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2019-05-21

【安倍首相の「全電源喪失考えられない」が結果した、東電FI核惨事の今】◇ 東電の慰謝料をめぐり、国の「原子力損害賠償紛争解決センター」による「ADR」と呼ばれる和解の手続きが打ち切られたことを受け、国(安倍政権)と東電に対して1人あたり1210万円、あわせて13億円あまりの支払いを求める裁判、福島地裁で初審理 これを政権と東電はなんと「争う姿勢」! 原告115人増えて224人に! ◎NHK福島が報道 ★「福島と寄り添う」もでまかせの嘘だったわけか!

 ★ 死の灰の最後の一粒まで回収し、完璧に除染して速やかに、浪江町の人々に「ふるさと」をお返しするのが筋ではないか?

 それができないなら、賠償するのは当然のこと!

 「ADR」に引きずり込んで、時間稼ぎのあげく、打ち切り/切り捨てとは言語道断!

 世界のオリンピック・アスリートたちは、こんな「アンフェアな国」での競技参加に、2の足を踏み、選手たちのなかにはボイコットする人たちも出て来ることだろう!

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〔★は大沼〕 ◎ NHK福島 ADR打ち切り訴訟 審理始まる
(20日付)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20190520/6050005524.html
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 ★ NHKは速攻で「消去」する癖があるので、史料として記録します

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 東京電力福島第一原発の事故にともなう慰謝料をめぐる和解の手続きが打ち切られたことを受けて、浪江町の住民109人が起こした裁判が20日、福島地方裁判所で始まり、国と東京電力は争う姿勢を示しました。

 浪江町の住民109人は、東京電力の慰謝料をめぐり、国の「原子力損害賠償紛争解決センター」による「ADR」と呼ばれる和解の手続きが打ち切られたことを受け、去年11月、国と東京電力に対して1人あたり1210万円、あわせて13億円あまりの支払いを求める裁判を起こしました。

 20日、福島地方裁判所で開かれた初めての審理で、国と東京電力が訴えを退けるよう求め、争う姿勢を示しました。

 一方、原告側は2人が法廷で意見陳述を行いました。

 このうち、原告団長の鈴木正一さんは、「福島第一原発の事故は、私の人生とふるさとを一瞬にして破壊してしまった。東京電力はADRの和解案の尊重を約束し、誓っている。それにもかかわらず、和解案を6回にわたって拒否し続け、和解の手続きは打ち切られた。許せない暴挙だ」と述べました。

 この裁判で、原告側は国と東京電力に対し、ふるさとを失ったことや被ばくの不安への精神的損害などに対する慰謝料を求めています。

 次回の裁判は、7月18日に開かれる予定です。

 裁判のあと、原告団は福島市で集会を開きました。

 この中で、原告側の代理人を務める濱野泰嘉弁護士は、「この裁判の中で、は国と東京電力の責任を明らかにして、被害に見合った賠償が認められてほしい。そうすれば、東京電力がADRを拒否し続けることで賠償を逃れることができる制度の瓦解を止め、ADRを従前どおりのものにすることにつながる」と述べました。

 集会ではこのほか、今回の裁判の原告にあらたに115人が加わったことも報告されました。

 これで原告は224人になり、弁護団では、今後も県内外で説明会を開いて原告を募り、追加で提訴を行う方針です。

 

Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 |