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2019-06-29

【東電F1メガ核惨事】◇ これが核燃料ウラニウム降下物の3D/断層撮影写真! 放射能粒子の表層に溶け込んだウラニウムの所在をミクロン単位で特定! 1号機からのウラニウムと確認!―― ◎ 英国と日本の国際チームが周辺被曝地で採取したサンプルに対すX線トモグラフィーなどで突きとめ、国際学術誌に発表 ★ これは1号機爆発が「水素爆発」ではなく「核爆発」だったことを証拠立てるものではないだろうか? ウラニウムにも汚染された場所へ帰還政策を進めるわけにはいかない。

 ★ 安倍政権は、オリンピックを開催する東京を含む東電FI被曝地全域で、ウラニウム汚染調査を行ない、ウラニウム・ホットスポットを確認して、対策を取るべきだ。
 逃げてはならない。蓋してはならない。
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〔★は大沼〕  ◎ 英ブリストル大学が発表:New research identifies Fukushima reactor material in environment(新研究が、周辺環境に飛び散ったフクシマ原子炉核燃物質を特定)
 (2019年6月26日付け)⇒ こちら https://phys.org/news/2019-06-fukushima-reactor-material-environment.html

 


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 ・ Following the isolation of the sub-mm particulate from environmental samples obtained from localities close to the FDNPP, the team first utilised the high-resolution combined X-ray tomography and X-ray fluorescence mapping capabilities of the Coherence Imaging (I13) beamline at the Diamond Light Source.

 ・ By targeting the highly-focused X-ray beam onto the regions of interest within the sample and analysing the specific emission signal generated, it was possible to determine that the uranium was of nuclear origin and had not been sourced from the environment.

 ・ Final confirmation of the FDNPP origin of the uranium was performed on the particulate using mass-spectrometry methods at the University of Bristol, where the specific uranium signature of the inclusions was matched to reactor Unit 1.

 

 

Posted by 大沼安史 at 11:13 午前 |