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2018-07-11

〔福島原子力大災害〕◇ 「安倍とブッシュの密約で、米国から運び込まれた16トンの核弾頭(コア)は、ブローカー役のイスラエルに中抜きされた劣悪なものだった。このため経産省の傘下にある日本の核開発者は、フクイチでウラニウム核燃料を濃縮するしか選択肢がなくなった」―― ★ そして、運命の「3・11」に遭遇……『ジャパンタイムズ・ウイークリー』元エディターの島津洋一さんが2011年秋に発表した深層レポートは、いまなお衝撃的な破壊力を秘めている。「4号機」の爆発疑惑を解明するためにも、事実関係の検証が求められる

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 〔★は大沼〕 ◎ A Rense World Exclusive : 島津洋一(Yoichi Shimatsu)さん Secret US-Israeli Nuke Transfers  Led To Fukushima Blasts
 (2011年10月2日付け)⇒ 
https://rense.com//general94/secbb.htm

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 ★ 「島津レポート」は、

 ・ 「安倍首相と経産省は日本国憲法に違反し、ずさんな貯蔵・濃縮・抽出のリスクを無謀にも顧みないで、兵器級の核物質を調達した」

 ・ 「フクシマの核惨事は、つまらない一人の独裁者に対する人権侵害の告訴にとどまらない。ニュルンベルクや東京裁判に匹敵する人道に反する犯罪だ」

 ・ 「関係する3当事者(アメリカ、イスラエル、日本)の中で、どこが最も罪深いのか? 3ヵ国とも、地域規模における大量殺人、傷害、資産破壊の罪を犯しており、国際法および各々の司法において、刑事訴追と損害賠償の義務がある」

 ―― と指摘している。

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 ★ もし、これが事実であるとすれば、フクイチ核惨事は、もとをただせば、一人の政治家が招いた人災の側面を持つことになるが、「島津レポート」は、日本側が国連、パレスチナの権利を支援する報復を行なったことに対し、イスラエル情報機関が反撃し、フクイチ(を含む日本の核施設)にStuxnetウイルスを送り込んでいたため、「3・11」があのような破局的事態を迎えた、とも指摘している。

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 ★ 「島津レポート」によれば、16トンの購入代金は、日本側が返金を求めたが、支払われなかったという。

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 ★ この「島津レポート」で、わたしが注目するのは、米国防総省(ペンタゴン)が、日本の核武装を阻む最大の障害になっているとの指摘である。

 そこで、ブッシュ政権は米エネルギー省ルートで、有効期限の切れた核弾頭を保存しているテキサス州の「パンテックス」から、「横流し」する方法を採らざるを得なかった、とされる。

 The chief obstacle to American acceptance of a nuclear-armed Japan was the Pentagon, where Pearl Harbor and Hiroshima remain as iconic symbols justifying American military supremacy.The only feasible channel for bilateral transfers then was through the civilian-run Department of Energy (DoE), which supervises the production of nuclear weapons.   

 日本の核武装に反対するペンタゴンとは、日本の核武装を阻止するペンタゴンでもあるだろう。

 トランプ政権が進める朝鮮半島非核化は、ペンタゴンの意向に沿って、日本の核武装解除を伴わざると得ない、と思われるのは、そのためである。

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 ★ 「島津レポート」によると、「安倍・ブッシュ密約」の発端は、2007年初め(2月20~22日)のチェニー副大統領の来日とされる。

 このときチェイニーは、久間防衛相との会見を拒んだが、日本の防衛省から米国のペンタゴンへの交渉内容の漏洩を危惧してのことと言われる。

 さて、これ以降の展開のなかで、わたしが注目するのは――これは「島津レポート」にはない部分だが――同年年3月25日には「能登半島地震」、同7月16日には「新潟県中越沖地震(原発事故画像解析の第一人者、岩田清さんによると、この地震の震源地については偽装工作が行なわれ、「沖合」ではなく、内陸の原発直下型だった)が立て続けて起きていることである。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/06/238239-91c6.html

 それによって何が起きたか?

 岩田清さんが画像解析したところ、能登半島地震では志賀原発1号機が、中越地震では柏崎・刈羽原発1号機が、ともに定期点検中にもかかわらず、黒煙を噴出したり建屋屋上が焼け焦げたりする事故を起こしていた。

 定検中の原子炉を使った「内職」(プルトニウム密造)が、岩田さんによって疑われているわけだが、注目すべきは、いずれも近接地震によって作業が中断・阻止されていることである。

 ここから、次のような推測も導かれ得る。

 それは――安倍政権は内職による兵器級プルトニウムの生産をあきらめ、チャイニーが言ってきた、米日豪印の四ヵ国による北朝鮮・中国包囲網に参加するのと引き換えに、米国からの兵器級プルトニウム直接調達に踏み切ったのではないか、という観測である。

 そうして安倍首相は、ブッシュとのキャンプデービッド密談で調達交渉に成功した!(?)

 しかし、日本の核武装を認めないペンタゴンなどの勢力が動き、使える核弾頭コアをイスラエルが中抜きして、日本側の計画は頓挫!を余儀なくされる……(?)

 あきらめきれない日本側は、定期検査中のフクイチ4号機を使って兵器級プルトニムの製造を試みたが、ここでもなぜか大地震の直撃を受け、挫折!……(?)

 こうして見てくると――とくに3度も続けてタイミングよく地震が起きているところを見ると、志賀も柏崎も、フクイチも人工地震による攻撃を受けたのではないか、と疑いたくもなる。

 それどころか、日本側が禁断の核武装に向け、ドンキホーテのように突進し、そのたびに懲罰を受けたとのストーリーさえ浮上してくる。

 だとすれば、島津さんがレポートのなかで指摘しているように、「つまらない一人の独裁者」によって、日本はいま、フクイチ核惨事という「三度目の正直(?)」で、亡国の危機に追い込まれている、ことになる。

 それも、足元を見透かされ、ハメられて!!!?

 

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 ★ さて「島津レポート」で、島津洋一さんが依拠したのは、ワシントンの諜報機関情報筋(複数 according to intelligence sources in Washington )である。

 わたしは島津さんのこのレポートを、これまで何度か読み返し、日本および世界の政治状況と照らして、その真実性を、わたしなりに点検して来た。

 いまのわたしの暫定的な結論は――島津レポートは信憑性が高い、である。

 安倍首相は先のイスラエル訪問で、ネタニヤフ首相から会食で、「靴なめデザート」を出された。

 その屈辱的な扱いの意味を、わたしたち日本国民もまた、安倍夫妻同様、なんどもかみしめなければならない。

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〔★は大沼〕 ◎ A Rense World Exclusive : 島津洋一(Yoichi Shimatsu)さん Secret US-Israeli Nuke Transfers  Led To Fukushima Blasts
 (2011年10月2日付け)⇒ 
https://rense.com//general94/secbb.htm

  安倍政権がブッシュとのキャンプ・デイヴィッド密約をもとに買い入れ、テキサス州の米政府核兵器貯蔵施設、「パンテックス」から、イスラエルがブローカ―役を果たして運び出された16トンの核弾頭は船積みされ、日本に送り出されたが、イズラエルがより新しい核弾頭のコアを抜き取り、濃縮を必要とする古いものを届けたことから、日本側が激怒、返金を求めたが、拒否される。

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◎ 「憂いの果てに」ブログ : 極秘のUS-イスラエルによる核兵器移動が福島の爆発をひきおこした(島津論文)
 ⇒ 
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-353.html

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◎ 島津レポート 英日対訳(佐藤荘太郎さんがyasuさんの訳をもとに加筆)
  ⇒ 
http://satouclk.jp/Shimatsu2011Oct02.pdf

Posted by 大沼安史 at 08:30 午前 |

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