« 〔フクイチ・メガ核惨事〕◎(2019/4)3日深夜に始まった「フクイチ雲」(巨大水蒸気塊)の朝8時までに止まる 夜間に放出された「メルトダウン核燃接触地下水(高温温排水)」が「超高温海域」を形成し、そこが発生源??? トリチウム霧? ◆ 海上保安庁・海洋速報 表面水温の偏差 2019年4月4日までのアニメ 「フクイチ雲」と関連か?  | トップページ | [フクイチ・ユーチューブ](2019/4)5日午後11時‐58分 激しい噴き上げ とくにTBS/JNNカメラの画面が激しく発光 »

2019-04-05

〔フクイチ・グローバル核惨事〕◆ 北欧ノルウェーのSolaで、3月15~22日ごろ、コバルト60のスパイクを観測 / セシウム137も同時期にハネ上がる ★ 北欧はフクイチ・プルームの欧州最前線。これまでもコバルト60は2018年の春などに検出されていた。フクイチ断続的再臨界を疑うべきだ。放置すべきではない。

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕  ◎ Allegedly Apparent Blog  Here’s to Springtime Cobalt-60 spikes!
 (4月9日付) ⇒ こちら https://allegedlyapparent.wordpress.com/2019/04/04/heres-to-springtime-cobalt-60-spikes/
………………………………………………………………………………………

Screenshot22776 Screenshot22771

………………………………………………………………………………………

Screenshot22775

 

………………………………………………………………………………………

(関連)  ◎ 『週刊現代』 原発から60km人口29万福島市内が危ない 異常な量の放射性物質を検出 ★ 公園でコバルト60を検出 
 (2011年6月21日)⇒ こちら  https://gendai.ismedia.jp/articles/-/9034


 ・……この公園で検出された核種だった。セシウム134、セシウム137に加え、コバルト60が検出されたことを、測定器は示していた。
 「コバルト60は自然界に存在しない人工の放射性物質で、半減期が5・3年と長い。60km離れた福島市で検出されたことは、原子炉のメルトダウンによって一定量のコバルト60が放出されたことを証明する、重大な事実です」(原子力工学が専門の九州大学特任教授・工藤和彦氏)


          *

 ◎  <本ブログ既報>

  ① 2018-08-16〔東電グローバル原子力大災害 関連?〕◇ フクイチ・放射能プルームが北極経由で流れる北欧のフィンランド南部、コトカ(Kotoka)のモニタリングポストで、ことし2018年の春、臨界マーカーのヨウ素131をはじめ、中性子によるコバルト60、さらにはジルコニウム95といった極めて稀な人工核種を検出! ―― ◎ 在米ベルギー人MPウォッチャーが突き止める ★ 7月初めにはチェコ南部のMPで、2,000,000 Bq/m3 of Cesium-137のスパイクを観測している! 放出源がフクイチでなければよいが……
 ⇒ こちら http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/08/kotoka2000000-b.html

          *          

  ② 2018-06-22 〔東電グローバル原子力大災害〕◇ ニオブ(Nb)95(半減期35.5日)のほか、コバルト60なども検出 ―― 欧州各地のモニタリング・ポストで突然のスパイク! / 米国のフクイチ・ウォッチャーらが、穴あけ作業が進む「フクイチ2号機」からのプルームが(ジェット気流で)ヨーロッパ各地に到達しているのではないかの可能性の指摘も!★ ガンマ線のスパイクを検出後、なぜかモニタリングを停止している観測ポストが続出している。ブラックアウトかも? 要警戒です。
 ⇒ こちら http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/06/nb-04e9.html

          *

  ③ 2017-05-30〔フクイチ・メガ核惨事〕◇ 放射能雲、漂う、欧州、「うるわしき5月」の空! ◆ 北欧フィンランドで、ルテニウム103、ニオビウム95、コバルト60など検出! オランダやイタリアで全ベータ線核種のスパイクを確認!―― ◎ ベルギー人ブロッガーが「米ハンフォードのトンネル事故とは無関係」……「これはフクイチからのものなのか? 残念ながら、そうだ!」 ★ 「フクイチ」ではどうやら「地下再臨界」が活発化している。「G7タオルミーナ・サミット」とでも、隠れた重要議題」になった可能性がある。 
 ⇒ こちら http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/post-d268.html

          *

  ④ 2016-06-02〔フクイチ核惨事 6年目の夏〕◆ 5月はじめ、ノルウェーの2地点で、フクイチ由来とみられる「コバルト60」を検出! 「セシウム137」の上昇と同時に! ◎ ベルギー出身、米国在住のリサーチャー、マイケル・ヴァン・ブレークホーベンさんがブログで国際社会に警告! ◆ フクイチは「チャイナ・シンドローム全開(in full-on ‘China Syndrome’)」 ―― 数百~数キロの深さに達し帯水層と接触、「深部水蒸気爆発」を続けている疑い! 
 ⇒ こちら http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/06/in-full-on-chin.html

          ◆

 ◎ 2012-03-27 〔ENEニュース〕 ★★★ アーニー・グンダーセン氏 訪日の際、東京首都圏で採取した土壌サンプルの全てから 米国の「放射性廃棄物基準」の放射能を検出 東京で花を摘むのに放射性廃棄物並みの土にかがみ込まなければならない 最大1481ベクレル/キロのコバルト60も検出 鎌倉ではなんとウラン235を!
 ⇒ こちら http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/gundersens-late.html

Posted by 大沼安史 at 05:06 午後 |