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2018-12-13

〔フクイチ核惨事〕◆ 「全面マスク、防護服」で作業しても……2011年3月中に約100ミリシーベルトを被曝 17年6月に甲状腺がんと診断 ◆ 構内で電源の復旧作業に従事し発症した50代の男性(下請け作業員)を10日付で労災認定 ◆ 事故後の被ばくとの因果関係を認めた労災認定は甲状腺がんでは2例目で、白血病や肺がんと合わせ計6例に ◎ しっかり補償していただきたい

★ 被曝防護対策ができていないということではないか! 

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〔★は大沼〕◎ 毎日新聞 福島原発復旧作業で労災認定 50代男性甲状腺がん 2018年12月12日 19時54分(最終更新 12月12日 19時54分)
 ⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20181212/k00/00m/040/189000c

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 ★ 「厚労省によると、男性は東電の協力会社に所属。1993年11月~2011年3月のうちの約11年に、第1原発を中心に複数の原発で作業し、累積被ばく線量は約108ミリシーベルト」
 ――ということはフクイチ以外の原発では10年間に8ミリの被曝。一月平均では約0.008ミリシーベルトだった。

 ところが、フクイチでは2011年3月一ヵ月で100ミリシーベルト。ざっと、12500倍もの猛烈被曝。

Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 |

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