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2019-12-27

【フクイチ核惨事のこれから】◇ 東電 19日に1号機建屋全体を覆う大型カバー設置を発表 「高さ65m、縦65m、横50m/ がれき撤去に伴う放射性物質を含む粉じんが飛散するリスクを下げることや雨の流入を防ぎ、汚染水の発生を抑えるため ◆ ところがなんと完成時期未定、これから詳細設計だそう ★ そろそろ9年目になるのに、メルトダウン核燃料の行方、いまだ不明。 廃炉を東電にまかせてよいのだろうか? 

 ◆ 完工時期を見通せず……? 被曝リスクで、工事そのものが立ち往生する恐れがあるということか!

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 ◆ 新年は東京オリンピックの年。これまでどうして大型カバー、つけなかったのだろう? 

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 ◆ いい加減すぎる東電が、こんな状態で放射能汚染水、太平洋投棄処分を始めれば、国際社会から「ジャパン・死の灰・バッシング」が出ても不思議なかろう。

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◎ ・ NHK(日本語)福島第一原発1号機 建屋全体覆う大型カバー設置へ
(2019/12/20)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191220/k10012221721000.html

  ・ NHK(英語版)Fukushima Daiichi No.1 reactor to be covered
(同)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20191220_12/
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 ◇ 資料/資料(日本語記事・本文のみ)

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 福島第一原子力発電所の1号機でがれきの撤去を進めている東京電力は、放射性物質を含む粉じんが飛散するリスクを下げることなどを目的に、建屋全体を覆う高さが65メートルある大型カバーを設置することを決めました。

 福島第一原発1号機では建屋の上部にある使用済み燃料プールに392体の核燃料が残っていて、東京電力はこの核燃料の取り出しに向けて事故の際に散乱したがれきの撤去を進めています。

 これについて東京電力は19日、1号機の建屋を覆う大型カバーをつくることを決定したと公表しました。

 大きさは高さ65メートル、縦65メートル、横50メートルあり、天井にはクレーンを設置し、がれきをつり上げて撤去することができるということです。

 ねらいについて東京電力は、がれき撤去にともなって放射性物質を含む粉じんが飛散するリスクを下げることや雨の流入を防ぎ、汚染水の発生を抑えることなどとしています。

 東京電力はこれから詳細な設計を進める予定ですが現時点で完成時期は未定としています。

 

 

Posted by 大沼安史 at 08:08 午後 |