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2019-01-02

〔フクイチ・メガ核惨事〕◇南相馬市小高区での「常磐自動車道拡幅工事」現場へ、除染で出た「死の灰汚染土」を投棄 / 環境省が被曝地再汚染を計画 住民反対も今月中に説明会を強行! 初の公道再汚染を強行か? ★ 安倍政権が「放射能お年玉」! 

 ★ そんなに安全なら、まずは環境省の役人は自宅に持ち帰って、その土で自宅の庭や室内のプランターで野菜でも育て、自分の体で「食べて応援」実証実験を重ねてからにしてくれ!

 安全なら、東京オリンピックの施設工事に、どうして使わないんだ!

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〔★は大沼〕 ◎ (NHK 福島 NEWS WEB)除染土再生利用を高速道で計画
 (1日付)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20190101/6050003942.html

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 南相馬市小高区で行われる常磐自動車道の拡幅工事で、環境省が除染で出た土を再生利用する実証事業を計画していることがわかりました。住民からは反発も出ていますが、環境省は今月中の住民説明会の開催を検討しています。

 関係者によりますと、再生利用される除染で出た土は、1キログラムあたり平均770ベクレルほどの土壌の一部で、再生利用の基準の8000ベクレルを下回るとされています。

環境省はこれを南相馬市小高区で行われる常磐自動車道の拡幅工事のうち、一部の工区で使う計画だということです。

除染で出た土の再生利用の実証事業は、これまで南相馬市の除染廃棄物の仮置き場で行われましたが、実際の工事が対象になったことはありません。

 環境省は先月、計画の内容を市議会や行政区長などに説明したということで、今月中の住民説明会の開催を検討しています。
しかし住民の一部からは再生利用することだけでなく、説明会を開くことにも反発の声が上がっていて、実施の日程は決まっていません。

 除染で出た廃棄物は、双葉町と大熊町に整備が進む中間貯蔵施設に保管されたあと、2045年までに福島県外に搬出され、最終処分されることになっています。

 環境省は最終処分する量を減らすため、公共工事などでの再生利用の拡大を目指しています。

Posted by 大沼安史 at 12:21 午前 |

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