« 〔東電原子力大災害〕◇ フクイチのタンク貯蔵汚染水が、2014年11月半ばから、2ヵ月ちょっとで、なんと「22万トン」も消えてなくなっていた! 「50万トン以上」が「約28万トン」に、ほぼ半減! AP通信・NHKワールド報道を比較し、科学者集団による『AGRジャーナル』が問題提起 ★ 考えられるのはもちろん、単純計算で1日3000トン以上もの海洋投棄だ!  | トップページ | 〔東電原子力大災害〕◇ フクイチ・K排水路 雨の6月20日(降雨量17.5mm/日)、トリチウム140ベクレル/リットルを雨排水から検出! / 大雨の翌日の21日、セシウム137(83ベクレル/リットル)、全β(120同)――と検出値が急カーブを描いており、トリチウムもまた増大が予想されるのに、東電、なぜかトリチウムを「測定対象外」に! ★ こういうやり方では検出値そのものの信憑性さえ疑られても仕方あるまい。太平洋に「死の灰雨水」はこれまでどれだけ流入したことだろう! »

2018-07-04

〔福島原子力大災害 4号機使用済み核燃プール(SFP)〕◇ 4号機SFP: (2011年)3月15日―― 火災、爆発、プール沸騰の可能性 ◎ 米原子力規制委メール(2011/3/22付)がフクイチのSRP状況を報告 ★ くどいようだが、重要なことなので! フクイチの4SFPは火災を起こし、爆発していたのだ!

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〔★は大沼〕 ◎ ENEニュース : NRC March Email: Spent Fuel Pool No. 4 was likely dry enough to lead to catastrophic explosion — Structural damage to pool area known to exist — Pool leakage likely
 (2012年1月7日付け)⇒ 
http://enenews.com/nrc-spent-fuel-pool-4-dry-enough-lead-catastrophic-explosion-destroying-containment-pool-leakage-structural-damage-pool-area-exist-mar-29-foia

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 ★ 上記メールの1週間後、3月29日のメールにも、Structural damage to pool area is known to exist,……(フール・エリアに構造的なダメージがあることが知られている)との記述ふがある。

 「4号機プールは完全に無事だった。だから、プールの使用済み核燃を運び出すことができたのだ」との「公式説明」はこんご再検証されねばなるまい。

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 ◎ 東電の説明 ⇒ http://www.tepco.co.jp/decommision/planaction/removal/index-j.html

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Posted by 大沼安史 at 04:53 午後 |

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