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2006-01-12

      復刊、いや再創刊の言葉

以前、専用のホームページを開いて掲載を開始し、その後、事情があって休止していた「教育改革情報」を、本ブログ、「大沼安史の個人新聞」の「別館」のかたちで復刊します。

これまでも「本館」部分、「机の上の空」でも随時、教育改革がらみの重要情報は掲載して来ました。それはそのまま残し、新たに白紙の状態から出発します。

HPでの「教育改革情報」(HPは休眠状態ですが、現在でもアクセスは可能で情報を取り出すことができます。リンクから飛んでください)は、1998年に開設しました。

1990年代は、日本を除く世界の先進各国が公教育改革に取り組みだした時期で、HP版「教育改革情報」では、米国のチャータースクール運動を中心にニュース等を掲載しました。

こんどの「ブログ版教育改革情報」は、そのHP版を引き継ぐかたちで再出発するものですが、できれば「国内」にも目を向け、動きを追いかけたいと思います。

読者のみなさんからの情報提供をお願いします。(メールによる連絡は、画面左手最上部、「プロフィール」の一番上の部分をクリックしてお願いします)

このようにブログ版で「教育改革情報」を復刊できるようになったのも、この数年間、低空飛行状態にあった健康がすこし回復し、気力がやや持ち直して来たためです。

ただ、体力的にまだ自信がなく、レスポンスできるかどうか不安なことから、読者のみなさんの「コメント」は、当面、受け入れられません。お許しください。

今回の「教育改革情報」の「復刊」を、わたしとしては「再創刊」と位置付けています。

「再創刊」を言うには、新味がなければなりません。

新しさをどれだけ出せるか?

走りながら、いやゆっくり歩きながら考え、「紙面づくり」に取り組んでいきたいと思います。

わたしは1971年に新聞社に就職し、95年に新聞社を中途退社しました。しかし、わたしは新聞社を辞めたあとも、大学の教員をする今もなお、現役時代にも増して、自分のことを「新聞記者」だと思っています。

生涯一記者。

わたしの最後の歩みは、何をさがしあて、何処にたどりつくのか?

56歳の初春を迎えたいま、こどものようにワクワクした気分です。

どうか、よろしく!

                   2006年1月

                    横浜にて

                         大沼 安史

Posted by 大沼安史 at 12:00 午後 |

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