〔NEWS〕公立小中高校の授業 個別に決定 「特区」で実施済みの教育内容を申請なしで 政府方針 日経が報道
日経新聞は1月26日、政府が公立の小、中、高校が個別に教育内容を弾力的に定められるよう大幅な規制緩和に踏み切る方針を固めた、と報じた。
小学校でも英語を新たに科目に設けることができるようにし、一部科目の授業時間を削って強化したい科目に振り分けることも認める方向という。
「指定を受けるには文部科学省の審査は必要だが、内閣府への特区申請は不要にする。2月に同本部で正式決定し、2008年度からの実施をめざす」そうだ。
日本の統制教育にまたひとつ、風穴が開きそうだ。
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http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060126AT1F2501525012006.html

















