« 〔東電グローバル原子力大災害〕◇ 「フクイチ放射能台風」の侵入を、「HAARP」を使った気象操作でロシア、さらには米国が阻止?! ―― ◎ 今回の「台風12号」、そして2016年の「台風10号」の「ありえない迷走」ぶりをみると、米国の地球科学者、ローレン・モレット博士の警告がにわかに現実味を帯びてくる! ★ 今回の12号が北日本に抜ける「通常コース」ではなかった(あるいは「回避」された)背景には、フクイチ放射能「活火山」の脅威があるのかもしれない。 | トップページ | 〔東電原子力大災害 関連〕◇ 米サウスカロライナ州のウエスチングハウス社核燃料工場で、酸を使用しているコンクリート床に開いた穴からウラニウムが地中に漏洩 / 地下水汚染の恐れ 公共水道の脅威に ★ 死の灰の地中浸透・地下水汚染! 安倍政権の放射能汚染土埋め立て処分のそら恐ろしいリスクがここにある! 日本の規制当局は国内の同様施設の緊急査察を行なうべきだ! »

2018-07-31

〔東電原子力大災害 ヨウ素129汚染〕◇ 半減期1570万年もの「ヨウ素129」が「フクイチ沖の海底で初確認」されたことで、この核種による半永久放射能汚染対策がフクイチ被曝地で急浮上しているが、これをガラス化して地中に隔離する方法を、米ラドガース大学のインド人研究者、 Ashutosh Goel教授が開発! / 燐灰石(アパタイト)化 ★ ハンフォードでも2022/23年に、プラントが動き出すというから、フクイチ(被曝地)でも実施すべきだ! 安倍政権は「フクイチ核惨事」を「なかったこと」にしてはならない!

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 ★ ラドガースのプレスリリースによると、「ヨウ素129」は、大気や水に急速拡散するもので、数百万年、甲状腺をターゲットに漂い続けるそうだ。

 The half-life of iodine-129 is 15.7 million years, and it can disperse rapidly in air and water, according to the U.S. Environmental Protection Agency. If it’s released into the environment, iodine will linger for millions of years. Iodine targets the thyroid gland and can increase the chances of getting cancer.

 こんなとんでもなく危険なものを放置してはならない。

 政府・東電の「頬被り」は許されない。

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〔★は大沼〕  ◎ Can Radioactive Waste be Immobilized in Glass for Millions of Years?
 (2016年11月3日付け)⇒ 
https://news.rutgers.edu/news/can-radioactive-waste-be-immobilized-glass-millions-years/20161102#.W19_Rrn_o5t

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 ◎ 関連 2018-07-29〔◇ フクイチ沿岸海域の海底での「ヨウ素129」の集積を初確認! 海床への総降下量、0.36 ± 0.13 GBq / 大陸棚外縁で蓄積増大(2013年10月時点) / 再移動蓄積の恐れも ―― ◎ 日本原子力研究開発機構(東海村)と環境科学技術研究所(六ヶ所村)の合同チームが国際学術誌に発表 ★ 「ヨウ素129」の半減期は半減期はなんと1570万年。死亡率リスクは「131」の3.1倍と言われる! 魚介類の濃縮汚染リスクに加え、陸上汚染の度合が気になる。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/07/036013-gbq1570-.html

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Posted by 大沼安史 at 06:34 午前 |

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