« 〔東電原子力大災害〕◇ トリチウムなど「死の灰汚染水」問題に加え、新たな環境汚染要因が表面化! フクイチ構内に保管しているセメント化濃縮廃液や防護服の焼却灰などを詰め込んだ「低レベル放射性廃棄物ドラム」の腐食、進む / 18万7千本のうち、約8千本で腐食を発見 ―― ◎ まさか、公園や道路に埋めて「リサイクル」しようなどとは考えていまい。密封性の高いコンテナに詰め替えるなど早急な対策が必要ではないか! | トップページ | 〔東電原子力大災害〕◇ 1・2号機排気塔(筒)の本体、筒(身)から、焦げ茶色のタールような漏れ出し(?) 筒本体に亀裂が走り、雨水の流入で、内部の放射能煤が滲出? 腐食などによる支柱破断に加え、筒本体の劣化も進行 ★ 排気塔(筒)から「閃光」が走る現象も、米国のウォッチャーがスクショ公開している。東電は12月から、上半分の撤去工事を始める予定だが、その間、暴風や地震がないことを祈るばかりだ。 »

2018-09-11

〔東電原子力大災害 トリチウムの脅威 ロザリー・バーテル博士論文〕① ◆ 「トリチウム水は、水)のあるところ、動くところ、どこにでも入り込む」/ 人体の約70%が水 そして人体の原子の約80%が、トリチウムに代置されうる水素原子 ―― ◎ 2006年のカナダ原子力規制委への提出論文で警告 

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 ★ わたしたちのカラダの原子の8割が水素原子で、それがトリチウムに代置(replaced)され得る……生体を構成する主力構成原子がトリチウム水にハイジャックされるのは、もちろん人間のいのち=人体に限るまい。

 海や川の魚もプランクトンも、動物も植物も、いのちはすべて、トリチウム水の侵略にさらされ、やすやすと侵入されてしまうわけだ!

 フクイチ・トリチウムの海洋投棄など環境放出が許されない理由のひとつは、ここにある。

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〔★は大沼〕  ◎ Tritium - Dr. Rosalie Bertell
 ⇒ 
https://www.facebook.com/notes/marushka-france/tritium-dr-rosalie-bertell/10152517537001649/

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 ★ この論文は前に一度、本ブログでかんたんに紹介しました。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/08/organically-bou.html

 最近、また読み返しまた。

 理解力が足らないので、かんたんな紹介にしかなりませんが、こんどはポイントごとに、重要と思われる指摘を紹介したいと思います。

 みなさん、すでにご存じのことばかりとは思いますが……。

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  Rosalie Bertell博士(1929~2012)は、カトリックの尼僧でもありました。

 フクイチ核惨事の翌年(2012年4月4日)に82歳でお亡くなりになりました。

 「食べ物を食べるとき、放射能が(あまり)入っていないよう神様にお祈りするしかない」

 そう言い遺されています。

 あきらめの言葉でないと思います。

 現実から目を背けず、きびしい状況と向き合い、祈りの中で希望を切り開くよう呼びかけているのだと思います。

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 バーテル博士はHAARP、ケムトレイルの脅威についてもいち早く、警鐘を鳴らした方です。

 そのことについても、いずれツイッターなどで紹介したいと思います。

Posted by 大沼安史 at 01:17 午後 |

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