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2019-04-25

〔放射能列島〕◆ 山口県周南市の化学工場で23日、作業員が9.09 ミリシーベルト被曝 「密封線源(イ リジウム192(ガンマ線源)、370 ギガベクレル)を内蔵したガンマ線透過試験装置で配管腐食の有無を検査」中 「放射線を発する装置が容器に収納されていなかった」★ 周南市の市街地に放射線非破壊検査の工場があった! 

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 〔★は大沼〕 ◎ NHK(24日付)⇒ こちら https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190424/k10011895321000.html

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(関連)◎ 原子力規制員会 (株)ウィズソルから放射線業務従事者の計画外の被ばくについて報告を受理
 (24日)⇒ こちら https://www.nsr.go.jp/activity/bousai/trouble/houkoku/00000164.html

 ◎ 原子力規制委への事故報告 ⇒ こちら https://www.nsr.go.jp/data/000268697.pdf

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(関連)◆「ウィズソル」社HP(PRサイト) ⇒ こちら 
  http://www.withsol.co.jp/business/service/menuRT.html

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 ◎(史料)NHK報道全文

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 山口県にある化学工場で23日、放射線を使って配管を検査していた作業員の男性1人が9ミリシーベルトの被ばくをしました。原子力規制庁は現時点で健康への影響はないとしていますが、今後、医療機関で改めて状態を確認するということです。

 原子力規制庁によりますと、23日正午すぎ、山口県周南市にある化学工場で配管に異常がないか、放射線を使って検査していた作業員の男性1人が9ミリシーベルトの被ばくをしました。

 作業員は放射線を発する装置が容器に収納されていなかったことに気付き、被ばく線量を確認した結果、明らかになったということです。

 放射線を業務で扱う人の年間被ばく限度は50ミリシーベルトで、原子力規制庁は現時点で健康への影響はないとしていますが、今後、改めて医療機関で状態を確認するということです。

 作業員が務める検査会社によりますと、新たな検査機器を試験的に利用したため作業員らが手順を誤って被ばくしてしまったということです。

 検査会社の「ウィズソル」は「こうした被ばくを二度と起こさないよう適切な手順を検討するなど対策を徹底したい」と話しています

 

Posted by 大沼安史 at 01:04 午後 |