〔NEWS〕 連邦政府が200億ドルを投入 貧困学生らを支援 米国で「大学生奨学法」が成立
ワシントン・ポスト紙(電子版、9月28日付け)によると、貧困学生らを支援する包括的な大学生奨学支援法が9月27日、ブッシュ大統領が署名したことで成立した。
第二次大戦後、復員兵に奨学金を用意し、大学進学の道を開いた「GIビル」とも比較されるこの法律は、超党派の支持で生まれたもので、連邦政府が今後200億ドルを投入、今後5年間、貧困学生の奨学金返済金利負担を3.4%まで引き下げるほか、奨学ローン企業への助成を全廃し、その分を学生本人への奨学金援助に回すというもの。
日本円で2兆円を超す規模。
日本の文科省に、貧困学生を救う気概はありや?
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http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/09/27/AR2007092700958.html

















