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2018-08-06

〔東電原子力大災害〕◇ フクイチ沿岸の「海中浮遊物」から「高濃度放射性セシウム微粒子(highly radioactive Cs particles )」を検出! / セシウム137、㎏あたり最大2079Bq / 底生生物相放射能汚染減が進まない理由の一因か?―― ◎ 東京海洋大学を中心とした研究チームが国際学術誌に発表 ★ 前浜の海の中でもフクイチ死の灰が浮遊していた! 「常磐もの」といわれるらしいヒラメなど底魚は大丈夫か?

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 ・ The subsequent resuspension of highly radioactive Cs particles has been suggested as a possible reason for the delay in radioactive Cs depuration from benthic biota.

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 2014年1月から2015年8月までのサンプリング検査。

 フクイチから排出された放射能汚染水による海水汚染が進んでいる?!

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  海水に放射能微粒子―― こうなると、フクイチ近くの海水浴やサーフィンにも、注意しなければならない、ということではないか!

 海霧にも注意しなければならない、ということではないか!

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〔★は大沼〕 ◎ Marine Pollution Bulletin : Radioactive cesium concentrations in coastal suspended matter after the Fukushima nuclear accident
 (2018年6月)⇒ 
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X1830273X?via%3Dihub

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 ★ 「めげ猫『タマ』の日記」(今月1日付)によると、宮城県でセシウムで汚染されたマガレイが見つかっても、「福島県(庁)が検査した福島産からは見つかっていません。厚生労働省の発表(1)を数えると35件連続で検出限界未満(ND)です」――そうだ。

 「海は繋がっており、汚染源は福島にあるのにおかしな話です」と疑問を呈している。

  ⇒ http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-2604.html

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 ◎ 関連 参考 日経新聞 :福島沖でスズキ漁再開 「常磐もの」主要魚種全て復活
 (2018年6月1日付)⇒ 
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31265210R00C18A6CC1000/

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Posted by 大沼安史 at 07:03 午前 |

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