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2019-12-31

【フクイチ核惨事の今】豪ABCテレビは、廃炉ロードマップの最大10年、先送りと、行方不明の溶融核燃880トン回収などの困難さを報じるAP通信記事に添えて、牛越仮設住宅/双葉町小学校など現地動画ルポを公開した ★ 日本のマスコミが封印したフクイチ周辺の苛酷な現実。豪メディアが報道! なにが「アンダーコントロール」なものか!

◎ ABC:Japan revises Fukushima cleanup plan, delays key steps
(2019/12/27) ⇒ こちら https://abcnews.go.com/Technology/wireStory/japan-revises-fukushima-cleanup-plan-delays-key-steps-67938821
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 ◆ 牛越仮設にはいまなお180人が暮らしているそうだ。

 

Posted by 大沼安史 at 09:48 午前 |

2019-12-30

【フクイチ核惨事のこれから】◆ 廃炉ロードマップ、核燃料取り出し開始、「最大5年遅れ」と、日本マスコミ、一斉に大本営発表報道……◎ しかし、AP通信(東京支局/山口真理記者)だけは、「当初は2018年に開始予定だった」として、最初のロードマップよりも「最大10年遅れ」であることを指摘 / フクイチはいま溶融核燃880トン、放射性廃棄物77万トン、放射能汚染水120万トンを抱えていると、廃炉の厳しさを指摘 ★「延びても5年」――洗脳マジックに楽観しているのは日本人だけだ

 ◎ AP通信: Japan revises Fukushima cleanup plan, delays key steps(日本、フクシマ廃炉計画を改定 重要ステップに遅れ)
 (2019/12/27)⇒ こちら https://apnews.com/d1b8322355f3f31109dd925900dff200 
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 ◆ More than 4,700 units of fuel rods remain at the three melted reactors and two others that survived the 2011 earthquake and tsunami. They pose a high risk because their storage pools are uncovered and a loss of water in case of another major disaster could cause the fuel rods to melt, releasing massive radiation. Their removal at Units 1 and 2, after repeated delays, is now postponed by up to 10 years from the initial target of 2018, with more preparation needed to reduce radiation and clear debris and other risks.

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 ◆ 880トンもの行方不明/溶融核燃(880 TONS OF MELTED FUEL)の回収は、「廃炉作業の中でも、最も厳しく、先行事例のない挑戦である」と、APの山口記者は指摘する。

 1979年の米スリーマイル島原発事故の場合、核燃はその6分の1。それも部分的な炉心溶融で、幸いにも原子炉内にとどまった。

 フクイチは炉外行方不明メルトダウン。

 ・ Removing an estimated 880 tons of molten fuel from Fukushima’s three melted reactors is the toughest and unprecedented challenge. It’s six times the amount dealt with in the aftermath of the 1979 Three Mile Island partial core melt in the United States.

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Posted by 大沼安史 at 12:03 午後 |

2019-12-29

【フクイチ核惨事の今】廃炉ロードマップを伝えるNHKのニュース映像 5/6号機エリアで「黒煙」が上がっている? これが廃炉作業、またも先送りの原因? ロードマップ改訂理由とされている「放射能を含む粉塵対策」とは、こうした「噴出」のことかも知れない

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  ◎ NHK福島ローカル(福島 NEWS WEB ) 核燃料取り出し 最大5年遅れに
 (12月27日 15時41分)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20191227/6050008471.html

 ・ 福島第一原子力発電所の廃炉の今後の工程が2年ぶりに見直され、1号機と2号機の使用済み燃料プールから核燃料の取り出しを始める時期について、放射性物質を含む粉じんの飛散対策などを行うため、最大で5年遅らせることが決まりました

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 ・ NHK全国 福島第一原発の廃炉工程見直し 核燃料取り出し 最大で5年遅れ
 (2019年12月27日 11時53分)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20191227/6050008471.html

 ・ 記事・映像とも、福島ローカルと同内容  

Posted by 大沼安史 at 11:32 午前 |

【フクイチ核惨事の今】◆ 「廃炉ロードマップ」5回目の「見直し」 1・2号機の使用済み核燃料プールにある燃料の搬出開始目標を、現行の2023年度から最大5年、先送りを「正式決定」 / 溶融核燃料取り出し 2号機から2021年中に始める「方針確定」 先送りは「放射性物質を含む粉じんの飛散対策などを行うため」★「関係閣僚会議」出席者の、この深刻な顔、顔。所詮「国民洗脳未来図」に信頼性はないが、先延ばしせざるを得ない事態はリアルである 

 ◎ NHK福島ローカル(福島 NEWS WEB ) 核燃料取り出し 最大5年遅れに
 (12月27日 15時41分)⇒ こちら  https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20191227/6050008471.html

 ・ 福島第一原子力発電所の廃炉の今後の工程が2年ぶりに見直され、1号機と2号機の使用済み燃料プールから核燃料の取り出しを始める時期について、放射性物質を含む粉じんの飛散対策などを行うため、最大で5年遅らせることが決まりました。

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 ・ NHK全国 福島第一原発の廃炉工程見直し 核燃料取り出し 最大で5年遅れ
 (2019年12月27日 11時53分)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191227/k10012229971000.html

 ・ 福島ローカルと同内容

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 ◎ 毎日新聞: プール燃料搬出、最大5年遅れも 福島第1原発の廃炉工程表、5回目の改定
 (2019/12/27)⇒ こちら https://mainichi.jp/articles/20191227/k00/00m/040/072000c?pid=14509

 ・ 政府は27日、東京電力福島第1原発の廃炉・汚染水対策の関係閣僚会議を開き、1、2号機の使用済み核燃料プールにある燃料の搬出開始目標を、現行の2023年度から最大5年遅らせることを正式決定した。溶融核燃料の取り出しを2号機から21年中に始める方針も確定させ、廃炉工程表「中長期ロードマップ」の5回目の改定をした。 ( 「方針」を「確定」とは!?……

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 ◆ 資料/資料


 ◎ NHK福島ローカル(記事本文 前文は除く)

 福島第一原発の廃炉への道筋を示す工程が2年ぶりに見直され、27日、政府の会議で承認されました。

 新たな工程では、1号機と2号機の使用済み燃料プールから、核燃料の取り出しを始める時期を遅らせています。

 1号機は、現在の計画より4年から5年遅い、2027年度か28年度としました。
 理由については、現在、水素爆発の影響で最上階に残るおよそ1000トンのがれき撤去を進めていますが、放射性物質を含む粉じんの飛散リスクがあるため、建屋全体を覆う大型カバーを設置することになったためなどとしています。

 2号機は、現在の計画より1年から3年遅い、2024年度と26年度の間に見直しました。
 建屋の壁に穴をあけて使用済み燃料プールから核燃料を取り出す計画ですが、建屋内部の放射線量が高いため、除染などの対策が必要とされたためです。

 使用済み燃料プールからの燃料の取り出しは、3号機ではすでに始まっていて、4号機では終了しています。

 使用済み燃料プールからの取り出しを終える時期については、各号機の目標は示さず、1号機から6号機のすべてで、2031年末までとしました。

 また原子炉建屋にある溶け落ちた核燃料、いわゆる「燃料デブリ」を冷やすため注入している水や地下水の流れ込みなどで毎日170トン前後発生している汚染水については、2025年末までに1日あたり100トン以下に抑えるとする目標を盛り込みました。

  一方、廃炉作業の最大の難関とされるメルトダウンを起こした1号機から3号機の「燃料デブリ」の取り出しについては2021年から2号機で試験的に開始し、段階的に規模を拡大していくとしています。

 そして、すべての廃炉作業を完了する時期については、これまでと同じく2041年から2051年として変更はしませんでした。

 大きな工程の見直しはおよそ2年ごとに行われていて、今月初め、今回の見直しの大きな方針と案が示され、27日に菅官房長官らが参加した政府の会議で正式に承認されました。

 廃炉の工程をとりまとめている経済産業省は、「廃炉作業は早く進める必要があるが、急ぎすぎれば、作業員の被ばくや放射性物質を含む粉じんの飛散などリスクにもなる。バランスを取りながら、緊張感を持って取り組んでいきたい。廃炉を終える時期については、今、目標を変える必要はないと考えている。これからの10年が大切で、そこで精査していきたい」としています。

 福島第一原子力発電所の廃炉の今後の工程が2年ぶりに見直されたことを受けて、東京電力の小早川智明社長は「復興の取り組みが徐々に進む中で、『復興と廃炉の両立』のもと、安全確保を最優先に、より一層のリスク低減を進めていく必要があると受け止めている。地域の皆さまとの対話を重ね、地元の想いや、風評対策にも最大限の配慮をさせていただきながら、改訂された工程に基づき、責任をもって、廃炉を安全かつ着実にやり遂げてまいります」などとするコメントを出しました。

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 ◎ 毎日新聞 記事(本文=共同通信 前文は除く)


 プール燃料搬出は廃炉作業の主要工程の一つで、炉心溶融を起こした両機の搬出開始時期の見直しは4度目。事故後30~40年とする廃炉完了目標は維持したものの、達成への影響が懸念される。改定では他に、汚染水発生量を25年までに1日当たり100トン以下に減らすことも盛り込んだ。

 1号機のプール燃料搬出開始は27~28年度、2号機は24~26年度で、いずれも2年程度かけて搬出を終える。放射性物質の飛散抑制を優先させるためで、1号機建屋では新工法として実施する大型カバーの完成が23年度ごろの見通し。2号機も、搬出機器などの収容設備の新設や、建屋内の除染に時間がかかると判断した。

 31年までに1~6号機全基のプール燃料計4741体の搬出完了を目指すことも明記した。事故当時に定期検査中だった4号機では全燃料の搬出を終えている。炉心溶融を起こした3号機は今年4月に搬出作業が始まった。5、6号機の搬出開始時期は未定。

 2号機の溶融核燃料の搬出は少量から着手し、10年後の31年までかけて規模を拡大する。残る1、3号機での搬出の開始時期には触れなかった。溶融核燃料は形状や堆積(たいせき)範囲など未解明な点も多く、廃炉作業の最難関となる。

中長期ロードマップ

 東京電力福島第1原発の廃炉工程表。溶融核燃料や、使用済み核燃料プールに残る燃料の搬出スケジュールなどを設定している。2011年12月に政府と東電が作成し、作業状況などを反映して改定してきた。プール燃料の搬出は予定通り13年11月までに開始され、デブリ取り出し開始は21年中が目標。廃炉完了は41~51年と見込んでいる。(共同)
 
  プール燃料搬出は廃炉作業の主要工程の一つで、炉心溶融を起こした両機の搬出開始時期の見直しは4度目。事故後30~40年とする廃炉完了目標は維持したものの、達成への影響が懸念される。改定では他に、汚染水発生量を25年までに1日当たり100トン以下に減らすことも盛り込んだ。

 1号機のプール燃料搬出開始は27~28年度、2号機は24~26年度で、いずれも2年程度かけて搬出を終える。放射性物質の飛散抑制を優先させるためで、1号機建屋では新工法として実施する大型カバーの完成が23年度ごろの見通し。2号機も、搬出機器などの収容設備の新設や、建屋内の除染に時間がかかると判断した。

 31年までに1~6号機全基のプール燃料計4741体の搬出完了を目指すことも明記した。事故当時に定期検査中だった4号機では全燃料の搬出を終えている。炉心溶融を起こした3号機は今年4月に搬出作業が始まった。5、6号機の搬出開始時期は未定。

 2号機の溶融核燃料の搬出は少量から着手し、10年後の31年までかけて規模を拡大する。残る1、3号機での搬出の開始時期には触れなかった。溶融核燃料は形状や堆積(たいせき)範囲など未解明な点も多く、廃炉作業の最難関となる。

中長期ロードマップ

 東京電力福島第1原発の廃炉工程表。溶融核燃料や、使用済み核燃料プールに残る燃料の搬出スケジュールなどを設定している。2011年12月に政府と東電が作成し、作業状況などを反映して改定してきた。プール燃料の搬出は予定通り13年11月までに開始され、デブリ取り出し開始は21年中が目標。廃炉完了は41~51年と見込んでいる。(共同)

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 ◎ 「廃炉ロードマップ」相次ぐ見直し 

 ・ 2011年 12 月 原子力災害対策本部政府・東京電力中長期対策会議で、「中長期ロードマップ」の初版を決定。

 ・ 2013年 6 月 、廃炉対策推進会議で、中長期ロードマップの第2回改訂

 ・ 2015年 6 月、第3回改訂

 ・ 2017年 9 月、第4回改訂
 

Posted by 大沼安史 at 11:03 午前 |

2019-12-27

【フクイチ核惨事のこれから】◇ 東電 19日に1号機建屋全体を覆う大型カバー設置を発表 「高さ65m、縦65m、横50m/ がれき撤去に伴う放射性物質を含む粉じんが飛散するリスクを下げることや雨の流入を防ぎ、汚染水の発生を抑えるため ◆ ところがなんと完成時期未定、これから詳細設計だそう ★ そろそろ9年目になるのに、メルトダウン核燃料の行方、いまだ不明。 廃炉を東電にまかせてよいのだろうか? 

 ◆ 完工時期を見通せず……? 被曝リスクで、工事そのものが立ち往生する恐れがあるということか!

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 ◆ 新年は東京オリンピックの年。これまでどうして大型カバー、つけなかったのだろう? 

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 ◆ いい加減すぎる東電が、こんな状態で放射能汚染水、太平洋投棄処分を始めれば、国際社会から「ジャパン・死の灰・バッシング」が出ても不思議なかろう。

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◎ ・ NHK(日本語)福島第一原発1号機 建屋全体覆う大型カバー設置へ
(2019/12/20)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191220/k10012221721000.html

  ・ NHK(英語版)Fukushima Daiichi No.1 reactor to be covered
(同)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20191220_12/
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 ◇ 資料/資料(日本語記事・本文のみ)

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 福島第一原子力発電所の1号機でがれきの撤去を進めている東京電力は、放射性物質を含む粉じんが飛散するリスクを下げることなどを目的に、建屋全体を覆う高さが65メートルある大型カバーを設置することを決めました。

 福島第一原発1号機では建屋の上部にある使用済み燃料プールに392体の核燃料が残っていて、東京電力はこの核燃料の取り出しに向けて事故の際に散乱したがれきの撤去を進めています。

 これについて東京電力は19日、1号機の建屋を覆う大型カバーをつくることを決定したと公表しました。

 大きさは高さ65メートル、縦65メートル、横50メートルあり、天井にはクレーンを設置し、がれきをつり上げて撤去することができるということです。

 ねらいについて東京電力は、がれき撤去にともなって放射性物質を含む粉じんが飛散するリスクを下げることや雨の流入を防ぎ、汚染水の発生を抑えることなどとしています。

 東京電力はこれから詳細な設計を進める予定ですが現時点で完成時期は未定としています。

 

 

Posted by 大沼安史 at 08:08 午後 |

2019-12-24

【フクイチ核惨事/全地球2次汚染の危機】◇ 安倍政権、放射能残留汚染水のタンク保管策を放棄 海(放流)/空(蒸発)のいずれか・組み合わせの3案に絞り込み / 師走/クリスマス・イブの国際社会へ、ドサクサまぐれに通告 ★ 「東京五輪」に対する世界の人びとの関心と理解に水をかける傲慢/破廉恥な強硬策だ! 安倍首相の「全電源喪失考えられず」が露払いした空前の核惨事がグローバルな半永久2次災害をもららそうとしている! 

◇ ニューヨーク・タイムズ:「日本政府、核惨事原発の汚染水の環境投棄を欲望 漁業者 最悪事態を恐怖(Japan Wants to Dump Nuclear Plant’s Tainted Water. Fishermen Fear the Worst. )」(23日付)⇒ こちら https://www.nytimes.com/2019/12/23/world/asia/japan-fukushima-nuclear-water.html

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◇ ニューヨーク・タイムズ:ヘッドラインの下に、異例のサブ見出しをつけ、国際社会に警告/「タンク保管水は日本の当局者が過去に発表してよりもさらに放射能に汚染されている。これは日本政府の安全公約に疑いを提起するものだ(The water from the Fukushima disaster is more radioactive than the authorities have previously publicized, raising doubts about government assurances that it will be made safe.)」⇒ 同上

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◇ ニューヨーク・タイムズ:「安倍政権、放射能残留汚染水のタンク保管策を放棄/ 海/空/環境投棄に絞り込み」を報じる記事に、漁港で港を見つけるいわき市のニイツマ・タツオさん・ユーコさん夫妻の写真を掲げました。マツオさんは77歳。「漁業が殺される。船の命が盗られる(kill the industry and take away the life of the boats)」と。タイムズのカメラマン、コー・ササキさん撮影。気持ちがこもった、気持ちちの伝わる一枚です。⇒ 同上

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◇ ハワイ紙「スター・アドバタイザー」もAP電を速報 日本政府、フクシマ・ウオーターを海や陸で投棄処分(Government proposes release of Fukushima water to sea or air)
 ⇒ こちら https://www.staradvertiser.com/2019/12/23/breaking-news/government-proposes-release-of-fukushima-water-to-sea-or-air/

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◇ ハワイ紙「スター・アドバタイザー」読者コメントに、「そんなに撒きたきゃ、日本の高級ゴルフクラブに撒いたらどうだ。東電のオフィスの掃除に使い、それでお茶やコーヒー、飲んだら」と早速、怒りの声。「国連や米国に強力を求めて解決策を探ったら」との現実的な提案も!
 ⇒ 同上

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【安倍政権 フクイチ放射能処理/残留水の長期保管策を放棄!】

 ◇ (毎日新聞)「海洋放出」「大気放出」「海洋・大気の併用」政府が3案 ★ いずれも「地球環境」を半永久に汚染 トチリウムなど死の灰が循環して海も陸も命も破壊 / 安倍首相の「全電源喪失考えられない」の結末が、壮大な地球汚染の恐れを招いた! ⇒ こちら https://mainichi.jp/articles/20191223/k00/00m/040/189000c

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 ◇ (毎日新聞)「安く処分したいだけだ」 福島処理水に「放出」3案、憤る漁業者/ 農家からも反発の声 (相馬の漁師、高橋通さん「原発周辺には空き地もあるのに、国が(保管場所を確保する努力を)やりもしないで放出するというのは、安く処分したいだけのこと。『自分の身近で流したら』と想像して議論しているとは思えない」 ★ 「福島に寄り添う」は、「そろそろ寝首をかく機会をうかがっていた」とは!
 ⇒ こちら https://mainichi.jp/articles/20191223/k00/00m/040/286000c?pid=14509

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Posted by 大沼安史 at 10:46 午前 |

2019-12-23

【フクイチ核惨事の今】◇ 環境省 除染で出た土「安全性問題ない」 農地利用の手引き作成へ /飯館村で除染土を通常の土で覆い作物を試験栽培、「作物から検出される放射性物質の濃度も想定より低かった」「安全性に問題は出ていない」――NHKが大本営御用報道!放射能リスクに一切触れず

 ◆ 作物から検出される放射性物質の濃度も想定より低かった ⇒ 数値報ぜず

 ◆ 「安全性に問題は出ていないと説明」(環境省)⇒ 問題は作物が消費されたり、汚染畑からの放射漏出など、これから出て来ることだろうに!

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 ◎NHK(12/19付)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191219/k10012220981000.html

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 ◎ 資料/史料として保存 記事本文

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 福島第一原発事故の除染で出た土の再生利用について環境省は、福島県飯舘村で行っている実証事業の結果、安全性に問題は出ていないとして、農地としての再生利用に向けて手引きを作成する方針を示しました。

 環境省は、原発事故に伴う除染で出た土のうち、放射性物質の濃度が一定の基準を下回ったものを全国の公共工事などで再生利用する方針で、昨年度から福島県飯舘村の長泥地区では農地として利用する実証事業を行っています。

 19日、専門家による検討会を開いて実証事業の進捗状況を報告しました。

 この中で環境省は、除染で出た土を通常の土で覆い、作物を試験的に栽培したところ、周辺の空間線量などに大きな変化はなく、作物から検出される放射性物質の濃度も想定より低かったとして、安全性に問題は出ていないと説明しました。

 そのうえで、農地としての再生利用に向けて、造成する際の手続きの進め方や、盛り土が崩れた場合は環境省が調査や土の回収を行うことなどを定めた手引きを作成する方針を示しました。

 環境省は、実証事業に引き続き問題がなければ飯舘村の長泥地区で来年度から準備工事を始め、再来年度=2021年度から、除染した土を使った農地の造成を始める計画です。
  

Posted by 大沼安史 at 12:55 午後 |

2019-12-21

【フクイチ・ユーチューブ】(2019/12)21日 16:49~52 ★ 冬至 日没の陽炎 ◆ 2号機、1号機建屋上空、水色やエメラルドの噴き上げです

 ⇒ こちら https://youtu.be/TKnCiUR8adU

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Posted by 大沼安史 at 05:09 午後 |

2019-12-18

【フクイチ核惨事の今】◇ 山形避難集団訴訟(201世帯/734人)で山形地裁(17日・貝原信之裁判長)、国の責任 認めず/ 一部支払いを受けていなかった原告5人について計44万円の東電賠償のみ認める / 山形地裁判決、「指針に基づく東京電力の賠償で十分だと初めて言い切った。被害者にとっては一番ひどい、非常に厳しい内容となった」 ◆ 控訴へ 

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◎ NHK山形 東電に賠償 国の責任認めず
(12月17日付)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/20191217/6020005600.html

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 ◆ 「国は平成14年ごろに、10メートル以上の津波の到来を予測することは可能だったが、事故の危険性はそこまで切迫したものだったとは言えず、当時の国の対応が合理性を欠くとは言えない」として、国の責任を認めず

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 ◆ 東京電力が支払う慰謝料については、いずれの原告についても「原則、東京電力が示している賠償基準の範囲を超えるものではない」という見解を示し、一部の支払いを受けていなかった原告5人への合わせて44万円を認めた以外、残るすべての原告の訴えを退ける

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 ◆ 別の集団訴訟で住民側の代理人を務め、原発事故の賠償などに詳しい馬奈木厳太郎弁護士は、17日の判決について、「これまでの判決は、国の指針を上回る賠償を認めてきたが、今回の山形地裁の判決は、指針に基づく東京電力の賠償で十分だと初めて言い切った。被害者にとっては一番ひどい、非常に厳しい内容となった」と指摘

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 ◆ 集団訴訟 1審の判決は17日の山形地裁で10件目 / 山形地裁の判決をのぞく9つの判決は、多くの原告に対し、国の指針を上回る賠償を認める / 一方、国の責任については、前橋地裁など6件で認められている

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 ◇(資料/史料)記事全文

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 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、山形県などに避難した住民700人あまりが、避難生活で精神的な苦痛を受けたとして国と東京電力を訴えた集団訴訟で、山形地方裁判所は、ほとんどの原告の訴えを退けた上で、東京電力に対し、原告5人にあわせて44万円の賠償を命じました。
 国の責任は認めませんでした。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、福島県から山形県などに避難を余儀なくされた201世帯・734人は、避難生活の中で精神的苦痛を受けたなどとして、国と東京電力に対し、1人あたり1100万円、あわせて80億7400万円を賠償を求めました。

 裁判では、国と東京電力が大規模な津波を予測できたかどうかや、これまで支払った賠償の額が適正だったかなどが争われました。

 17日の判決で、山形地方裁判所の貝原信之裁判長は「国は平成14年ごろに、10メートル以上の津波の到来を予測することは可能だったが、事故の危険性はそこまで切迫したものだったとは言えず、当時の国の対応が合理性を欠くとは言えない」として、国の責任を認めませんでした。

 また東京電力が支払う慰謝料については、いずれの原告についても「原則、東京電力が示している賠償基準の範囲を超えるものではない」という見解を示し、一部の支払いを受けていなかった原告5人への合わせて44万円を認めた以外、残るすべての原告の訴えを退けました。

 原告の弁護団によりますと、福島第一原子力発電所の事故で、避難した人などが国と東京電力を訴えた集団訴訟の判決は10件目で、1審で国の責任が認められなかったのは4件目です。

 判決後の記者会見で、原発被害救済山形弁護団の安部敏弁護団長は「大変に残念な結果で、不当な判決に到底納得できない。早急に原告の皆さんと相談をして、仙台高等裁判所に対する控訴をする準備にはいりたい」と話していました。

 別の集団訴訟で住民側の代理人を務め、原発事故の賠償などに詳しい馬奈木厳太郎弁護士は、17日の判決について、「これまでの判決は、国の指針を上回る賠償を認めてきたが、今回の山形地裁の判決は、指針に基づく東京電力の賠償で十分だと初めて言い切った。被害者にとっては一番ひどい、非常に厳しい内容となった」と指摘しています。

 国の責任について1審の判断が分かれていることについては、「いずれの判決も国が津波が襲ってくることを予見できたということは一様に認めている。その対策をとることができたかは裁判所によって判断が分かれていて、来年以降、各地の高裁でどのような判断が出されるか注目される」と述べました。

 【集団訴訟は全国で30件】

 原発事故によって避難した人たちが国と東京電力に対して慰謝料などを求めた集団訴訟は、全国でおよそ30件が起こされています。

 おととし3月に前橋地裁が国と東京電力の責任を認める判決を言い渡して以降、1審の判決は17日の山形地裁で10件目となります。

 高裁の判決はまだ1件も出されていません。

 1審の判決では、これまでのところ、すべての判決が東京電力の責任を認めています。
そのうえで、山形地裁の判決をのぞく9つの判決は、多くの原告に対し、国の指針を上回る賠償を認めています。

 一方、国の責任については、前橋地裁など6件で認められましたが、千葉地裁の2件、名古屋地裁の1件、そして17日の山形地裁の1件のあわせて4件では認められず、裁判所によって判断が分かれています。

Posted by 大沼安史 at 11:39 午前 |

2019-12-16

【フクイチ核惨事/岩田清さん画像解析】2015/1/27未明 02:51 3号機原子炉上に、謎の縞状球体、出現 02:55にも、斜めに傾いた同様の球体が発生 その前後に不明瞭なものが2度 / 出煙場所、3・4号排気筒の付け根付近か 4号原子炉に溶融核燃が在って其れが再度、熱を持った可能性も否定できない 

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 ◎ 岩田清さん Tw動画
   ◆ 2015年1月27日2時51分。3号原子炉上に出現した球体。
    ⇒ こちら https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/1205493302956453888

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   ◆ 実は、15年1月27日未明の謎の球体は、前後に不明朗なものを入れれば4個、少なくとも謎の球体の他に1個は確実に出現しました。2時20分から3時20分までの1時間を1秒間隔で撮影。
   画面右端の4号原子炉建屋のカバーの手前に煙が元凶。出煙場所は3・4号排気筒の付け根辺りだと考えますが、4号原子炉に溶融核燃が在って其れが再度、熱を持った可能性も否定できない
    ⇒ こちら https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/1205853247895793664
      こちら https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/1205857274180202497

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   ◆ 冒頭画面が、2時51分25秒からの1回目の謎の球体の始まり、末尾画面が2回目の謎の球体の終わり。2時55分。
 1回目は、3号原子炉と稀ガス処理建屋よりも手前に発生した謎の球体なので、画面から食み出る大きさの所為で全体像が掴めないのだと認識し直しています。
    ⇒ こちら https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/1205955128848601088

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   ◆ 1番目から2番目、そして、3番目まで。2015年1月27日2時51分ー3時14分。
  3番目のは、画面右上隅に、浮き上がって且つ傾いて現れます。2番目のが、3号原子炉上で、強烈ですから、其処に気を取られていると見落とします。
    ⇒ こちら https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/1205992767576367104

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   ◆ 3時11分、画面の左上、2号原子炉建屋屋上越しに、かなり大きな核燃煤塵起源のスパークが発生して、其れが3時13分の3番目の「縞模様も傾いた、浮き上がった謎の球体」発生に繋がったのかな? 2015年1月27日3時10分ー3時14分。1・2号排気筒の罅割れから核燃煤塵煙が出ている!
    ⇒ こちら https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/1206095283257368576

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   ◆ 2015年1月27日3時48分ー59分の4番目の謎の球体は4代目ふくいちカメラに近過ぎて、1~3番目を空間上に正しく理解できなければ、サッパリ分からないでしょうが( ^ω^)・・・東電は、此の1~4の謎の球体が物理学的に正しく教育される事を恐れて5代目ふくいちカメラに代替わり(視野から4号原子炉建屋が完全に見えなくしました。此のカメラの代替わり行為自体が危険である事の証明です。、
    ⇒ こちら https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/1206231991105929216

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   ◆ 3番目の謎の球体。上空に浮かんではいますが、風に流されていないので、シャボン玉効果とも言えない。
    ⇒ こちら https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/1206237561930174465

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   ◆ 15年1月27日の前日は大雨。 動画はFBの、私のTLで
    ⇒ こちら https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/vb.100002239982708/2658071087610865/?type=2&theater&notif_t=video_processed&notif_id=1576454203674019

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Posted by 大沼安史 at 12:33 午後 |

2019-12-14

【フクイチ・ユーチューブ】(2019/12)14日 0:54-1:00 監視船探照灯 ◆ 洋上から夜間監視 (この画像には含まれませんが)これより小ぶりの洋上発光体=監視艇?もこのあと、少なくとも2艇が出動 東電1号機側ライブカメラがとらえる 00:58:24に注意 ★ フクイチで何が起きている?

 ⇒ こちら https://youtu.be/h_GoqXbgPmg
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 以下は、上記ユーチューブ映像には含まれていない、小ぶりの洋上発光体のスクショです

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Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 |

2019-12-11

【電磁波マインドコントロール 中国の被害者40万人以上がSOS!】米エポック・タイムズ(中国語新聞「大紀元」英語版)が詳細報道  / 一般市民、反体制活動家らが、電磁波を脳の照射し、思考/感情/行動に変化/影響を与える≪electromagnetic (EM) mind control technology≫攻撃の犠牲に / 24省で集団訴訟 ★ 「大紀元」の調査報道が中国での電磁波拷問・精神統制の実態を明るみに引き出した

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 ◎「エポック・タイムズ」Victims of China’s Electromagnetic Mind Control Technology Provide Testimonies, Seek Help(中国の電磁波マインドコントロール犠牲が証言 救済求める)
(2019/10/30) ⇒ こちら https://www.theepochtimes.com/victims-of-chinas-electromagnetic-mind-control-technology-provide-testimonies-seek-help_3125378.html  下段に続く
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上海での抗議のスタンディング 被害者全国に 2016年、24省で集団訴訟 2017年以来、6回にわたって司法当局に訴え

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元ジャーナリスト被害者らの証言も 「2016年から脳内送信」被害開始(ワンさん) ★ 中国でもマイクロ波のフレイ効果兵器が国民に使用か!?

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米エポック・タイムズが報道④ 最初の被害は文革期後半の1971年に発生 被害男性、性的拷問も(★強制勃起のことです) からだが熱いと感じたり、冷たいと感じたり(★ハーモニクス攻撃です)

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米エポック・タイムズが報道⑤ 5つ星ホテルの元マネジャーの男性被害者、ヤオさんです 「マインドコントロールに気づいてないな」との脳内送信も

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 20代の女性、ガオさん(遼寧省)は、夢にポルノグラフィーや近親相姦映像を入れこまれるそうです 別の匿名女性は日中、ポルノイメージを脳内送信されているそうです

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 ニュージランドに亡命した Jia Jiaさん、および息子さんのJia Kuoさんも電磁波マインドコントロールのターゲットにされたそうです

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Posted by 大沼安史 at 08:27 午後 |

2019-12-02

【フクイチ・グローバル核惨事】◆ (格納容器の蓋が外れ、核燃プール跡の撤去も進まない)1号機の剥き出し建屋を、大型カバーで覆う検討へ NHKが報道 / いったんカバーで覆ったのを3年前に撤去 それをまた!? ★ 放射性粉塵飛散リスクを「下げる」というが、チェルノブイリ4号機のように「気密カバー」にすべきだ 石棺化は? 他の号機は? 

  「辺野古」埋め立て、「地上イージス」など、やってる場合ではない。

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  「凍土遮水壁」に代わる、新たな地下水流入対策も、速やかに採るべきだ。

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  1/2号機排気筒倒壊なら、カバーも無意味になる。排気筒も「切断」ではなく「埋め立て」方式にすべきではないか?  

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 ◎ NHK(全国)2019年11月28日 22時53分 : 福島第一原発1号機 再び全体覆う大型カバーの設置を検討へ
 ⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191128/k10012195141000.html

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 ◎ 史料(資料) 記事本文を記録します


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 福島第一原子力発電所1号機の上部に残るがれきの撤去を進めている東京電力は、放射性物質を含む粉じんが飛び散るリスクを下げるため、建屋全体を覆う大型カバーの設置を検討することになりました。

 福島第一原発1号機では、使用済み燃料プールの燃料を2023年度に取り出す計画で、その妨げになる建屋の上部に残されたがれきの撤去を進めています。

 これについて東京電力は、撤去を終えたあとに、上部とその周辺を覆うカバーを取り付ける予定でしたが、今回、がれきの撤去を終える前に、建物全体を覆う大型カバーを設置する案を検討することになりました。

 理由としてはがれきの撤去で放射性物質を含む粉じんが飛び散るリスクを下げること、カバーで雨水の流れ込みをなくし、汚染水の発生を抑えることなどとしています。

 福島第一原発1号機は、事故の爆発で建屋の上部が崩れたため、放射性物質の飛散を防ごうと、いったん建屋全体をカバーで覆っていましたが、作業のために3年前に取り外されています。

 一方、東京電力は、福島第一原発の高さがおよそ120メートルある排気筒の解体作業中に、切断機の刃が抜けなくなるトラブルがあったと28日発表しました。

 倒壊のリスクを減らすため来年3月までに半分の高さにする計画ですが、トラブルでたびたび作業が中断しています。

Posted by 大沼安史 at 07:53 午前 |

2019-12-01

【フクイチ・ユーチューブ】(2019/12)1日午前2時10分~16分 ★ 1号機側、猛烈な噴き上げ/ 4号機側、静止画ベース工作(黄色枠だけ動かす?)/ TBS/JNNカメラ、非公開続く

 ⇒ こちら https://youtu.be/n7Ws1jBunUM
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Posted by 大沼安史 at 11:49 午前 |