« 【フクイチ・ユーチューブ】(2019/5)24日午前4時58-5時04分 4号機側カメラ 3・4号機上空(画面右上) 雲がコマ送り映像のように〝縮小・崩壊〟(米国ウォッチャーのいう中性子線・ウィグナー効果現象?)/ 白い発光? 黒いダストも / 4号機から線状噴き上げ / 1号機方向上空(画面左上)、ピンクや薄い青緑色に変色 | トップページ | 【フクイチ・ユーチューブ】(2019/5)25日午後11時40-50分 TBS/JNN・1号機側カメラ 1号機から2号機、そして3号機 黒/青紫/緑 猛烈な噴き上げです  »

2019-05-25

〔東電F1メガ核惨事 オウト・オブ・コントロール〕◇ 宙に浮く 1・2号機機排気塔(筒)解体 ◆ 東電「「思い込みがあってクレーンの仕様をしっかり確認していなかった」」。で、「クレーンのワイヤーを巻き上げた際、ワイヤーの先端に取り付けられたフックの位置が想定より4メートル低く、作業を行う排気筒の頂上の部分に届かな」かった! 結果、「排気筒を解体する作業を始める見通しは立っていないということです」――と、NHKが大本営御用報道!

★ こんな初歩的ミスは、ふつうはあり得ない。テクニカルな問題のせいにして、実は現場の状況が厳しく、解体作業できるような状態にないということではないか?

 たしか、100メートル離れたところから遠隔で操作すると言っていた。ということは、黒い粉塵が噴き上げている1号機から、そう遠くに離れたところではない。

 死の灰かぶりながらの作業は不可能と、あきらめたのではないか?

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕  ◎ NHK 福島第一原発 排気筒解体 クレーン高さ不足は確認不十分のため
 (23日付)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190523/k100119266

Screenshot24576

………………………………………………………………………………………
 ◆ NHKは速攻で記事を消しますので、史料として、記事本文テキストを残します。

          *

 東京電力福島第一原子力発電所の高さ120メートルの排気筒の解体で、クレーンの高さが足りなかったことについて、東京電力は、クレーンの仕様の確認が不十分だったためと発表しました。作業を始める見通しは立っていないということです。

 福島第一原発の1号機と2号機の建屋の隣には、事故で内部に高い濃度の放射性物質が付着している高さ120メートルの排気筒があり、地元の協力企業が今月20日から解体作業を始める予定でした。

 しかし今月11日、模擬の解体装置をクレーンでつるして確認したところ、クレーンが必要な高さよりも1.6メートルほど足りないことが分かり、作業は延期しています。

 東京電力は当初、クレーンのアームの角度に誤差が生じ、想定よりも高さが足りなかったのではないかと見ていましたが、詳しく調べたところ、角度の問題ではなく、クレーンの仕様の確認が不十分だったことが分かったということです。

 そのためクレーンのワイヤーを巻き上げた際、ワイヤーの先端に取り付けられたフックの位置が想定より4メートル低く、作業を行う排気筒の頂上の部分に届かなくなったということです。

 東京電力は「思い込みがあってクレーンの仕様をしっかり確認していなかった」としていて、排気筒を解体する作業を始める見通しは立っていないということです。

………………………………………………………………………………………
 ◎ 既報 2019-05-14〔東電F1メガ核惨事 オウト・オブ・コントロール〕◇ 1・2号機機排気塔(筒) ◆ 東電 20日に解体工事開始と発表しながら、「クレーンの高さが不足」で延期 開始時期、明らかにできず /「11日、模擬の解体装置をクレーンでつるして確認したところ、クレーンが作業で必要な高さよりも1.6メートルほど足りないことがわかった」 ★ 東電は「地元の協力企業」のせいにしたいらしいが、監督責任はどうするつもりだ!
 ⇒ こちら http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2019/05/post-ca1a1a.html

Posted by 大沼安史 at 01:30 午前 |