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2019-12-23

【フクイチ核惨事の今】◇ 環境省 除染で出た土「安全性問題ない」 農地利用の手引き作成へ /飯館村で除染土を通常の土で覆い作物を試験栽培、「作物から検出される放射性物質の濃度も想定より低かった」「安全性に問題は出ていない」――NHKが大本営御用報道!放射能リスクに一切触れず

 ◆ 作物から検出される放射性物質の濃度も想定より低かった ⇒ 数値報ぜず

 ◆ 「安全性に問題は出ていないと説明」(環境省)⇒ 問題は作物が消費されたり、汚染畑からの放射漏出など、これから出て来ることだろうに!

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 ◎NHK(12/19付)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191219/k10012220981000.html

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 ◎ 資料/史料として保存 記事本文

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 福島第一原発事故の除染で出た土の再生利用について環境省は、福島県飯舘村で行っている実証事業の結果、安全性に問題は出ていないとして、農地としての再生利用に向けて手引きを作成する方針を示しました。

 環境省は、原発事故に伴う除染で出た土のうち、放射性物質の濃度が一定の基準を下回ったものを全国の公共工事などで再生利用する方針で、昨年度から福島県飯舘村の長泥地区では農地として利用する実証事業を行っています。

 19日、専門家による検討会を開いて実証事業の進捗状況を報告しました。

 この中で環境省は、除染で出た土を通常の土で覆い、作物を試験的に栽培したところ、周辺の空間線量などに大きな変化はなく、作物から検出される放射性物質の濃度も想定より低かったとして、安全性に問題は出ていないと説明しました。

 そのうえで、農地としての再生利用に向けて、造成する際の手続きの進め方や、盛り土が崩れた場合は環境省が調査や土の回収を行うことなどを定めた手引きを作成する方針を示しました。

 環境省は、実証事業に引き続き問題がなければ飯舘村の長泥地区で来年度から準備工事を始め、再来年度=2021年度から、除染した土を使った農地の造成を始める計画です。
  

Posted by 大沼安史 at 12:55 午後 |