« 〔フクイチ核惨事〕◆ 2011年4月の初め時点で、フクイチ近くで採取を許可された海域の海水放射能、事故前の1000万倍以上( more than 10 million times the pre-accident background in early April. ))に達していた! ◎ 米ウッズホール海洋研のシニア・リサーチャー、ケン・ベッセラーさんが明らかに ◇ クラウドファンディングで始まった北米西岸・ハワイ海域の「わたしたちの放射能海洋(ORO)」プロジェクト 事故以前のレベルに低下まで観測継続 | トップページ | 〔東電フクイチ放射能・核惨事/「ニッポン原子力帝国」ニュース〕◎ NHKが福島ローカル・ニュースで、「除染土『再生利用』」を知らない国民が、「福島県以外では」「8割を超える」と、なぜか福島県民にだけに放送告知する、地域限定報道! 県外国民「聞いたことない」(59.3%)/「聞いたことはあるが内容はまったく知らなかった」(26.9%)で、計86.2% ★ ということは県外国民の「9割近く」ではないか! なら、どうして「全国放送」で知らせない!? ああ、未曽有の核惨事に、この恐るべき「無知・無関心」の蔓延! »

2018-12-17

〔フクイチ・メガ核惨事〕◎NHK「東電が処理水のデータサイト開設」と報道 サイトのURL、報ぜず! ★ ひどい話だ! なにが「公共放送」だ! ★ 受信料支払い拒否でレジスタンスを! 

 ⇒ https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20181215/6050003762.html

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 福島第一原子力発電所から出る汚染水を処理したあとの水をめぐり、国の有識者会議などで説明が不十分だといった指摘が相次いだことを受けて、東京電力はホームページに処理後の水のデータをまとめたサイトを新たに開設しました。

  福島第一原発で出る汚染水を処理したあとの水には取り除くのが難しいトリチウムなどの放射性物質が含まれ、構内のタンクで先月1日現在およそ97万トンが保管され、増え続けています。

  この水の処分をめぐって、ことし8月に開かれた公聴会や国の有識者会議では、トリチウム以外の放射性物質の濃度について説明が不十分だといった指摘が相次ぎ、東京電力はこうした水の量や放射性物質の濃度のデータをまとめたサイトを新たに開設しました。

  図やグラフも使いながら、タンクの建設計画がある2020年末までの137万トンのうち、処理の途中の水もあわせてすでに110万トンがためられていることや、設備の不具合などで処理したあとの水の多くでトリチウム以外の放射性物質も環境中に放出する際の濃度の基準を上回っている状況などが説明され、用語の解説やより詳しいデータも見ることができます。

  東京電力は、3か月ごとにデータを更新するとともに、一般の意見や要望も募り、随時内容を改善するとしています。

来年1月には英語版のサイトも公開する予定だということです。

Posted by 大沼安史 at 04:17 午後 |

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