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2019-01-24

〔フクイチ核惨事 劣化する現場〕◇ 4号機CST(腹水貯蔵タンク)の貯蔵水が300m3、「4号機(原子炉)建屋」に流れ込れ込んでいた! 3・11以前、原子炉水などとして使用したトリチウム汚染水(1.2×105Bq/L程度) 気づかずにいたと、東電が発表 !◆ NHKはなぜか(原子炉建屋ではなく)「4号機タービン建屋に流れ込み」と報道 ★ 4号機では「定期点検中」にもかかわらず、原子炉でプルトニウムが密造され、3・11の際、核暴走などを起こしていたとの疑惑がある。CST貯蔵水は実は超高度放射能汚染水では?

 ★ 4号機復水貯蔵タンク(CST)というところに、なぜ(3・11)「震災」前の原子炉水を、8年以上にわたって貯め続けていたのか?

 地震の瞬間まで4号機建屋の炉には原子炉水が送り込まれていたのではないか?

 原子炉内でプルトニウム密造が行なわれていたとしたら、その暴走による「復水」は、とてつもなく放射能に汚染されたものではなかったか?

 だから、8年近くもCSTに保管せざるを得なかったのではないか?

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 ★ その「超高濃度汚染水(?)」は、どこへ消えたのか?

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〔★は大沼〕 ◎ 東電発表 福島第一原子力発電所 4号機復水貯蔵タンクの水位低下について
 (23日付)⇒ 
http://www.tepco.co.jp/decommission/information/newsrelease/reference/pdf/2019/1h/rf_20190123_1.pdf

 ・ 4号機復水貯蔵タンク(CST)の水位*が低下傾向( 80.5%→67.7% )にあることを、2019年1月18日に確認しました。( 2016年11月頃から徐々に低下傾向を示しており、1月18日時点で低下量は約300m3)

   *4号機CSTに保管している水は、震災以前のプラント内で使用した水であり、原子炉水等に存在するトリチウムが1.2×105Bq/L程度(他核種は検出限界値未満)含まれている。

 ・ 低下傾向にあることを確認した経緯は、以下のとおりです。

   • 2019年1月10日にトレンチ等の溜まり水点検を行ったところ、4号機タービン建屋海側にある配管ダクト内に約3m3の溜まり水があることを確認しました。
   (当該配管ダクトについては、2017年11月に約5m3の溜まり水が確認されており、その水については移送済み。)

   • 当該配管ダクト内に溜まり水があった要因として周辺設備の調査を行っている中で、CST水位が低下傾向にあることを確認しました。

 ・ 4号機CSTは2重構造で、タンクからの配管は4号機建屋のみに繋がっており、2019年1月22日に現場状況を確認した結果、4号機CSTや配管からの漏えいは確認されなかったことから、4号機CSTの水は配管内を通じて建屋内に流入したものと考えています。4号機CSTの水は配管内を通じて建屋内に流入したものと考えています。

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 ◎ NHK 福島第一原発 タンクから漏水300トン 2年余気付かず
 (23日付)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190123/k10011788681000.htm

  福島第一原子力発電所で海側にあるタンクにたまっていた放射性物質を含む水が2年余り前から漏れ出していたことがわかりました。水は近くの施設に流入したとみられ、東京電力は、水位のデータはとっていたが数値の変動が小さく気付かなかったとしています。

 東京電力によりますと、今月10日、福島第一原発4号機の海側にある配管などが通るトレンチと呼ばれる地下のトンネルで水たまりが見つかりました。

 東京電力が詳しく調べたところ、近くにある復水貯蔵タンクと呼ばれる設備の水位が、2年余り前の平成28年11月ごろから下がっていて、合わせておよそ300トンが漏れ出していたことがわかったということです。

 タンク内の水には一般の原発から放出する際の基準の2倍にあたる1リットル当たり12万ベクレルのトリチウムが含まれていましたが、トレンチにたまっていた水は基準を下回っていたということです。

 タンクから漏れ出した水は配管を通じて、4号機のタービン建屋という建屋内に流れ込んだと見られ、周辺環境への影響はないということです。

 東京電力によりますと、タンクの水位は、2年余りでおよそ1.7メートル低下していましたが、1日4回の計測では変動が小さく、気が付かなかったとしています。

 東京電力は、タンクから漏れ出した原因を詳しく調べることにしています

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Posted by 大沼安史 at 12:47 午前 |

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