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2021-05-12

あじさいの咲く道  大沼安史 作詞・作曲

◆ あじさいの咲く道 ◆

あじさいが 咲いた道
手をつなぎ 歩いてる
幸せが 咲いた道
私達 歩いてる
いつまでも このいのち
何処までも このいのち
雨上がり 光る道
あじさいと 歩いてる

Posted by 大沼安史 at 06:49 午後 |

2021-05-09

大沼安史の作った歌3曲 ここにのせます。

◆「あじさいの咲く道」は、国会前にたくさんの人たちが集まり、「あじさい革命」ということばが生まれた時に作りました。傍観者であってはいけない。一人一人がこの地球という星の、この日本の未来を思い、責任を持って一歩一歩を進むのだという、大沼の思いです。「紫陽花」には、もうひとつ意味があって、たくさんの花(民)の心が根元では一つという宇宙観をあらわしています。

「ふるさとへ いざ」は、大沼が東京での仕事を辞め、故郷である仙台に帰って来る時に、広島経由で帰りました。原爆ドームを見て、原爆資料館での展示を見学しました。その時に生まれた歌です。日本は、ヒロシマ・ナガサキと二つの核爆弾の体験をした国です。フクシマで三つ目の核の事故を体験するとは、誰も想像もしなかったでしょう。今思えば、そのあと2011年3月11日の「東北大震災」と福島での原発事故が起きるのですから、奇なることです。私(妻)は、映画「ホピの預言」上映時、宮田監督に三つ目の「核」について質問した事を覚えています。

「美しまの空」は、福島の再興を願う、福島への愛の歌です。大沼の本籍は福島県郡山市です。妻の久美子も、福島で生まれました。福島は、自然豊かで、自然食運動の発祥の地でもあります。長野在住のミュージシャン吉本有里さんがCDに入れてくださいました。

容量の問題なのか、楽譜がアップできません。しばらくお待ちくださいね。

Posted by 大沼安史 at 09:22 午後 3.コラム机の上の空 |

大沼安史が帰幽して、もうすぐ一年経とうとしています。

2020年6月22日、大沼は帰幽いたしました。

ブログの引継ぎに手間取り、ここに書くことが出来ませんでした。

書いているのは、妻の大沼久美子です。

この一年、私自身も電磁波や集団ストーカーの被害やまずで、苦しい時間を過ごしましたが

皆様の支援に支えられながら、ここまでやってきました。

ありがとうございます。

大沼とのいくつかの約束があり、その一つが

「ブログを残してほしい」

という事でした。

大沼のブログは、ツィッターと共に情報の宝庫ですので、

残して皆様の役に立ててほしいという事です。これからもよろしくお願いいたします。

それと、大沼の遺した歌がありますので後ほどUP致します。(久美子記)

 

Posted by 大沼安史 at 03:44 午後 |