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2018-12-02

〔フクイチ・メガ核惨事〕◆ フクシマは(人間の)こどもたちや(五輪)アスリートたちには「安全」なところだが、サルたちには「安全ではない」―― 国連特別報告者がこどもたちを帰還させるなと言い、現地のニホンザルには血液の異常など被曝異変がみられているのに! ◎ マジア・ナデサン米アリゾナ州立大教授が批判 ★ どうしてアスリートやこどもたちに対して、検査(血液・頭のサイズなど)を実施しないのかと、マジアさんは問題提起している。

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 ★ 安倍政権は被曝地のこどもたちに対しては、「サル以下」の対応をしていることわけか?

 御用科学者たちはフクシマのニホンザルの血液などの異常に対し、甲状腺癌を発症した人間のこどもたち同様、「被曝の影響とは考えにくい」とでも言うのだろうか?

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〔★は大沼〕 ◎ Fukushima: Safe for Children and Athletes, but Not for Monkeys (11月26日付)⇒ http://majiasblog.blogspot.com/2018/11/fukushima-safe-for-children-and.html

 Fukushima Daiichi has been declared safe for children at a new 20 milliseiverts a year annual exposure level and safe for athletes attending the 2020 Olympics:

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 ★ マジアさんは「サルたちと、こどもやアスリートの被曝は同等ではないことは知っている。問題はそうではなく、そこにリスクがあるかなしかだ。放射能汚染地区は健康リスクの増大をもたらす。問題はだから、リスクがどれだけあるかだ。どうして(人間の)子どもたちや選手に対しては、この(単純な)問題が試練にさらされねばならないか、私にはその理由がわからない」と指摘し、検査の実施を求めている。

 Of course, the exposures of children, monkeys, and athletes are not equivalent.

 However, the question is not whether risk exists or not. Radiation contaminated zones present increased health risks. The question is how much risk.

 I'm not sure why this question is being tested on children and athletes.

Posted by 大沼安史 at 11:06 午前 |