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2018-06-26

〔東電原子力大災害〕◇ 福島医大をパートナーとして、胎盤抽出被曝治療薬を開発中のイスラエルのバイオテキ企業 、「プルリステム(Pluristem)」社が、ポジティブな治療効果が得られたと発表し、株価上昇 ★ いまのところ動物実験段階らしいが、小児甲状腺癌の多発について「被曝の影響とは考えにくい」姿勢のような福島医大が、なぜ開発のパートナーに選ばれ、引き受けたのだろう。臨床(人体)実験のためではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ カプラン・ヘラルド : Pluristem and Fukushima (Medical)University Report Positive Data: PLX-R18 Increases Survival Rates and Mitigates Severe Intestinal Damage after Acute Radiation Exposure
(25日付け)⇒ 
https://kaplanherald.com/2018/06/25/pluristem-and-fukushima-university-report-positive-data-plx-r18-increases-survival-rates-and-mitigates-severe-intestinal-damage-after-acute-radiation-exposure/

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 ◎ マーケット・ウオッチ : Pluristem shares jump 2% on news of positive trial of treatment for radiation damage
 (25日付け)⇒ 
https://www.marketwatch.com/story/pluristem-shares-jump-2-on-news-of-positive-trial-of-treatment-for-radiation-damage-2018-06-25

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 ◎ 本ブログ既報 2015-12-04〔フクイチ核惨事〕◆ 「イスラエルのバイオテク企業が被曝治療をフクシマで実験(Israeli biotech firm to test radiation therapy in Fukushima)」 ◎ 「プルリステム(Pluristem)」社、福島医大と組んで、人間の胎盤細胞から抽出した同社の被曝治療薬をテストへ 高レベル被曝で、肺・皮膚・骨髄・腸管に急性被曝症状を起こした原発廃炉作業員を想定 ―― ロイター通信が報道 

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/12/israeli-biotech.html

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 |

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