« 〔犯罪組織、工作員グループによる電磁波拷問攻撃を許してはならない〕◇ 米国在住、気鋭の日本人女性学者、トモ・シバタ(柴田朋)さんが、国際的なマフィア・ネットワークから電磁波や毒物攻撃を受けながら、体験・告発本(英文)を出版し、国際社会に警告 / トモさんは米コーネル大を首席で卒業、フランスの社会科学高等研究院 (EHESS)で博士号を取得した気鋭の学者だ。日本語の著作も多い。★ そんなトモ博士をなぜ? 旧日本軍の集団強姦問題などを研究発表しているからなのか? 誰がマフィアに攻撃資金を出している? | トップページ | 〔東電原子力大災害〕◇ 大韓航空機がランディング・ギアの金属製車軸を折って、パンクするなど成田空港で、トラブルが続出 ―― ◎ 米国の地球科学者、ローレン・モレット女史が警告する、「ウィグナー効果」による金属劣化での航空機・足回りの脆弱化がいよいよ表面化しているのか?! 日本へのエアラインは、高空に漂う「フクイチ・プルーム」を突っ切らねばならない。 »

2018-06-28

〔東電原子力大災害=関連〕◇ 米国のハンフォード核施設・解体処理現場での、タンク群からの有毒化学蒸発(Harmful chemical vapors)による「異臭」で、作業員5人が呼吸被曝の恐れ / フルフェース酸素マスクをつけずに作業 異臭後、ようやく着用 / 異臭、2月にも ★ フクイチの現場の被曝対策は万全か? WHO傘下のIARC(国際癌研究機関)による、日本を含む最大規模の原発作業員調査では、低線量被曝でも癌リスクが増大するとの警告が出ている! 

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 ★ 地元のワシントン州当局は労働組合とともに、化学蒸発被曝から作業員を守るよう対策強化を求める裁判を起こしている

 The state of Washington, Hanford Challenge and union Local 598 filed a lawsuit in federal court in September 2015, seeking better protection for Hanford workers at risk of inhaling chemical vapors.

 フクイチの地元は、福島県、作業員のみなさんは、県民か県内在住者のどちらかだ。

 福島県庁には、東電を相手どって、作業員の安全対策を求める裁判を起こす、地元自治体として主体性はあるのだろうか?

 仮に東電の顔色をうかがってばかりいる、ヒラメのような上目づかいの小役人集団に堕しているなら、問題だ!

 今からでも遅くないから、フクイチ現場に視察・査察に入ったらいい。

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 ・ On Thursday three workers reported suspicious odors outside the AW Farm. Because they were not within the fence line of a tank farm they were not required to wear supplied air respirators for protection against chemical vapors associated with waste in underground tanks.

 On the Friday evening before that two workers were in the pump storage room of the 242-A Evaporator when odors were detected as preparations were being made for an upcoming effort to evaporate liquids from tank waste. The evaporator building is outside any tank farm.

〔★は大沼〕 ◎ トライスター・ヘラルド紙(米ワシントン州地元紙): Harmful chemical vapors again suspected at Hanford
 (23日付け)⇒ 
https://www.tri-cityherald.com/news/local/hanford/article213706614.html

 
 

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◎ 関連 IARC プレスリリース (2015年7月30日付け)
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https://www.iarc.fr/en/media-centre/pr/2005/pr166.html

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  ◇ 研究結果:『ランセット』掲載論文 ⇒ https://www.thelancet.com/journals/lanhae/article/PIIS2352-3026(15)00094-0/abstract

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Posted by 大沼安史 at 06:04 午後 |

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