〔東電原子力大災害〕◎ (現代美術作家ヤノベケンジさんが制作した巨大モニュメント「サン・チャイルド」が今月から、JR福島駅近くの教育文化複合施設「こむこむ」入り口に展示されているが)「フクシマの人々が、2011年のフクイチ核惨事で、地域が人間が住める地域ではなくなったとの印象を与えるとして、防護服すがたのこども像の撤去を求める」―― ◎ 世界的な権威紙、『ガーディアン』も報道 ★ 「被曝地のダビデ」の行方に国際社会の関心が集まっている! フクシマではアートさえも禁止される!?


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★ ヤノベさんいよると、「サン・チャイルド(太陽の子)」には、「再生・復興してゆく人々の心に大きな夢と勇気を与え続ける21世紀のダビデ像。また、次に来たるべき未来像として、防護服を脱いでも生きてゆける世界を希求する祈りとメッセージが込められている」――そうだ。
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★ ヤノベさんは、「サン・チャイルド」は、防護マスク(ヘルメット)をつけていないし、胸の線量計は「000」との表示であると説明している、という。
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〔★は大沼〕 ◎ 英紙ガーディアン : Fukushima residents complain over statue of child in radiation suit
(13日付け)⇒ https://www.theguardian.com/world/2018/aug/13/fukushima-residents-complain-over-statue-of-boy-in-radiation-suit
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◎ 香港名門英字紙、SCMP : Japanese artist faces backlash for ‘unscientific’ statue of child in protective gear in Fukushima(「フクシマの防護服のこども像に対して『非科学的』と風あたり」)
(13日付け)⇒ https://www.scmp.com/news/asia/east-asia/article/2159406/japanese-artist-faces-backlash-unscientific-statue-child
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◎ ナノベさんの「サン・チャイルド」の説明」: 「魂の喜びを謳いあげる希望のモニュメント。敢然と足を踏ん張り、前を見据えて立ち向かう高さ6.2mにおよぶ子ども像。3.11.東日本大震災を受け、『暗雲垂れこめるこの空に光差し込む入り口を開く』存在として、その手に太陽を持つ。社会における芸術の機能への信頼と誇りとともに、再生・復興してゆく人々の心に大きな夢と勇気を与え続ける21世紀のダビデ像。また、次に来たるべき未来像として、防護服を脱いでも生きてゆける世界を希求する祈りとメッセージが込められている」
⇒ http://www.yanobe.com/artworks/sunchild.html

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◎ 関連 河北新報 福島市の巨大モニュメントにネットで批判「科学的にあり得ぬ」「新たな風評引き起こす」制作者謝罪、市と扱い協議
(12日付け)⇒ https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180812_63020.html

Posted by 大沼安史 at 07:54 午前 | Permalink

















