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2020-01-24

【フクイチ核惨事の今】◆ 大気中水分のトリチウム濃度 大熊町夫沢で昨年6月(1か月)59mBq/m3 / 放射性降下物セシウム濃度 双葉町郡山で同6月、(Cs137:700+Cs134:49)合計749Bq/m2――を測定 ◎ 福島県庁資料で判明 ★ トリチウム、セシウムの呼吸被曝の恐れはないのか?

 ◇ フクイチからの風向きにもよるだろうが、このような周辺被爆地での聖火リレー、ランナーらの被曝も心配だ。空間線量による判断で大丈夫なのだろうか?
 
 ◇ 原子力規制委の発表資料(定期降下物モニタリング → こちら https://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html)から、「福島・双葉郡」が昨年4月分から消えているのは、東京五輪を前にした隠ぺい狙いでは?
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 ◎ 福島県原発周辺環境放射能測定結果(速報)令和元年/9月測定分まで→ こちら
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/358809.pdf
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Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 |