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2018-12-23

〔東電死の灰汚染・放射能メガ惨事〕◇ 《NHK福島NEWS WEB》 : 「除染土」の8割(80.2%) キロ8000ベクレル以下、「再生利用可」――と「運搬の際に計測された放射線量のデータなどをもとに」環境省 ★ NHK福島局エリア内・限定特別報道で「死の灰・大本営」発表を拡散 

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 ★ 「除染土」を再除染し、プルトニウムやウラニウムなどを抜き取って、ゼロベクレルに戻したうえで、はぎとった場所に戻すべきではないか?

 「土」は大事なものだ。「再生利用」するなら、元の所有者に補償すべきだ!

 人の財産を勝手に持ち出し、死の灰を100%、残したまま、 「辺野古方式で埋め立て強行」ヘ! 

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 ◎ 木野龍逸さんツイート「原発事故前は放射性廃棄物としてドラム缶詰めだったものが、基準を緩めるとあら不思議、そこら中に拡散できる資材に変身

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〔★は大沼〕 ◎ 22日付け
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https://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/20181222/6050003853.html

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 ◎ 木野さん ツイート
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https://twitter.com/kinoryuichi/status/1076563510333628416

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 ★ NHK報道全文 未来の歴史家、検事・裁判官のために

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 県内の帰還困難区域を除く地域の除染で出た土の現在の放射性物質の濃度について、環境省は、およそ8割が国が再生利用の基準にしている1キロあたり8000ベクレル以下だとする推計結果をまとめました。

 環境省は、除染で出た廃棄物を保管する中間貯蔵施設を双葉町と大熊町に整備中で、帰還困難区域をのぞく地域で出たおよそ1400万立方メートルの廃棄物を搬入する計画です。
ことし10月までにおよそ155万トンが搬入されていて、環境省は、運搬の際に計測された放射線量のデータなどをもとに、全体の推計結果を公表しました。

 それによりますと、1キロあたりの放射性物質の濃度は8000ベクレル以下が80.2%、8000ベクレルから1万5000ベクレルが6.4%、1万5000ベクレルから6万2000ベクレルが10%、6万2000ベクレルより高いものが0.8%などでした。
環境省は、廃棄物の最終処分の量を減らすため、1キロあたり8000ベクレル以下になったものを道路や防潮堤の盛り土などとして県の内外で再生利用する計画で、今後の濃度の低下も考慮した場合、処分量は現在のおよそ1割か、技術開発によってはそれ以下に抑えられるとしています。

 一方、環境省の調査では、除染で出た土を再生利用する計画について内容を知らない人が県外では8割を超えていて、理解がどこまで得られるかが課題となっています。

Posted by 大沼安史 at 09:38 午前 |

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