2009-10-29
〔ビデオ NEWS〕 パレスチナ女子サッカー・チーム ホーム・デビュー
パレスチナ(ヨルダン川西岸)のナショナルチームが、初の国際マッチをホームで行なった。
ニューヨーク・タイムズ(電子版)がビデオつきで報じた。
⇒ http://video.nytimes.com/
(ビデオのウィンドウは、電子版の記事の左下にもあります)
記事 http://www.nytimes.com/2009/10/29/world/middleeast/29westbank.html?ref=global-home
26日(月曜日)の対戦。場所はエルサレムの北、16キロ未満のアル・ラムの競技場。相手は、ヨルダンのチーム。
ヨルダン・チームは、パレスチナ国旗のスカーフを首にまいて、「連帯」の意思表示をしたそうだ。
競技場には、西岸各地から、バスなどで女性のサポーターたちが駆けつけた(ガザからは来なかった。イスラエルがシャッタウト。ガザを支配するハマスが、女子のスポーツに眉を顰めているので……)
両チームに、それぞれヒジャブ(頭巾)を被ってプレーヤーする選手が加わっていた。敬虔なイスラム信者の選手だ。
パレスチナ・チームはイスラエルの検問で、練習に集まるのも大変だったそう。
マネージャーは「ロープで縛られているようなもの。動けません」と、訴えていた。
それでも、この日は、世界ランク51位のヨルダンを相手に、2-2で引き分けた。
ビデオのナレーションは、こうコメントした。
「ここには、敗者は一人もいない」と。
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〔ビデオ NEWS〕 アフガン米軍 密着ビデオ
英紙ガーディアンが、アフガン米軍の1ヵ月間、密着撮影したビデオを電子版で公開した。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/video/2009/oct/28/afghanistan-war-us-strategy
米陸軍の第501空挺部隊に同行取材したのは、ショーン・スミス氏。
手製爆弾で立ち往生する米軍車両。
容疑者として連行される(あとで解放)、アフガンの老人。
米軍に捜索された集落で、「神よ、この者たちに呪いを」と泣き叫ぶ、アフガンの女性たち。
米軍車両の中で、「……殺しに来るから殺す……ここが僕の町だったら、こんなひどいこと、耐えられない。クソったれめが」と、語る米兵。
厭戦気分が画面から伝わってくる。
これはいったい、なんのための「戦争」なんだ……!!
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2009-10-01
〔ビデオ NEWS〕 オバマよ、初心に帰れ! カモ~ン! マイケル・ムーア監督 国保創設で「渇!」
マイケル・ムーア監督がオバマを叱りつけた。9月29日、ワシントンでの演説で!
オバマ支持者の声を代弁する痛烈なスピーチだった。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=VwlsDN-Ilkc&feature=player_embedded#
アメリカ人の大半が一元化された国保制度の創設を願っている。あんただって、そう言ってただろう?
なのに、このザマは何なんだ?
最初から、保険会社も加えたパブリック・オプションなんて妥協に出るとは……。
自分の信じるところから出発しなくてどうする?
だから、あんたの後ろには誰もついていないんだよ。
オバマよ、リセットしろ! 初心に帰れ!
みんながついているじゃないか!
あんたが「破局」を引き受けたことはわかる。それもひとつじゃなく、何個も。
火中の栗を拾ったことは分かる。
でも、みんな、あんたに期待してがんばったんじゃないか!
あんたをホワイトハウスに送り込んだ(大統領選に勝った)あと、われわれは「負けた」のか!
やつら(保険会社)は少数派だ。1日140万ドル、ロビー活動に使って組織しているだけだ。
目をさませ、オバマ! 原点に帰れ! そこにみんな、いるじゃないか!
オバマよ! カモ~ン!
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2009-09-28
〔ビデオNEWS〕 ピッツバーグのプロテスト 9月25日
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2009-09-27
〔ビデオNEWS〕 素手で立ち向かう女子学生 G20 9月24日夜 ピッツバーグ大学に機動隊が出動
頭上のヘリがサーチライトを照らし、「音波砲」が「音弾」を発射し、機動隊が「催涙弾」を撃ち込む。
前進する機動隊に抗議し、素手で立ち向かう、一人の女子大生。
その彼女の後ろで、心配そうにしている男子学生。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=etv8YEqaWgA&feature=related
非暴力の彼らを、突如逮捕する、機動隊員。
「非合法」(unlawful)な集会、という「罪名」を着せて。
おいおい、これだけアメリカの、世界の経済をメチャクチャにしたウォール街のドラゴンどもを逮捕せず、無抵抗の若者を路上に倒してつかまえるとは一体、どういうことなのだ!
オバマよ、これが君のいう、「チェインジ」なのか?
君は、逮捕すべき犯罪者まで「チェインジ」したのか?
同じ夜、同じ場所での別の映像。催涙ガスに苦しむ学生たち。
⇒ http://celluloidblonde.wordpress.com/2009/09/25/land-of-the-free/
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2009-07-22
〔ビデオNEWS〕 アフガン 水売りの少年、イサーク
英紙ガーディアン(電子版)が、ビデオ・ニュースで、アフガニスタン、マザール・イ・シャリーフの街の路上で、水売りをする、イサーク君(おそらく14歳)のことを取り上げていた。
父親が屋根の上で撃たれてなくなり、家族の生活を支えているのだそうだ。
学校に行ったことのないイサーク君が、いま西側の支援団体が開いた、ストリートの学校で、読み書きと数え方を学び出している。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/video/2009/jul/21/afghanistan-childs-eye-water-boy
水売りの少年が開示するアフガンの現状。
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2009-07-20
〔ビデオNEWS〕 ニューヨーク・タイムズがヨコスカで小泉ジュニアと戦う、よこくめ候補をビデオで紹介
ニューヨーク・タイムズ(電子版)が、ヨコスカで小泉ジュニア(進次郎)との戦いを挑む、27歳の民主党、「よこくめ候補を」ビデオで紹介した。
⇒ http://video.nytimes.com/video/2009/07/18/world/asia/1247463489826/voting-for-change-in-japan.html?scp=1&sq=Japan&st=cse
労働者階級の出身(お父さんはトラックドライバー)。バイトをしながら東大法学部を卒業した人だ。
苦労知らず?の小泉父子にはない清新さを感じる!
「よこくめ君」を、本ブログはおうえんするぞぉ~!
日本の新聞(電子版)も、このくらいのこと、やってほしい。
客観性、公平性を保つ、とばかり言ってないで!
「ニュース」じゃないか!
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2009-07-14
〔イラン・ビデオNEWS〕 「神の国」の圧制者よ、この母の嘆きを聞け テヘランの青年、ショーラブ・アーラビさん、19歳の死
ユーチューブに、6月15日のデモに参加して、そのまま行方不明となり、その後、射殺されて遺体で家族に引き渡された、テヘランの青年、ショーラブ・アーラビさん(19歳)に関するビデオがアップされた。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=dYzqA9Ykbv4&eurl=http%3A%2F%2Fthelede%2Eblogs%2Enytimes%2Ecom%2F2009%2F07%2F13%2Fyoung%2Delection%2Dprotester%2Dburied%2Din%2Dtehran%2F&feature=player_embedded
ニューヨーク・タイムズによれば、葬儀は今月13日に行われた。
母親のパルヴィン・ファヒミさんは遺体にすがって、泣き叫んだ。
⇒ http://thelede.blogs.nytimes.com/2009/07/13/young-election-protester-buried-in-tehran/
「神の国」の圧制者たちよ、この母の嘆きを聞け!
母親は行方不明の息子を探して、刑務所も訪ねた。その時の映像も収録されている。
愛する息子の19歳の誕生日の写真も。
アハマジャネド政権は、最早、今や、その「正統性」を完全に失った!
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2009-06-29
〔イラン ビデオNEWS〕 テヘランの街角 悲しきオートバイ機動隊の暴力
Posted by 大沼安史 at 08:02 午前 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2009-06-26
〔イラン ビデオNEWS〕 ネダさんを助けようとしたイラン人医師がBBCに証言
銃撃されたネダさんを助けたイラン人医師(男性=英国南部の大学に留学中)が、英BBCのインタビューに応え、当時の模様を語った。
⇒ http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/8119713.stm
Posted by 大沼安史 at 06:20 午後 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2009-06-25
〔イラン ビデオNEWS〕 テヘランから「脱出」した女性 CNNに証言
Posted by 大沼安史 at 08:09 午前 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2009-06-24
〔イラン ビデオNEWS〕 抗議の市民 バシジ民兵阻止のバリケードを築く
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〔イラン ビデオNEWS〕 テヘラン 23日 道路をバシジ民兵が制圧
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〔イラン ビデオNEWS〕 地方都市 ケルマンでもデモ
イラン南東部 ケルマンでも抗議デモが起きた。昨日(23日)の撮影らしい。
テヘランでは明日(25日)、デモが予定されているという。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=k5zLcD3Dp5g
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〔イラン ビデオNEWS〕 ワイクリフが連帯の歌 「平等と正義を!」
ハイチ出身のミュージシャン、ワイクリフさんがイランの民衆に連帯する歌を歌い始めた。
「平等な権利と正義を!」
♪ テヘラン! 平等な権利と正義を!
子どもたちは望んでる
テヘランの人々は望んでる……
ピアノの弾き語りをするワイクリフさんの横に座る、(画面左隅の)白いヴェールを被った女性はイランの人だろうか?
⇒ http://wyclefjean.wordpress.com/
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〔イラン ビデオNEWS〕 聖職者もデモに
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2009-06-23
〔イラン ビデオNEWS〕 夜空に向かって抵抗の唱和 「神は偉大なり!」を叫ぶテヘラン市民
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=xBvIINf_eUE
ユーチューブに月曜日(22日)の、テヘランの夜の映像がアップされた。
市民たちが「神が偉大なり! アラー・アックバル」と叫び、唱和している。
合法的な「抵抗」が深夜に湧き上がった。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=xBvIINf_eUE
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〔イラン ビデオNEWS〕 学生2人 撃たれて死ぬ
〔警告〕 残酷なシーンが含まれています。
昨日(22日)のテヘランのようです。
響く銃撃音。
丸腰の市民を無差別に撃ちまくる「神の国」!
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=7xhUx1fcnko
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2009-06-22
〔ビデオNEWS(増補版)〕 撃たれた女性の名はNEDA(ネダ) 撃たれる前、父親と一緒にテヘランの街頭に立つ彼女の映像
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=xmuODd6DOc4
彼女の名前はネダ。
ネダ・ソルタニ(Neda Soltani)
彼女の名前を、記憶しよう! 忘れずにいよう!
イランの女性、ネダ!
Wikiに彼女のページが出来た。⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Neda_(Iranian_protester)
それによると、彼女の名前、ネダの意味はペルシャ語で「声」とか「呼びかけ」の意味だそうだ。
Facebookには「イランの天使」として彼女を悼むコーナーが出来た。
Wikiの記述によれば、彼女は26歳か27歳。20日現地時間午後7時5分ごろ、テヘランのカレガル通り交差点で、父親ととも抗議デモを見ていて撃たれたそうだ。
撃たれた直後をとらえたビデオについた、匿名の人物(医者だという)のメッセージによると、銃弾は精確に性格に彼女の心臓を貫いていた
撃ったのは民家の屋根に隠れていた、体制派の民兵組織、「バシジ」のメンバーで、彼女に狙いをつけ撃っていた
彼女を手当てしようとしたが、手の施しようがなく、二分以内に絶命した――という。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=xmuODd6DOc4
■ 病院で負傷者を逮捕 女性、射殺される
ニューヨークに本部を置く「イランの人権のための国際キャンペーン」によると、テヘランでは負傷した市民が病院で治安当局に身柄を拘束されているそうだ。
また、同キャンペーン対する目撃情報によると、女性が頭を撃たれて死亡したという。
⇒ http://www.iranhumanrights.org/2009/06/demonstrators/
■ 夜のテヘラン 発砲音に中、ハメネイ師の肖像写真を焼く市民ら
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=7nSQQsn_Na4
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2009-06-21
〔ビデオNEWS〕 テヘラン 血の弾圧 女性が撃たれて死ぬ
〔警告〕 このビデオには、カメラの目の前で女性が命を落とす、衝撃的な映像が含まれています。
20日(土曜日)のテヘランでのプロテストで、ジーンズ姿の女性が撃たれ、お亡くなりになりました。
ああ、偉大なる「神の国」よ!
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=Zze7DQ_Ps2I
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2009-06-20
〔ビデオNEWS〕 「若者の血が流れる……ここはどこ?」 「屋根の上のための詩」 イランの女性が「ユーチューブ」を通じ世界へアピール
「ユーチューブ」で、イランの若い女性が、テヘランの夜の映像を背景に、自作の詩を読んでいる。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=pKUZuv6_bus
「屋根の上のための詩」……19日の金曜日の夜にアップしたビデオだ。
全てのドアが閉じられた街……ここはどこ?
人々がひたすら神を呼んでいる……ここはどこ?
こんなにもたくさんの人が閉じ込められている……ここはどこ?
誰も助けに来ない……ここはどこ?
わたしは震える 神様も震えている?
沈黙だけの街……ここはどこ?
わたしたちの声は、世界に届いている?
若者の血が流れる……ここはどこ?
市民が暴徒と呼ばれるている……ここはどこ?
詩の最後は、こうだ。
ここはどこか、知りたい?
ここはイラン、あなたと私の祖国
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=pKUZuv6_bus
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2009-06-16
〔ビデオNEWS〕 怒りのテヘラン
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2009-06-10
〔ビデオNEWS〕 太陽とオリーブの下で同志は眠る スペイン内戦 国際義勇軍生き残りにスペイン政府がパスポートを授与
スペイン内戦が1939年、フランコ派の勝利で終わりを告げてから、ことしはその80周年。
16日、ロンドンのスペイン大使館で、国際義勇軍の生き残りの7人に、パスポートの授与式が行われた。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/video/2009/jun/10/spain-international-brigade-veterans
ジャック白井が、シモーヌ・ヴェーユが、ヘミングウェーが、ジョージ・オーウェルが、人民政府側で闘った、スペイン市民戦争。
授与式では、元義勇兵団体の代表が、スペイン語で、「同志はスペインの太陽とオリーブの木の下で眠る」と語った。
スペイン内戦では英雄的な行為も伝えられるが、ヴェーユが記録したように、革命左派の間にも、敵・味方の二元論を超えられない限界があった。(カトリックの神父を虫けらのように殺してしまう……など)
そうした不毛を乗り越えたところに、スペイン革命の栄光が存在するのだろうし、そうでなければならない。
フランコ政権をいち早く、承認したのが、わが「日本帝国」であり、「満州国」を一早く承認したのが、フランコであることも、忘れてならないことだ。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/video/2009/jun/10/spain-international-brigade-veterans
Posted by 大沼安史 at 05:57 午後 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2009-01-20
〔ビデオ&NEWS〕 オバマ氏 ワシントンの若者ホームレス・シェルターを訪問
オバマ氏が19日、ワシントンの若者(10代)ホームレス・シェルターを訪問した。その模様を、ワシントン・ポスト紙(電子版)のビデオで観た。
ボランティアとして、壁に水色のペンキを塗っていた。
ごく自然な作業ぶり。
シカゴの貧民街でコミュニティー活動していたせいだろう。
作業の手を休め、以下のような意味の言葉を、マイクに向って語っていた。
この若者たちの可能性はなお開花を封じられたままだが、こうした若者を守ろうとする人びとがいる。これはアメージングなことだ……。
日本のオタク宰相よ、アキバに行かず、サンヤに出かけて奉仕活動に汗を流してみてはいかが?
日比谷公園で正月を迎えた人びとに「働く気があるのか」と言った、自民党の「政治家」殿よ、あなたも少しはオバマ氏を見習ってはいかが……?
⇒ http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2009/01/19/AR2009011901189.html?nav=rss_email%2Fcomponents
Posted by 大沼安史 at 09:09 午前 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2008-12-17
〔ビデオ&NEWS〕 「ブッシュに靴」 アメリカのTVトークショー、盛り上がる
「ハフポ」に、愉快なビデオニュースが載っていた。レターマンやレノらがトークショーで、「ブッシュに靴」をネタに、政治的な皮肉を飛ばしていた。
⇒ http://www.huffingtonpost.com/2008/12/16/late-nights-shoe-throwing_n_151416.html
◎ 無能なブッシュに得意技があった! ドッジボール!
◎ ブッシュが見事にかわしたのはね、そうベトナム戦争以来さ(テキサス州兵時代、身体検査をネグり、ベトナム行きをかわした)
◎ ほんと素早い動きだった! ビンラディンに対しても、カテリーナ(ハリケーン)のときも、こんどのマイホーム危機でも、あれだけ素早くやってくれればねえ……
◎ これまで一度もしたことないやり方でかわしたぜ。左傾化してね。
◎ 靴をただで、もらった。ペイリンのやつ、ますます大統領になりたくなったんじゃないか……
☆△☆
日本の「芸人」のみさなん、「マイウー」とか「そんなのオレには関係ねー」ばかり言わず、たまには政治ジョークを飛ばしてみたら……
ネタに不自由、しなくて済むよね。
Posted by 大沼安史 at 05:27 午後 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2008-12-15
〔ビデオ&NEWS〕 バグダッド入りしたブッシュに イラク人記者が「靴・ミサイル」を投擲!
突然、バグダッド入りしたブッシュに対し、突如、「靴・ミサイル」が2発、投擲された。
命中はしなかったが、2発とも、標的をかすめた。
14日、「グリーンゾーン(安全地帯)」内での出来事。
⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=2Bh3aW7CWBk
◇
USO通信のジャック天野特派員によると、この「靴・ミサイル攻撃」を放ったイラク人記者は「この犬野郎が」と叫んだとされるが、この事件について、日本の外務省スポークスマンは、ブッシュ大統領に対する「許されないテロ攻撃だ」と非難する声明を発表。ポチぶりを遺憾なく発揮した。
なお、日本政府はブッシュ大統領がイラク開戦の際、バグダットに対して「靴」ではなく「ミサイル」の雨を降らせことに、「支持」を表明している。
⇒ http://www.independent.co.uk/news/world/middle-east/bush-dodges-flying-shoes-1067069.html
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20081215-OYT1T00104.htm?from=main1
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2008-07-23
〔観る! ビデオ、この映像〕 拘束したパレスチナの若者を、イスラエル兵が至近距離で足を射撃
英紙ガーディアンによると、ヨルダン川西岸、ニリン村で7月7日、拘束され、目隠しさせられたパレスチナ人の若者が、至近距離からイスラエル兵に足の甲を撃たれた。
一部始終をパレスチナ人少女がビデオに撮影していた。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/2008/jul/21/israelandthepalestinians.middleeast
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2008-06-06
〔観る、このビデオ この映像〕 オバマ、セントポールで勝利演説
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2008-05-22
〔観る! ビデオ この映像 〕 「燃える槍」 オバマ オレゴン(ポートランド)7万5000人大集会 演説
オバマ氏が5月18日(日)、オレゴン州ポートランドの河畔で開いた大集会(7万5000人)のビデオを観た。
この選挙は、オバマひとりの選挙ではない。みなさん一人ひとりの選挙なのだ。一人ひとりの「物語(ストーリー)」をひとつにつなごう!
「オバマ」とは、ケニアのルオ族の言葉で「燃える槍」を意味する。
オバマの言葉は人びとの心を貫き、希望の泉を探り当てる……。
またしても、シンプルで胸を打つ演説だった。
オバマよ、燃えろ、希望の灯をともせ!
⇒ http://my.barackobama.com/page/content/portlandrallyvideo
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2008-03-17
〔観る! ビデオ、この映像〕 「死の臭い」のバグダッド 数千人の子どもたちが路上生活
バグダッド生まれの英紙ガーディアン記者、アブドゥル・アーマド氏の「一時帰省レポート」が、同紙電子版にビデオ・クリップ付きで掲載されている。
コンクリートで分断された街。「今日も3件、自動車爆弾の爆発した」……
「食べるものはない」と語る少女。
数千人にも達するストリート・チュルドレン。
街外れのゴミ捨て場が、身寄りのないものの墓地だ。墓標は金属片。「死の臭いがする」……と。
イラク戦争5周年の現実だ。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/2008/mar/17/iraq1
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〔観る! ビデオ、この映像〕 ガーディアンが「チベット・ビデオ」ネット放映
英紙ガーディアンは電子版に「チベットの反乱」を収めたビデオを掲載した。
チベットでも、「携帯」が映像のメディアになっている!
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/2008/mar/16/tibet.china2
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2008-03-06
〔観る! ビデオ、この映像〕 アイスランド出身の女性歌手、ビョーク 上海コンサートで「チベット独立」を叫ぶ
アイスランド出身のスーパースター、人気女性歌手のビョークさんが3月2日の上海でのコンサートで、持ち歌の「独立を宣言せよ」を歌唱する中、「チベット、チベット」と繰り返し叫んでいた。
英紙ガーディアン(電子版)が「ビデオ付き」で報じた。
この「独立を宣言せよ」は元々、グリーンランドなどの人たちのためにつくられた歌だそうだ。
米軍による「半ば占領」状態が続く日本(とくに沖縄)でも、歌われるべき、叫ばれるべき歌だ。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/2008/mar/04/china.musicnews
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2008-03-02
〔観る! このビデオ、この映像〕 パリ「美景」
「葱うどん」(タマゴもカシワもないので仕方なく、トホホ……)をすすって、英紙ガーディアンのサイトをのぞいたら、麗しきイギリス人女性ブロッガーによる、パリ「美景」ビデオが掲載されていた。
石畳のパリ、カフェ、ベトナム料理……いちど暮らしてみたいなぁ~……。
⇒ http://travel.guardian.co.uk/flash/page/0,,2260805,00.html
☆☆PR 「ソーシャル・ビジネス」の市民出版社「本の森」原稿全国募集 PR☆☆
低価格(四六版並製 500部50万円 より)
⇒ http://homepage2.nifty.com/forest-g/
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2008-02-27
〔観る! ビデオ、この映像〕 NYフィル ピョンヤン演奏会
英紙ガーディアンがNYフィルのピョンヤン公演の模様をビデオに収録、サイトに掲載している。
NYフィルによる「北朝鮮国歌」が意外によかった。
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/2008/feb/27/korea.usa
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2008-02-16
〔観る! ビデオ、この映像〕 モハマド・ユヌス 「グラミン銀行」を語る
モハムド・ユヌス氏が「デモクラシーNOW」に出演、「グラミン銀行」及び「社会企業」を語った。
同氏は、以下の新著を出したばかり。
Creating a World Without Poverty: Social Business and the Future of Capitalism.
⇒ http://www.democracynow.org/2008/2/12/nobel_laureate_and_banker_to_the
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〔観る! ビデオ、この映像〕 オバマがんばれ 小浜ガンバル
英紙ガーディアンの電子版に、「小浜市がオバマにエール」ビデオが登場した。
オバマにかける(かけざるを得ない)まちおこし! 本国政府を見放した日本の地方都市!
日本にも日本のオバマ、現れよ!
⇒ http://www.guardian.co.uk/world/video/2008/feb/15/obama.town.japan
Posted by 大沼安史 at 09:57 午前 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2008-02-12
〔観る! ビデオ、この映像〕 オバマ、メリーランド大学で演説
オバマ候補が2月18日(月曜日)、メリーランド大学で演説した。
平日の日中にもかかわらず、2万人が集まった。
支持者の女性は言った。「わたしは子どもたちに、わたしが生きているうちに変革は起きないと言ってきた。しかし、いまは違う。この今の世代の中で、若者たちは運動を起こしている」
下院議員(男性)は言った。「これは大統領選挙のキャンペーンではない。アメリカの未来のための社会運動だ」
⇒ http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/video/2008/02/11/VI2008021101786.html?hpid=topnews
Posted by 大沼安史 at 01:49 午後 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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〔観る! ビデオ、この映像〕 オバマ候補 応援歌 Yes We Can!
胸にジンと来る、オバマ候補の応援歌である。聴いてみてください。
(ウーン、シビレル、胸に響く。日本のプレカリアートよ、オジン廃棄物ども(小生もそのひとり)よ、この歌を心に響かせながら、歩き出そうじゃないか!!)
⇒ http://jp.youtube.com/watch?v=jjXyqcx-mYY
Posted by 大沼安史 at 01:25 午後 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2008-02-08
〔観る! ビデオ、この映像〕 イラクの子ども戦士
米軍が没収したイラクの「少年戦士」たちのビデオが、イラク駐留米軍の手で「公開」された。
その一部をドイツ誌「シュピーゲル」(電子版)が掲載した。
日本の旧軍の「少年兵」の姿を見る思いがして、胸が痛んだ。
⇒ http://www.spiegel.de/video/video-26727.html
Posted by 大沼安史 at 02:26 午後 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2008-02-01
〔観る! ビデオ、この映像〕 オバマ、ブッシュ演説を批判
オバマがブッシュ最後の「一般教書」演説を厳しく批判した。
耳に残ったオバマの声を記しておく。
・「空虚なレトリック」の演説だった。
・「町のメーンストリートよりウォールストリートを優先した」演説だった。
・ ブッシュの政治は「崩壊したワシントン政治の産物」だった。
・「これから四年、医療保険なしに生きていけない」
・「時給ドルの仕事を奪い合わなければならない子どもたちはもう待てない」
・「夜アルバイトをしてかせぎ、妹の面倒を見ながら大学で学ぶ彼女はもう待てない」
・「議場の半分が座り、アメリカ人が耳を傾けなくなった大統領ではなく、共通の問題ですべてのアメリカ人を立ち上がらせる大統領に……わたしはなりたい」
⇒ http://youtube.com/watch?v=cmNCALGHOC4
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⇒ http://homepage2.nifty.com/forest-g/
Posted by 大沼安史 at 11:43 午前 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2008-01-08
〔観る! ビデオ、この映像〕オバマ候補、アイオワ勝利宣言 「変化のときは来た」
遅ればせながら、オバマ候補のアイオワ勝利宣言、 「変化のときは来た」をビデオで観た。
「反ワシントン」を明確化し、「変化」の旗を高く掲げた、強く、激しく勇気付ける、素晴らしい演説だった。
シカゴのストリートからここまで来た。両親はケニアとカンサス生まれ、いまここにある「物語」をつくったのは、アメリカ合州国である。われわれはひとつのネーション、ひとつのピープルだ……
「ニューハンプシャーで勝てば、わたしが大統領になる」
オバマ候補の健闘を……いや必勝を祈る。
⇒ http://www.truthout.org/docs_2006/010408A.shtml
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Posted by 大沼安史 at 05:36 午後 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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2007-11-21
〔観る! ビデオ この映像〕 フランス燃ゆ 看護学生もデモ
Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 13.観る! ビデオ、この映像 | Permalink
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