« 〔東電原子力大災害〕◇ フクイチの汚染水貯蔵タンクは、「1200基」を超えたためしがない! 米国の科学者サイト「ARG]が指摘! いまごろ「6000基」あっても不思議ない……それでいて、汚染水タンクは満杯になる(だから海洋投棄しかない)と言い張っている! ★ 言われてみれば確かにそうだ。増えるどころか、2014年段階で「1200基」あったのが、昨年11月には「830基」に減っている! まさか、こっそり海に垂れ流ししているのでは? | トップページ | 〔東電原子力大災害〕◇ フクイチのタンク貯蔵汚染水が、2014年11月半ばから、2ヵ月ちょっとで、なんと「22万トン」も消えてなくなっていた! 「50万トン以上」が「約28万トン」に、ほぼ半減! AP通信・NHKワールド報道を比較し、科学者集団による『AGRジャーナル』が問題提起 ★ 考えられるのはもちろん、単純計算で1日3000トン以上もの海洋投棄だ!  »

2018-07-02

〔東電原子力大災害〕◇ 東電が青森・東通原発の建設工事再開を宣言 東京オリンピックの2020年に工事を再スタート / ◎ 『ロシア・ツデー(RT)』(国際放送)が「フクシマ型原子炉」をさらに増設と、全世界に告知報道! ★ 原子力規制委の地質調査で、現場の破砕帯が活断層の疑いが強いとの結論が出ているのに、この強引さは何だ! 下北は戊辰戦争で会津藩士が追われた斗南の地。東電にこれ以上、「東北」をかき回し、その自然を収奪する資格はない!

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 ★ 東電はどうしても原発を新設したいなら、自分たちのエリアである「関東」で新設するべきだ!

 鎌倉の由比ヶ浜あたりに社員保養所があるというが、そのあたりにつくればいいじゃないか!

 「死の灰発電所」を斗南の地に、東電がつくる!

 許し難い暴挙だ!

 斗南藩については ⇒ こちら

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〔★は大沼〕  ◎ RT : TEPCO aims to build more Fukushima-type nuclear reactors, vows to ‘excel in safety’ this time
 (1日付け)⇒ 
https://www.rt.com/news/431385-tepco-higashidori-nuclear-plant/

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◎ テレビ朝日 : 事故の反省どこへ? 東電「原発建設」を再開宣言(2018/06/30 10:56)
  ⇒ 
http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000130709.html

 ・ 東京電力が「原発建設」の再開宣言です。建設計画が中断している青森県の東通原発について、小早川社長は建設再開に向けて地質調査に入ることを明らかにしました。

 東京電力HD・小早川智明社長:「本格的な地質調査をしていく。(建設着工は)2020年からスタートを一応考えている」
 青森県の東通原発は東日本大震災を受けて、建設が止まり、更地のままです。国のエネルギー基本計画でも、原発の新設や増設が明記されなかったなかで、東京電力は今回、原発の建設再開を明らかにしました。ただ、巨額の廃炉賠償費用を抱える東電単独で建設する余力はないため、他の電力会社と共同で行うことを呼びかけています。東電は今月半ば、福島第二原発の廃炉を表明したばかりでした。

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◎ 関連 : 東通原発「活断層の可能性」=調査団5人が一致-規制委
 (2012年12月14日付け)⇒ 
http://grebe.my.coocan.jp/gz/articles2/entori/2012/12/14_dong_tong_yuan_fa_huo_duan_cengno_ke_neng_xingdiao_zha_tuanrenga_yi_zhigui_zhi_wei.html

 ・ 東北電力東通原発(青森県東通村)敷地内の亀裂(破砕帯)に活断層の疑いが指摘された問題で、原子力規制委員会の専門家調査団は14日の調査終了後に記者会見し、メンバーの5人全員が活断層の可能性を指摘した。

Posted by 大沼安史 at 05:54 午後 |

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