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2009年12月 3日 (木)

Farewell to Whiskey

 家で仕事をしている時は、BGMで時々、BBCスコットランドのデジタル・ラジオ(ネット放送)をかける。

 ああ、いい曲だな、というのが流れると、手を休めて聴き入る。

 スコットランドの放送だから、時々、ゲールの歌が流れる。それがまた、とてもいい歌ばかり。

 で、とりあえず、今日は、Farewell to Whiskey(さよなら、ウイスキー)。
 
 バーミンガムのトリオ(呑み助3人組 たぶん?)が ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=xolv7cxek9o&feature=related
 

 「悲劇的なタイトルの歌だ」「とくにアメージング・グレイスの後では……」などと本音のようなジョークを交わしてから、演奏を始めていたが、最近、遅まきながらウイスキーの味に開眼、いや「開味」した(ストレートで、養命酒感覚で飲むことを自学自習?した)僕としても、彼らの「嘆き」に同感である。

 アイリッシュの歌。「僕は村娘に恋をした」ってタイトルでも知られているとか。
 なら、やはりサヨナラするしか……。そう、サヨナラダケガジンセイだ! 若い娘の将来を思えば、身を引くのは当然。
 でも、僕はウイスキーにはもう、サヨナラは言えないな。

 バーミンガムのトリオの演奏を聴いたら、次のバイオリンも聴いてほしい。⇒ http://www.youtube.com/watch?v=rGJyREZl0W8&feature=related

 この演奏、どお? こっちの方が、さらにアイリッシュ。もう、あなたの記憶に浸み込んだでしょ?

 あの「アショーカンの別れ」という名曲も、この曲から「発想」したものじゃないかしら。

 さあ、どうだろう? ウイスキーを舐めながら、じっくり考えてみよう。

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