に制定した活断層法では、100万年前以降に動いたものを活断層と定義しています。これをどう考えますか?

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〔フクシマ核惨事・ニューヨーク・タイムズ〕 田中俊一・規制委委員長 「フクイチ、なお不安定。次の事故を防げない、と懸念。東電に最大リスクの軽減を指示。規制委として監視を強める」と言明 / ★ フクイチ核火山の暴走が始まろうとしている! 東電にもはや、フクイチの管理能力はないような気がする。国際的な独立査察の実施と管理が必要ではないか!

 ★は、大沼 
 “The Fukushima Daiichi plant remains in an unstable condition, and there is concern that we cannot prevent another accident,” Shunichi Tanaka, chairman of the Nuclear Regulation Authority, said at a news conference. “We have instructed Tepco to work on reducing some of the biggest risks, and we as regulators will step up monitoring.”
  田中氏が言う「最大リスク」とは何なのか!
 フクイチはどんな「最大リスク」に直面しているというのか?!
 タイムズ紙はまた、上記記事で、Jビレッジでは、下請け作業員が横になる場所もない、ひどい状態におかれている(一部作業員のみ、薄いマットで横になることができる)苛酷な実態を報じ、「作業員を助ける手立てが必要だ。作業員たちのためにも、フクイチの安全のためにも」との、専門家の警告を紹介している。
 The harsh conditions workers face is visible at J-Village, a former sports park about 10 miles south of the Daiichi site, where workers don protective suits and masks before being bused to the plant. Tired workers take naps on flimsy mats in temporary sleeping rooms; low-ranking workers are not afforded this luxury, they said, and must pass free time roaming the grounds or huddling around vending machines.
Jun Shigemura, a psychiatry specialist at the National Defense Medical College who offers pro bono mental care sessions at the Fukushima Daiichi plant, said workers there showed signs of post-traumatic stress and depression, raising the risk of making errors at work, and leaving them vulnerable to substance abuse and even suicide.
“Something needs to be done to help these workers,” he said. “For their sake, and for the sake of the plant’s safety.”
 ◎ 記事(10日付け) Mishaps Underscore Weaknesses of Japanese Nuclear Plant
  → こちら

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