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2020-01-31

【島津レポート/武漢コロナウイルス】◇ 元ジャパン・タイムズ・ウイークリー元編集長、島津洋一さんが謎解きです――「オオコウモリが新型コロナウイルスを運ぶ それは日本の新しい731部隊からのものだった(Giant Bat-Delivered Coronavirus Was From Japan's New Unit 731)」と衝撃のレポート 中国側にこの先「助け舟」を出すことで、韓国の東京五輪ボイコットの動きに加わらないよう、けん制するのが狙いと。

(28日付)◎ レンズ・コム → こちら https://rense.com/general96/china-outbreak-part-3.php

             

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 ◇ 島津洋一さんはレポートの結論部分で、「オオコウモリを使った武漢攻撃は、最高司令官、安倍首相が命令し、資金も投入された、日本単独の作戦と思われる(So it seems the Wuhan bat attack is a purely Japanese operation ordered and funded by Shinzo Abe, at the top of the chain of command.)」と指摘しています
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 ◇ 変異させた新型コロナウイルスを運んだオオコウモリは昨年秋、中国に近い沖縄方面から、異常高温の武漢方面に到達、干ばつで落果した梨や柿を食べ、その糞が養/蓄魚施設に落ち、武漢魚市場でのブレイクにつながったということのようです
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 ◇ オオコウモリ作戦を実施という「安倍の生物戦のニンジャたち」に触れた部分で島津さんは、安倍首相が、あの満州「731」部隊を想起させる「731」と書かれた自衛隊機操縦席から親指を突き上げている写真を載せています。安倍政権が村山の国立感染研などで感染(予防)研究を本格化していることや、加計獣医学部に研究設備があることも 
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 ◇ 問題は「ニンジャ生物戦」の狙いですが、島津さんは中国での流行後に、日本側が中国側に鎮圧対策で助け船を出して、韓国側の東京五輪ボイコットの動きに加わらないようすることではないか、と見ています
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             ※
 ◆ 島津レポートによると、旧731部隊の生き残りは戦後、米陸軍にリクルートされ、ユタ州のダグウエー実験地での生物戦に参加しているそうです。また、朝鮮戦争では、日本のヤクザがCIAに使われ、鴨緑両岸にハンタウイルス肺症候群ウイルスをばらまいたことも。
 
 
 ◆ しかし島津さんは今回の「オオコウモリ・新型コロナウイルス」は日本単独の作戦だとしています。
 
 
 ◆ この島津レポートが「暴露」したことで、「作戦」は、すくなくとも世界各国政府レベル(諜報/軍)の知るところとなりました。
   島津さんのこれまでの報道歴を振り返ると、米国(とくに米軍)筋に信頼できる情報源を確保されている方のようです。
 
 ◆ 島津レポートが事実であるとすれば、国際社会の安倍政権に対する目はますます厳しいものになるでしょう? あるいはあのセルビアのミロシェビッチのようなことにもなりかねません。
             ※
 ◎ 2月1日追加
 ◆ 島津レポートはもちろん、武漢に2か所あるBSL-4研究施設や沖縄・嘉手納基地、米海兵隊キャンプ・シュワブ周辺の生物兵器基地の関与の可能性を検討(情報を収集)。武漢施設は上海から重慶にかけての感染予防を任務としており(生物兵器を生産できるとしたら、深圳)、おまけに建設時に地元腐敗分子が建設・設備を中抜きしていたレベル。沖縄の米軍が、日本の作戦関与についても否定、日本の単独作戦だった可能性を強く示しています。

 

Posted by 大沼安史 at 12:23 午後 |

2020-01-26

【伊方原発 一時電源喪失】25日、3号機の定期点検(電気を供給する送電線の部品取り換え作業)中に停電、一時全面電源喪失 送電線を保護するため異常な電流が流れた場合に電線を遮断する装置が作動 原因不明 「廃炉作業が行われている1号機と廃炉が決まっている2号機は3秒程度、定期検査中の3号機は10秒程度電源を喪失」(NHK)★ 12日に起きた「3号機制御棒・7時間引き抜き」は軽微なトラブルではなく、送電系にダメージを及ぼすものだった!?

 ◇ 電源喪失発生時間がハッキリしない。「午後3時40分ごろ」(NHK)だったり、「3時44分」(ANN)だったり、「3時45分ごろ」(東京新聞)だったり。
 
 四国電力の発表をもとにした報道なのに、どうして、こんなに違うのか?
 
 口裏合わせができていかかったかも?
 
 電源喪失時間は、あるいは「10秒程度」で済まなかった可能性も否定できないのではないか?
 
 
 ◇ 定検中の3号機はは昨年12月26日に定検入り。今月12日には制御棒が誤って約7時間引き抜かれた状態になった。同20日には使用済み核燃料プール内で、燃料の落下を示す信号が発信されるなど、定検中のトラブルが相次いでいる。
 
 7時間も制御棒(1本)引き抜かれたということは、隣接した核燃料(MOX?)が連鎖反応を続け、再臨界していた可能性があるということでは?
 
 四国電力によると、原子炉の蓋を開けての作業中のこと。ということは、あるいはまだ炉心にあった核燃料からの核分裂放射能が3号機外に漏れだした恐れはないのか?
 
 今回の「原因不明」の電源喪失も、その影響によるものではないか?
 
           ◆ 
 
 
◎ NHK:伊方原発で一時電源喪失 放射性物質漏れはなし
 (2020/01/26)→ こちら https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200126/k10012259231000.html
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◎ NHKワールド: Utility looks into Ikata plant power outage (四国電 電源喪失を調査)
 (2020/01/26)→ こちら https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20200126_09/
 
 ・ The Ikata nuclear power plant in western Japan has had a short electricity outage, causing suspension of maintenance work on one of its reactors. All three reactors at the plant are currently offline.
 
 Officials at Shikoku Electric Power Company and Ehime Prefecture say the plant lost power at around 3:40 p.m. on Saturday.
 
 Electricity came back after emergency generators were activated immediately.
 
 But the officials say the No.1 reactor, which is undergoing decommissioning, and the No.2 reactor, which is to be scrapped, lost power for about three seconds. Electricity was cut for around 10 seconds to the No.3 reactor, which is under regular maintenance inspections.
 
◎ ANN:伊方原発でトラブル相次ぐ 全電源が一時喪失(20/01/26)
 → こちら https://www.youtube.com/watch?v=UbJCj8ItCUs
 
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◎ 東京新聞: 伊方原発 一時全電源喪失 停電トラブル、10秒後復旧
 
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 ・ 二十五日午後三時四十五分ごろ、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)で3号機の定期検査中、発電所内が一時停電するトラブルがあった。非常用ディーゼル発電機が起動するなどして約十秒後に復旧した。四国電は「ほぼ全ての電源が一時的に喪失した」と説明している。原因は不明。外部への放射能漏れはないとしている。
 
 ・ 四国電によると、停電は電気を供給する送電線の部品の取り換え作業中に発生。送電線を保護するため異常な電流が流れた場合に電線を遮断する装置が作動し、停電が起きた。作動した原因は分かっていない。運転停止中の1、2号機はすぐに別の電源から受電し、3号機も非常用ディーゼル発電機が起動した。3号機で自動で起動したのは初めて。
 
 1号機は廃炉が決定していて燃料が搬出済みで、2、3号機の使用済み核燃料プールの水温にも異常はなかった。
 
 3号機は昨年十二月二十六日に定検入り。今月十二日には制御棒が誤って約七時間引き抜かれた状態になった。同二十日には使用済み核燃料プール内で、燃料の落下を示す信号が発信されるなど、定検中のトラブルが相次いでいる。

 

 ◆ 資料/史料 NHK報道(日本語)記事本文
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 愛媛県伊方町にある伊方原子力発電所で25日、停電するトラブルがありました。非常用の発電機が作動するなどしたため、放射性物質が漏れるなどの影響はありませんでしたが、四国電力は原因が分かるまで定期検査を中断することにしています。
 
 四国電力や愛媛県によりますと、25日午後3時40分ごろ、伊方原発で停電が起きるトラブルがありました。
 
 すぐに非常用の発電機が作動するなどしたため、停電は解消しましたが、廃炉作業が行われている1号機と廃炉が決まっている2号機は3秒程度、定期検査中の3号機は10秒程度電源を喪失したということです。
 
 このトラブルで、核燃料の冷却に問題はなく、放射性物質が漏れるなどの影響はありませんでした。
 
 非常用発電機が作動したのは、記録が残っている平成11年以降初めてだということです。
 
 当時、3号機では外部から電気の供給を受ける2系統の送電線のうち、バックアップ用の系統の安全装置に異常が無いか点検が行われていて、突然、電気が遮断されたということです。
 
 1号機と2号機もこの系統で外部から電気の供給を受けていたため停電につながったということで、四国電力は原因を調べています。
 
 伊方原発では、ことしに入ってから、3号機で核分裂反応を抑える制御棒が誤って引き抜かれるなど重大なトラブルが相次いでいて、事態を重く見た四国電力は、3号機の定期検査を中断することにしています。
 
   原子力規制庁「詳しい報告求める」
 
 今回の伊方原発での電源トラブルについて、原子力規制庁は「四国電力からは作業の中で停電が起きるおそれがあると事前に連絡があった。バックアップの電源も確保されていることなどから、法令による報告対象のトラブルとは判断しない見通しだ。ただし、電源に関わることなので、原因については今後、四国電力から詳しい報告を求めていきたい」などとしています。
 
   四国電力「原因究明に全力」
 
 相次ぐトラブルについて、四国電力原子力本部の渡部浩本部付部長は「みなさまに大変ご心配をおかけし、おわび申し上げます。まずはトラブルの原因究明に全力をあげて参ります」と話しています。

 

Posted by 大沼安史 at 10:52 午前 |

2020-01-24

【フクイチ核惨事の今】◆ 大気中水分のトリチウム濃度 大熊町夫沢で昨年6月(1か月)59mBq/m3 / 放射性降下物セシウム濃度 双葉町郡山で同6月、(Cs137:700+Cs134:49)合計749Bq/m2――を測定 ◎ 福島県庁資料で判明 ★ トリチウム、セシウムの呼吸被曝の恐れはないのか?

 ◇ フクイチからの風向きにもよるだろうが、このような周辺被爆地での聖火リレー、ランナーらの被曝も心配だ。空間線量による判断で大丈夫なのだろうか?
 
 ◇ 原子力規制委の発表資料(定期降下物モニタリング → こちら https://radioactivity.nsr.go.jp/ja/list/195/list-1.html)から、「福島・双葉郡」が昨年4月分から消えているのは、東京五輪を前にした隠ぺい狙いでは?
                                       ◆
 
 ◎ 福島県原発周辺環境放射能測定結果(速報)令和元年/9月測定分まで→ こちら
https://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/358809.pdf
                                       ◆
20200124-024705
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Posted by 大沼安史 at 10:37 午前 |

2020-01-23

【フクイチ・グローバル核惨事】韓国と米国がフクイチ放射能汚染水太平洋投棄/海洋環境保全で局長級協議 今月16日、ソウルで ★ 太平洋の両サイド、韓米2国間の協議の場で、ついにフクイチ汚染水問題が公式に話し合われた! 包囲網、着々と……

 ◇ フクイチ放射能汚染水海洋投棄処分は、安倍政権が考えるほど、軽い問題ではない
 
 ◇ 米韓ソウル協議の場に、日本は当事国でありながら、オブザーバーとしても排除されたのではないか
 
 ◇ 安倍政権が国際世論を顧みず、汚染水投棄を強行する挙に出たときは、米韓はもちろん環太平洋など世界各国から猛烈な抗議が殺到、日本ボイコット運動にエスカレートする可能性もある
 
 
◎ 韓国KBS:S. Korea, US Discuss Fukushima Wastewater, Marine Issues
 (2020/01/17)→ こちら http://world.kbs.co.kr/service/news_view.htm?lang=e&Seq_Code=150721
20200123-112340

 

 ◇ KBS記事本文は以下の通り
 
 
South Korea and the U.S. held a director-level meeting on maritime and environment issues in Seoul on Thursday. 
 
According to the Foreign Ministry on Friday, the two sides discussed the possibility of Japan releasing contaminated water from the Fukushima Daiichi nuclear power plant disaster site into the ocean. 
 
They also shared views on ways to preserve marine environments. 
 
The two sides discussed how they plan to reduce marine debris and ways to open the Seventh International Marine Debris Conference in South Korea in 2022. 
 
During the meeting, South Korea called on the U.S. to swiftly take steps to remove South Korea from its preliminary list of countries that engage in illegal, unreported, and unregulated(IUU) fishing.
 
South Korea was designated as a preliminary IUU fishing country by the U.S. after two South Korean fishing boats violated closed fishing grounds and operated near Antarctica in 2017.

Posted by 大沼安史 at 11:30 午前 |

2020-01-18

【フクイチ・グローバル核惨事(関連)】EU(欧州連合)のエリザ・フェレイラ地域政策担当閣僚(regional policy Commissioner)は14日、2050年を目標として域内後発国の「気候中立」実現を支援するグリーン・ディール移行メカニズム基金(1000憶ユーロ)の交付対象から「原子力(原発)」を外す、と明言した。ハンガリーやチェコなどに「脱原発」で「脱石炭」で促すもの。

 ◇ 旧東側の後発国側が交付金抜きで原発稼働をエネルギーミックスに取り込む道は残されたが、311後のドイツの決断に始まった欧州の脱原発の流れは、これでいっそう進むものと見られる。

          ◆
 
 The EU’s regional policy Commissioner Elisa Ferreira revealed on Tuesday (14 January) details of the €100 billion Just Transition Mechanism, a key financial component of the European Green Deal that should make the bloc climate neutral by 2050.
 
          ◆
 
 ◎ EURACTIV.com:Nuclear ‘excluded’ from EU’s new Just Transition Fund(原子力、EUの新移行ファンドから“排除”)
 (2020年1月15日付)→ こちら https://www.euractiv.com/section/economy-jobs/news/nuclear-excluded-from-eus-new-just-transition-fund/?fbclid=IwAR1MwOgw9fcrvIwuSsoIgkFK8_xUWvM5K8DgcL49VHjSvia2FfQ6aiUWYEU
20200118-204842
 
          ◆
 
 
 ◇ 安倍政権の下、日本は「原発ガラ系/放射能ゾンビ国家」として、このまま破滅に向かうのか?
 
 
 ◇ 小泉進次郎環境相は育休も結構だが、フェレイラ大臣から欧州の状況を学ぶなど、もっともっと学んでほしい。
 SEXYだFUNだと抜かしているときではない!

Posted by 大沼安史 at 09:02 午後 |

2020-01-17

【フクイチ・グローバル核惨事】全米で最も健康な州といわれる西部コロラド州で、2010/2011から2015/2016の5年間に、心臓疾患死がなんと25%増――◎ フクイチ・ウオッチングを続けるマジア・ナデサン(アリゾナ州立大学)教授がプルームによるフクイチ放射能被曝による可能性を(も)指摘し警鐘鳴らす ★ フクイチ・プルームはアラスカで枝分かれし、北米へ流れ込むルートがあります。コロラドは高原の州。直撃?

 ◇ フクイチ核惨事は矮小化/隠蔽キャンペーンの結果、現場の局限された、もう終わった話と思われているようですが、そんな生易しいものではないようです

 ◇ ベーリング海のフクイチ放射能汚染も、むしろ逆にひどくなるなど、地球規模のものとして現在進行中です

 ◇ 日本政府はフクイチ現場の総埋め立て/巨大石棺化など、国際社会の支援を得ながら、持てる力をすべて投入し、まるで核の活火山のように噴き上げが続くフクイチを、なんとか抑え込まねばならないでしょう 嘘とごまかし、先送りは致命傷をもらたします

           ◆
20200117-115035  ◎ マジアのブログ: Death from Cardiovascular Disease up 25% in Colorado between 2010-2011 and 2015-2016 (2011/11から2015/16の間にコロラドで心臓病死25%増
 (2019/01/16)→ こちら http://majiasblog.blogspot.com/2020/01/death-from-cardiovascular-disease-up-25.html
20200117-121702
           ◇
 ◎ ウォールストリート・ジャーナル: Heart Disease Strikes Back Across the U.S., Even in Healthy Places  Middle-aged people are increasingly dying from heart disease in cities across the country—including exercise-mad Colorado(心臓病が米国を再攻撃/ 体力づくりに熱心なコロラド州をふくむ都市においてさせも、心臓病で死亡する中年の人々が増えている
(Jan. 14, 2020) → こちら https://www.wsj.com/articles/heart-disease-strikes-back-across-the-u-s-even-in-healthy-places-11579015880
20200117-121815
           ※
 ◎ 同: Heart Attack at 49—America’s Biggest Killer Makes a Deadly Comeback(心臓病が49歳のアメリカ人最大のキラーとなってカムバック)
 (June 21, 2019 )→ こちら https://www.wsj.com/articles/after-decades-of-progress-america-backslides-on-heart-disease-11561129106?mod=article_inline
           ※
 ◎ 同: Heart-Failure Deaths Rise, Contributing to Worsening Life Expectancy (心臓病死、増加 最悪の寿命悪化要因に)
 (Oct. 30, 2019)→ こちら https://www.wsj.com/articles/heart-failure-deaths-rise-contributing-to-worsening-life-expectancy-11572411901?mod=article_inline
 ◇ フクイチ核惨事は矮小化/隠蔽キャンペーンの結果、現場の局限された、もう終わった話と思われているようですが、そんな生易しいものではないようです

 ◇ ベーリング海のフクイチ放射能汚染も、むしろ逆にひどくなるなど、地球規模のものとして現在進行中です

 ◇ 日本政府はフクイチ現場の総埋め立て/巨大石棺化など、国際社会の支援を得ながら、持てる力をすべて投入し、まるで核の活火山のように噴き上げが続くフクイチを、なんとか抑え込まねばならないでしょう 嘘とごまかし、先送りは致命傷をもらたします
           ◆
20200117-115035  ◎ マジアのブログ: Death from Cardiovascular Disease up 25% in Colorado between 2010-2011 and 2015-2016 (2011/11から2015/16の間にコロラドで心臓病死25%増
 (2019/01/16)→ こちら http://majiasblog.blogspot.com/2020/01/death-from-cardiovascular-disease-up-25.html
20200117-121702
           ◇
 ◎ ウォールストリート・ジャーナル: Heart Disease Strikes Back Across the U.S., Even in Healthy Places  Middle-aged people are increasingly dying from heart disease in cities across the country—including exercise-mad Colorado(心臓病が米国を再攻撃/ 体力づくりに熱心なコロラド州をふくむ都市においてさせも、心臓病で死亡する中年の人々が増えている
(Jan. 14, 2020) → こちら https://www.wsj.com/articles/heart-disease-strikes-back-across-the-u-s-even-in-healthy-places-11579015880
           ※
 ◎ 同: Heart Attack at 49—America’s Biggest Killer Makes a Deadly Comeback(心臓病が49歳のアメリカ人最大のキラーとなってカムバック)
 (June 21, 2019 )→ こちら https://www.wsj.com/articles/after-decades-of-progress-america-backslides-on-heart-disease-11561129106?mod=article_inline
           ※
 ◎ 同: Heart-Failure Deaths Rise, Contributing to Worsening Life Expectancy (心臓病死、増加 最悪の寿命悪化要因に)
 (Oct. 30, 2019)→ こちら https://www.wsj.com/articles/heart-failure-deaths-rise-contributing-to-worsening-life-expectancy-11572411901?mod=article_inline

Posted by 大沼安史 at 12:25 午後 |

2020-01-12

【フクイチ核惨事の今】◇ フクイチ60キロ圏、セシウムを濃厚に含んだ放射性マイクロ粒子 爆心北東の地域の土壌から、グラムあたり22個から101個も検出/ 南西区域では1~8個 ◇ 土壌セシウムのそれぞれ、15~37%、27~80%がこのホットパーティクルによるもの ◇ 土壌降下放射性マイクロ粒子、最高グラム1011ベクレル ―― ◎北欧フィンランドのヘルシンキ大学(ガレス・ロー教授)も参加した、九州大学主導の国際研究チーム(仏・米の研究者も参加)が突きとめ、国際学術誌に公表

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 ・ In two regions to the northwest of the damaged nuclear reactors, the number of cesium-rich microparticles per gram of soil ranged between 22 and 101, and the amount of total soil cesium radioactivity associated with the microparticles ranged from 15-37%. In another region to the southwest of the nuclear reactors, 1-8 cesium-rich microparticles were found per gram of soil, and these microparticles accounted for 27-80% of the total soil cesium radioactivity.

          *

 ・ The microparticles have a very high radioactivity per unit mass (~1011 Bq/g),

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 ◇ 問題は「空中線量」ではなくて、この「放射能ホットパーティクル」なのだ。これが農作物を通じ、人間が摂取し、風に巻き上げられたものを吸引し、内部被曝することが危険なのだ。

          *

 ◇ これら「放射能ホットパーティクル」を含む「除染土」などは、徹底した漏洩防止策を施した場所で当面、保管管理するしかなかろう。それをまた土に戻す?……地下水汚染など二次汚染を拡大するだけだ。
 

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 ◎ ヘルシンキ大学 Gareth Law教授 Abundance and distribution of radioactive cesium-rich microparticles released from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant into the environment(福島第一原発から環境に放出された、セシウムを大量に含有する放射性マイクロ粒子のおびただしさと分布)
 ⇒ こちら https://researchportal.helsinki.fi/en/publications/abundance-and-distribution-of-radioactive-cesium-rich-micropartic

          *

 ◎ 上記、ガレス・ロー教授が参加した、九州大が中心の国際研究チーム論文の紹介記事(科学サイト「サイエンス・デイリー)
 (2019/10/16付)⇒ こちら https://www.sciencedaily.com/releases/2019/10/191016111125.htm

          *

 ◎ ガレス・ロー教授が参加した、九州大が中心の国際研究チーム論文: Abundance and distribution of radioactive cesium-rich microparticles released from the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant into the environment
 国際学術誌「ケモスフィア(Chemosphere)」(2019年2月号)⇒ こちら 
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0045653519322581?via%3Dihub

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 ◇ 上記の論文掲載マップを見て驚いたのは、フクイチ爆心から離れたところでの放射性マイクロ粒子土壌セシウム汚染寄与率が高いことだ。

 プルームでそれだけ遠くに運ばれたということか?

 

 

 

Posted by 大沼安史 at 12:34 午後 |

2020-01-11

【フクイチ・ウォッチング】新年2日 午後6時48分から10分間に、1号機側カメラ ペア・スパーク(1発)を含め、スパークを7発とらえる 米ウォッチャーが確認 

 ◎ カフェ・ラドラボ ⇒ こちら http://caferadlab.com/thread-3752.html 

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★ 1号機建屋上のペア・スパーク 間に中心(核)があるような、水平に翼のようなものを広げる、これまで見たことのない形状です

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Posted by 大沼安史 at 11:27 午前 |