« 〔東電原子力大災害 空前のメガ核惨事〕◇ 「3・11」から19日いっぱいの8日間ほどの間に、フクイチは平方メートルあたり、4000億近い中性子(4 × 1011 neutrons per m2 l)を環境に放出していた! ―― ◎ 米国の研究チームが、太平洋の対岸、米カリフォルニア州ラホヤに到達した放射性硫黄35からの逆算で算出 ★ フクイチの面積は350万平方メートル。それで全放出量を計算すると、140京!  | トップページ | 〔東電原子力大災害〕◆ 4日夜、フクイチ2号機から、ダイレクトな放出! ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ映像をスクショし、公開! ★ 建屋に穴を開けたことで、「2号機」が新たに「放射能噴火口」化しているのか? »

2018-06-02

〔東電原子力大災害〕◇ 2007年の地震で直撃被害を受けた東電柏崎・刈羽原発では、定期点検中で原子炉に核燃料がなかったはずの「6号機」からも噴煙が上がっていた! ―― ◎ 画像解析の第一人者、岩田清さんが、新たな「決定的視覚証拠」を提示! ★ 岩田さんは柏崎・刈羽事故では同じく定期点検中の「1号機」からも噴煙が出ていることを画像解析で突き止めている。 ★ 原子炉を使った兵器用プルトニウムの密造疑惑は、フクイチ4号機でも、岩田清さんだけでなく、物理学者の槌田敦博士からも提起されている。 

 ★ 岩田清さんは「新潟(県知事選)で勝って安倍政治を終わらせよう」と呼びかけている。

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 ★ 岩田さんはまた、2007年の「中越沖地震」の震源が「日本海の沖合」でもなんでもなく、柏崎・刈羽原発の「内陸・直下型地震」であり、その衝撃的な真実も隠蔽されたことを、視覚証明している。

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 ★ わたしたちはだまされてはならないのだ!

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのツイート報告(5月31日付け) ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/1002319651592736768

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◎ 関連 2017-01-14 【定期点検中で、原子炉に核燃料がなかったはずの柏崎・刈羽原発「1号機」で噴煙】〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕◇ 東電・柏崎刈羽原発、2007年の中越沖地震で、「1号機」原子炉からも噴く! 1号機主配管の亀裂からも! ―― 岩田清さんが画像解析で確認 / 1・2号機排気筒の亀裂からも噴出! / ★「定期点検中」で原子炉には核燃がなかったはずの「1号機」炉が、噴いていた! 「フクイチ4号機」のように、ここでも核兵器用プルトニウムの極秘製造が行なわれていたのだろうか? 2007年の柏崎原発事故は第一次安部政権下のことである。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-695a.html

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◎ 同 〔東電柏崎・刈羽原発事故(2007・7・16) 10周年へ ◎ 岩田清さんが遂に、画像解析で「決定的な真実」を究明〕◎「新潟県中越沖地震」で、世界最大、柏崎・刈羽原発は、1~7号機のすべてで噴煙を発していた! / 外部「変圧器」の「黒煙」ばかりがクローズアップ報道された「3号機」からは、他を圧する、巨大(長大)な白い噴煙が!  / 定期点検で稼働していかったはずの「1号機」からも煙! ★ わたしたちは結局、だまされ続けて来た、ということなのか!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/06/2007716-c918.html

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◎ 同 2016-01-30〔フクイチ核惨事の真相〕★ 阿修羅♪ > 槌田敦氏 「4号機原子炉で天然ウランに中性子を照射し、軍用プルトニウム239の生成実験をしていた」 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-8a5d.html

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◎ 関連参考(フクイチ4号機): 2018-04-11〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◇ 「3・11」当夜、2011年3月11日午後10時25分ごろ撮影の暗視カメラ撮影動画(陸自東北方面隊)で、(「3号機」ばかりか)、「定期点検中(のはず)」で原子炉に核燃料は何もなかったはずの「4号機」原子炉建屋からの「噴煙」を確認!―― ◎ 画像可視化解析の第一人者、岩田清さんが突き止め、公表
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/04/post-e7b5.html

 

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◎ 参考 ★ それは世界最大の原発基地を直撃する内陸直下型地震だった! ―― ◇ 2007年7月16日に「東電柏崎・刈羽原発」を襲った大地震の震源は「気象庁発表」のように「新潟県中越沖」(新潟市の南西約60km、震源の深さ17キロ=佐渡海峡海底)ではなく、柏崎・刈羽原発至近の内陸直下。★ 国際特許保有者の岩田清さんが航空写真を画像解析し、「ほんとうの震源」をピンポイントで特定!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/11/km-2aa5.html

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◎ 同 ★ 2007年7月16日に「東電柏崎・刈羽原発」を襲った「新潟県中越沖地震」の震源は、「中越沖」(新潟市の南西約60km、震源の深さ17キロ=佐渡海峡海底)ではなく、実は同原発を貫く「真殿坂断層」の疑いが浮上! ―― ◎ 国際特許保有者の岩田清さんが、国土地理院が当時、行なった「緊急撮影」記録を発掘!★ とすると、柏崎・刈羽原発は直下型活断層地震の直撃に遭い、激しく突き上げられ、揺さぶられたことに。地震名に「中越沖」と「沖」の字を入れたのは、隠蔽スピン工作か?!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/10/km-ca38.html

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Posted by 大沼安史 at 11:31 午前 |

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