« 〔東電グローバル原子力大災害〕◇ フクイチ沿岸海域の海底での「ヨウ素129」の集積を初確認! 海床への総降下量、0.36 ± 0.13 GBq / 大陸棚外縁で蓄積増大(2013年10月時点) / 再移動蓄積の恐れも ―― ◎ 日本原子力研究開発機構(東海村)と環境科学技術研究所(六ヶ所村)の合同チームが国際学術誌に発表 ★ 「ヨウ素129」の半減期は半減期はなんと1570万年。死亡率リスクは「131」の3.1倍と言われる! 魚介類の濃縮汚染リスクに加え、陸上汚染の度合が気になる。 | トップページ | 〔東電原子力大災害 ヨウ素129汚染〕◇ 半減期1570万年もの「ヨウ素129」が「フクイチ沖の海底で初確認」されたことで、この核種による半永久放射能汚染対策がフクイチ被曝地で急浮上しているが、これをガラス化して地中に隔離する方法を、米ラドガース大学のインド人研究者、 Ashutosh Goel教授が開発! / 燐灰石(アパタイト)化 ★ ハンフォードでも2022/23年に、プラントが動き出すというから、フクイチ(被曝地)でも実施すべきだ! 安倍政権は「フクイチ核惨事」を「なかったこと」にしてはならない! »

2018-07-30

〔東電グローバル原子力大災害〕◇ 「フクイチ放射能台風」の侵入を、「HAARP」を使った気象操作でロシア、さらには米国が阻止?! ―― ◎ 今回の「台風12号」、そして2016年の「台風10号」の「ありえない迷走」ぶりをみると、米国の地球科学者、ローレン・モレット博士の警告がにわかに現実味を帯びてくる! ★ 今回の12号が北日本に抜ける「通常コース」ではなかった(あるいは「回避」された)背景には、フクイチ放射能「活火山」の脅威があるのかもしれない。

Screenshot13017

Screenshot13011_2

………………………………………………………………………………………

 ★ モレット女史によると、ロシアのプーチンは、HAARPを使って、フクイチ放射能を自国空域に入れないよう「電磁波フェンス」を張り巡らしている。

 By contrast, Vladimir Putin, President of the Russian Federation, is employing HAARP to lay an electromagnetic fence around Russia to fend off plumes filled with Fukushima radiation, thereby protecting the Russian people from depopulation.

          *

 女史はまた、米国が(フクイチ放射能プルームを巻き込んだ)「放射能台風」を、HAARPを使い北極圏に渦をつくることでコース誘導をしているとも指摘している。

 Leuren Moret reports recent radiation readings on the continental United States following these HAARP generated polar vortex and nuclear typhoons that are two to three times the levels requiring Hazmat clothing and immediate evacuation.

          *

 ところで、香港の名門英字紙、SCMPによると、ロシアはイルクーツクにHAARP(電離層ヒーター)を、米国はアラスカ・ガコナにHAARPを配備している。 ⇒ https://www.scmp.com/news/china/society/article/2148697/could-new-chinese-radar-system-really-be-used-play-god-weather

Screenshot13016

………………………………………………………………………………………


 上記、モレット女史の指摘が正しいとすれば、今回の「台風12号」、そして2016年の「台風10号」の「ありうえない迷走」は、おそらくはロシアの「フクイチ放射能台風」阻止工作によるものと見れなくもない。


 また、欧米のモニタリング・ポストがこのところ異常値を出していることを考え合わせると、とくに今回の「12号」は、ロシアばかりか米国・アラスカのHAARPも、フクイチ放射能台風の封じ込めに加わった可能性も否定できないかもしれない。

          *

 ★ もしかしたら、今回の「台風12号」のあり得ない動きには、フクイチ封じ込めに真剣に取り組まず、「チェルノブイリ」のように「石棺化」もしなければ、「気密ドーム」で覆い、封印しようともしない、安倍政権に対するレッドカード警告の意味も含まれているかもしれない。

          
 

………………………………………………………………………………………

〔★は大沼〕 ◎ Fukushima Polar Vortex Radiation In USA Exceeds 2-3 Times Level Requiring Evacuation
 (2014年12月9日付け) ⇒ 
http://www.leurenmoret.info/currents/fukushima-polar-vortex.html

Posted by 大沼安史 at 06:18 午前 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136311/67001337

この記事へのトラックバック一覧です: 〔東電グローバル原子力大災害〕◇ 「フクイチ放射能台風」の侵入を、「HAARP」を使った気象操作でロシア、さらには米国が阻止?! ―― ◎ 今回の「台風12号」、そして2016年の「台風10号」の「ありえない迷走」ぶりをみると、米国の地球科学者、ローレン・モレット博士の警告がにわかに現実味を帯びてくる! ★ 今回の12号が北日本に抜ける「通常コース」ではなかった(あるいは「回避」された)背景には、フクイチ放射能「活火山」の脅威があるのかもしれない。: