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2018-06-27

〔福島原子力大災害〕◇ 2016年8月3日、濃縮ウラン235のエアロゾル微粒子をアラスカ・アリューシャン列島、7キロ上空(対流圏)で検出 /20年来の航空機観測で初めて事態 /重油燃焼物と融合(上空で合体の可能性も)◎ 対ウラン238との比率、原子炉核燃に類似 ◎ レトロプルーム(拡散巻き戻し予測)で、日本発の可能性も  ―― ◇ 米海洋大気庁、ノルウェーなどの合同チームが国際学術誌で公表 ★ フクイチ再臨界? まさか!

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 ★ フクイチから、同年7月下旬に放出された可能性もある。

 論文はその時期、山火事も、発表された核事象も、フクイチ(周辺)ではなかった、としているが、隠蔽も否定できない。

 フクイチ放出プルームは、アラスカ(北極圏)を経由し、ヨーロッパに南下するが、同時期(8月5日)、ハンガリーのモニタリング・ポストが、全ガンマ線で異常がスパイクを記録している。
 ⇒ 
https://allegedlyapparent.wordpress.com/2016/08/05/5-4-%c2%b5svhr-radiation-spike-in-hungary/

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 ★ 論文はレトロプルーム予測で、日本、中国、韓国、北朝鮮を含む、かなり広範囲から、ウラン235エアロゾル微粒子が放出された、としている。

 The particle was probably emitted within a broad region that includes Japan, China, and South and North Korea.

  「日本」が筆頭に書かれたいることは、上記の巻き戻し予測図をみてもわかるように、日本が最も疑わしい、ということであるだろう。

 論文は、west of Hokkaido Island in Japan を放出源候補地のひとつと書いており、それからすると、「泊原発」も疑わしくなる。

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 ★ フクイチから放出された核燃は、460キロ離れた名古屋でも発見されている。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/04/400000000000000.html

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 上空に撒き上がられば、ジェット気流に乗って、アリューシャンなどひとっ飛びだろう。

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 ★ 論文でもうひとつ気になるのは、ウラン235微粒子が、「比較的フレッシュ」なものであることが分かっていることだ。

 100ナノ未満の微粒子の大きさは、いったん蒸発して凝縮したものであることを示唆するものでもあるという。

 ・ The isotope ratio indicates relatively fresh reactor grade uranium.

  ・ Instead, sub-100-nm particles are often produced from condensation of vapor
from high temperature processes.

 「比較的フレッシュ」……使用済み核燃プールの新核燃が溶融し、大気に放出された、ということも考えられるのではないか?

 だとすれば、今回の発見は、フクイチ核惨事が原子炉だけでなく、ほとんど丸裸状態の「核燃プール」を同伴した、想像を絶するハルマゲドン的核惨事だったことにもなるだろう。

 再検証が必要である。

 
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〔★は大沼〕 ◎ Journal of Environmental Radioactivity : An aerosol particle containing enriched uranium encountered in the remote upper troposphere
 (2018年4月)⇒ 
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0265931X17308111

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 ◎ AGR 論文PDFリンク (25日付け)⇒ https://agrdailynews.com/2018/06/25/an-aerosol-particle-containing-enriched-uranium-encountered-in-the-remote-upper-troposphere/

Posted by 大沼安史 at 07:51 午後 |

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