« [フクイチ・ユーチューブ](2019/3) 30日午前2時01~3時01分 視覚史料 録画開始直前、1号機の向こうに、ほぼ垂直に見た目幅7ミリほどの「光の帯(柱)」が瞬間的に出現です(残念ながら録画できず)雨が降ると発生するようです | トップページ | [フクイチ・ウオッチング](2019/3)15日の夜は激しい雷(?)の恐ろしい夜だった! 米ウォッチャーがスクショ記録 / 上空の雲を含め、海上空間が赤紫に発光! ◆ その日、 フクイチ発「放射能汚染地下水・核燃接触温排水・ホット海洋プルーム」、沖合20キロほどまで拡大 ★ 関連は? »

2019-03-30

〔フクイチ・グローバル核惨事〕◇ フクイチ発「放射能汚染地下水・核燃接触温排水・ホット海洋プルーム 」拡大 /(ネットで話題になると)海上保安庁が21日に「調整」フクイチ放出温排水の「赤」ゾーン、消える / しかし、フクイチ沖から北西に「赤い高温海水域」、広大な広がりで拡散 ◆ アラスカ・ベーリング海のフクイチ発セシウム137海水濃度(下がるどころか、逆に)上昇 ★ 「凍土遮水壁」ブロック破綻? 太平洋死の灰汚染深刻化

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 ◆ アラスカ沖のベーリング海・セントローレンス島の海水から2018年、フクイチ由来のセシウム137を検出

 ◆ 2018年8月の採水。立方平方メートルあたり2.4ベクレルのセシウム137を検出 / 前年の2017年は1.8ベクレル ちなみに2014年1.3ベクレル ★ ベーリング海のフクイチ放射能汚染が逆に年々、ひどくなっている!

 ◆ 水モニタリングはセントローレンス島の島民(700人)がアラスカ大フェアバンクス校に協力し、続けてきたもの。フクイチ放射能海洋プルームはベーリング海をも汚染していた! しかも、汚染は増大傾向! ★タンク汚染地下水の海洋投棄処分などもってのほかです 

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 〔★は大沼〕  ◎ 海上保安庁 表面水温偏差図(表面水温の観測値と表面水温平年値の差を図化しています) ⇒ こちら https://www1.kaiho.mlit.go.jp/KANKYO/KAIYO/qboc/anomaly/anomaly.html

 

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 ◎ ベーリング海でフクイチ発セシウム137海水濃度(下がるどころか、逆に)上昇
  ⇒ こちら https://news.uaf.edu/water-samples-detect-low-levels-of-fukushima-related-contamination/
  ⇒ こちら https://seagrant.uaf.edu/bookstore/download.php?loc=fla%2FMAB-72%2FMAB-72PDF.pdf&pub=MAB-72PDF&title=Results+of+seawater+monitoring+for+cesium-137+and+&bypass=TRUE 

Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 |