« 〔東電グローバル原子力災害〕◇ フクイチ放射能カリフォルニアワイン汚染問題、広がる! ◇ ニューヨーク・タイムズも報道:「パニックを起こすな」と / カリフォルニア州政府も「無害」と打消しに懸命 ◇ 「フクシマ・ヴィンテージ」と、ロシア・メディアが命名 ◇ 業界メディアも速報 ★ 訴訟社会のこと、東電に対する賠償訴訟に発展するかもしれない。このワイン汚染を皮きりに乳製品や水産物の汚染問題にも、北米の人々の関心が集まるかもしれない。 | トップページ | 〔東電原子力大災害〕◇ フクイチ被曝地のカエル、放射性セシウムの生息河川・湖沼の水からの外部被曝移転は、オタマジャクシの方が、大人のカエルより高い! / フクイチ核惨事からほぼ1年後に水とカエルの放射能濃度が均衡 ―― ◎ 日英(量子科学技術研究開発機構/サルフォード大)の合同チームが「ネイチャー」に発表  »

2018-07-24

〔東電グローバル原子力大災害〕◇ 日本の原子力規制委の「放射能モニタリングポスト、撤去計画」は「とんでもない、浅はかなアイデアだ( terrible, poorly thought out idea)」―― ◎ フクイチ被曝地で放射能汚染の自主測定を続けてきた「セーフキャスト」の共同創設者、シーン・ボナーさん(慶応大准教授)が「公開状」で批判し、国際社会に訴え! ★ 本来ならホットスポットなどに、世界標準の放射能警告マークを設置しなければならないのに、MPまで撤去とは!

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 ★ 2800基あるMPの8割を撤去する計画。東京オリンピックを見据えた安倍政権の「死の灰ロンダリング」ではないのか?

 規制委の唐突な「撤去計画」を知った世界の人びとは、あのBBCの詩織さんドキュメントと相俟って、「フクイチ放射能レイプ」隠しに狂奔する安倍政権の指図ではないか、とさらに深く不信感を抱くことになるだろう。

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 ★ 日本政府のMPは、住民らを実測値をなぜか大きく下回っている。

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 しかし、空間線量の増減の、目安にはなる。

 ボナーさんは、せっかく金をかけて設置したのに、撤去はないだろうと指摘しているが、その通りである。

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 ・ But the public has come to rely on this system, is in the habit of checking them, and the time and money to install them has already been spent. Removing them now renders that money and effort wasted, and denies citizens access to a frequently used public data source.

 ・ While news outlets such as NHK are reporting the proposed move as a final decision, in fact no decision has actually been made yet, and each local government will reportedly be able to decide whether to keep the monitoring stations in its area or have them removed.

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〔★は大沼〕 ◎ Open Letter Regarding Decommissioning Sensors in Fukushima Sean Bonner、Co-Founder + Global Director, Safecast / Associate Professor, Keio University / Researcher, MIT Media Lab
 (18日付け)⇒ 
https://medium.com/@seanbonner/open-letter-regarding-decommissioning-sensors-in-fukushima-ed2b1afa05f1

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 ◎ セーフキャスト ⇒ https://safecast.jp/

Posted by 大沼安史 at 09:23 午前 |

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