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2018-05-19

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕【重要】◇ 人間の目(肉眼)には見えないガンマ線も、デジタルカメラで「カラフルな光」として可視化される! ―― ◎ 米国の科学者サイトの「AGRジャーナル」が指摘 ★ となると、フクイチで続発する、長さ数メートルにも達する色とりどりの「閃光」(スパーク)は、「ガンマ線スパーク」であることにもなる! フクイチでの作業は、人間には「見えないガンマ線スパーク」の危険の中で行なわなければならない、ということか!

 ★ の写真は、「AGRジャーナル」が、euronuclear.org の撮影映像(ガンマ線・スカイシャイン=空中散乱)をスクショしたもの。(その動画は、今は見ることができないようだ)

 の写真は、拙著、『世界が見た福島原発災害〈6〉核の地獄を超えて』(緑風出版)の表紙カバー。( https://www.yodobashi.com/product/100000009002850430/ )
 そこにあしらったのが、米国のウォッチャーが東電ライブカメラ映像からスクショした、カラフルな「閃光(スパーク)」である。

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 ★ 安倍政権はフクイチの核地獄と真正面から向き合い、この国の存亡を賭けて闘わなければならない。

 凍土遮水壁などの失敗は謙虚に認め、対策を真剣に考えなければならない。

 先送りして、逃げ続けはならない。

  大事なのは、あなたがたの権力、あるいはメンツの持続ではない。

 あなたの言う、この「美しい国」の存続が問われているのだ。

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 〔★は大沼〕  ◎ ARG : Gamma Ray SkyShine, Brehmsstrahlung, Gamma Haze From Man Made Artificial Deadly Ionizing Gamma Radiation; Gamma Haze Multiple Melted Out Fukushima Daichi Nuclear Reactors, Skyshine Radiation In Hospitals, Gamma Ray Pulse Possible At Fukushima
 (11日付け)⇒ 
http://www.agreenroadjournal.com/#!/2014/12/skyshine-brehmsstrahlung-gamma-haze.html 

 ・ Gamma radiation shows up as tiny flecks of colored lights on a digital camera, which can be seen. Gamma radiation is invisible and cannot be detected by any human senses. It is possible to get a deadly dose of gamma radiation via skyshine around the Fukushima radiation storage tanks in four hours and never even feel, smell, hear or see it. 

Posted by 大沼安史 at 06:16 午後 | | トラックバック (0)

2018-05-18

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ フクイチの汚染水貯蔵タンク群で、ガンマ線による「スカイシャイン(天井を突き抜け周辺に散乱)被曝」の恐れ / 4時間の被爆で、致死量に達する可能性 ―― ◎ 米国の科学者サイトの「AGRジャーナル」が警告 ★ 爆発メルトダウン現場だけでなく、タンク群も恐ろしい状況だ。作業の安全管理は徹底されているのか?

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〔★は大沼〕  ◎ ARG : Gamma Ray SkyShine, Brehmsstrahlung, Gamma Haze From Man Made Artificial Deadly Ionizing Gamma Radiation; Gamma Haze Multiple Melted Out Fukushima Daichi Nuclear Reactors, Skyshine Radiation In Hospitals, Gamma Ray Pulse Possible At Fukushima
 (11日付け)⇒ 
http://www.agreenroadjournal.com/#!/2014/12/skyshine-brehmsstrahlung-gamma-haze.html

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 ◎ ユーチューブ解説 : Fukushima aftermath: Radiation 18 times higher than previously thought
 (2013年9月2日公開)⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=qjoUmeRRIMc&feature=youtu.be

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 ◎ 関連 <福島第一原発 作業員怪我> 汚染水タンク解体作業で宙づり 頭や首に怪我(2015年9月3日付け)⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4348.html?sp

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Posted by 大沼安史 at 07:54 午前 | | トラックバック (0)

2018-05-17

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル・メガ核惨事)〕◇ アラスカのキングサーモン、激減 / シトカの日系フィッシャーマン、タッド・フジオカさんは言った。「いまや大海原(big ocean )がブラックボックスと化している」 ★ キングサーモンたちはフクイチからの大気・海洋プルームの影響をもろに受けているのではないか? 「海のブラックボックスのなかには、東電製の死の灰が含まれている」!?

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 ★ フクイチ構内をめぐり、太平洋に直接放流している「K排水路」は、太平洋に対する「東電・死の灰」供給源である。

 東電はその流入量(流量)さえ「解析中」としてデータを明らかにしていない。

 無責任すぎるのではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ アンカレジ・デイリー・ニューズ : disappearing, and fishermen are grappling with the consequences
 (2017年12月28日付け)⇒ 
https://www.adn.com/business-economy/2017/12/28/southeast-alaskas-king-salmon-are-disappearing-and-fishermen-are-grappling-with-the-consequences/

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Posted by 大沼安史 at 07:50 午前 | | トラックバック (0)

2018-05-14

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ フクイチの現場、憲法記念日の(5月)3日に、蒸気の雲のようなものが噴き出る異常事態に! トリチウム霧? ◇ 日本のウォッチャーがTBSライブカメラ映像をスクショして警告したのを、米国のウォッチャーも東電ライブカメラ映像のスクショで確認 ★ 当日、3日午後の現場周辺は「降水量ゼロ」だった! 何が起きているのか?

★ 前日、5月2日には、K排水路で、トリチウム・140Bq/との異常値が検出されていた。
  ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2018/images2/drainage_180504-j.pdf

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 ★ 日本ウォッチャーのTBSライブカメラ・スクショ

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 ★ 米国ウォッチャーの東電ライブカメラ・スクショ

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 ★ 3日といえば、安倍首相が憲法記念日の祝賀行事をすっぽかし、中東歴訪から帰国し、その足で自宅により、山梨の別荘に消えた日だった!

 安倍首相のもとには、フクイチの異常事態に関する知らせは入っていないのか?

 外遊よりも、フクイチ原発の放射能禍から、この国を守るのが先決ではないか?

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〔★は大沼〕 ◎ 日本のウォッチャーによる「5月3日午後2時20分の、TBSライブカメラ」映像スクショ
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/995657946204786688

          *

 ◎ 米国のウォッチャーの公開スクショ(東電ライブカメラ)/ #5 WEBCAM May 2018
  ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2403.html

  ・ Yes, I saw that too and took some tepcam grabs from that day.  I wish we had that TBS camera view but no one is offering it, yet the Japanese seem to have it still.

          *

 ◎ 当時の「福島の警報・注意報」
  ⇒ 
http://agora.ex.nii.ac.jp/cgi-bin/cps/warning_list.pl?acode=070000&page=1

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 ◎ 当時の福島のアメダス降水量 ⇒ http://www.tenki.jp/past/2018/05/03/amedas/2/10/precip.html

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Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 | | トラックバック (0)

2018-05-04

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の春に〕◇ 「わたしは自分の墓石に、(それでも)『彼女はやろうとした』と刻まれることを望む」「絶滅へまっしぐら。男どもよ、立ち上がりなさい。お尻、蹴飛ばされなければ、できないっていうの?」――◎ 反原発・反核兵器運動を続ける豪州の女医、79歳になるヘレン・コルディコット女史がインタビューで、国際社会の男たちに檄!

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 ★ 日本も脱原発・核武装停止に動かなければならない。

 この国を「死の灰」まみれにするのは、男のすることではない!

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 ★ コルディコットさんは母ライオンのたとえを出し、こどもたちを守るため、その強さに学び、母性本能でもって核廃絶に突き進まねばならない、と危機感をにじませながら訴えている!

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〔★は大沼〕 ◎ A conversation with Helen Caldicott
 (4月27日付け) ⇒ 
https://tandfonline.com/doi/full/10.1080/00963402.2018.1461976

Posted by 大沼安史 at 10:34 午前 | | トラックバック (0)

2018-05-03

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ フクイチの「麗しき(wunderschön)五月」は、宝石のような不気味な「閃光」(スパーク)とともに! 米国のウォッチャーが東電フクイチ・ライブカメラの映像をスクリーンショットして公開! ★ 「3・11」を機に「脱原発」を決めたドイツの春が、うらやましい。

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〔★は大沼〕 ◎ #2 WEBCAM May 2018  the Cafe Rad Lab Forum
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2403.html

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Posted by 大沼安史 at 07:16 午前 | | トラックバック (0)

2018-05-01

〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ⑨〕◇ 最初の3年間、彼らは自宅ロフトと車のなかでのみ、脳内送信で「語り」かけてきた。クリスさんは自宅と車にカメラが仕掛けられ、送信装置がインストールされていると思い込まれされていた。それは違っていた!

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 ★ クリスさんはその後、カンボジアやベトナムに逃げるが、そこでも脳内送信されたそうだ。

 これは「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)が人工衛星を通じて行なわれていることを証拠立てる事実ではないか。

 遠隔マインドコントロールとは(おそらく)衛星さえも使った、極めて高度は軍事級のテクノロジーである!

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 ★ クリスさんはパソコンで見ていることについて、彼らがコメントして来ることから、パソコンがハッキングされているものと思っていたが、それも違っていた。

 そんなレベルのハナシではなかった。

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 ★ 米シアトルの連邦政府合同諜報(フュージョン)センターからの流出文書にあるように、クリスさんの脳内にはヒヤリングのマイクロ波が送信され、クリスさんの「思考」も遠隔で読まれていたのだ。

  ⇒ https://www.muckrock.com/news/archives/2018/apr/18/fusion-center-em/

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By not revealing those capabilities, and just transmitting voices, they were able to make me think all sorts of things were happening that weren’t. For example, they only spoke to me in my loft and car for three years, which made me believe my house and vehicle had cameras and transmitters installed in them. And by commenting on what I was seeing on my computer screen they made me think I was constantly being hacked. None of this was true.

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 〔★は大沼〕 ◎ ラモラ・Dさん(米マサチューセッツ州在住、作家、電磁波照射被害に遭いながら、反撃の先頭に立っている)によるインタビュー: Silicon Valley Entrepreneur Reports Neuro-Hacking, Hive-Minding, Brain-Cloning, Bio-Robotizing: Secret, Illegal, & Profoundly Inhumane US Govt. Neuro-Experimentation, Classic CIA Torture(「シリコンバレーの起業家が、神経ハッキング、集合意識化、脳クローニング、身体ロボット化被害をレポート: 秘密の下、無法かつ恐ろしく非人間的な米政府による神経実験と昔ながらのCIAによる拷問)
 (2017年10月14日付け) ⇒ 
https://everydayconcerned.net/2017/10/14/silicon-valley-entrepreneur-reports-neuro-hacking-hive-minding-brain-cloning-bio-robotizing-secret-illegal-profoundly-inhumane-us-govt-neuro-experimentation-classic-cia-torture/

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【インタビュー 既掲載分】  

 ① ◎ それは、いやがらせストーキングのあと、突然、始まった! 「男女の会話」が聴こえて来た!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skull-.html

          *

 ② ◎ 男女の会話は「ライブ」だと思った。スピーカーのスイッチを入れ、わたしのロフトに放送してくるような感じだった。(防音された)ロフトだったので、なぜ、クリアに聴こえるか不思議だった 
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-1.html

 ③ ◎ 突然聴こえてきた「男女の会話」を、クリスさんは最初「いたずらか」と思った。しかし「会話」は、一日中、語り続けた。翌朝、目が覚めて5分後、それはまた語り始めた。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-2.html#more

 ④ ◎ 聴こえてくる男女の「会話」は用意周到なものだった。クリスさんのビジネスがらみの人間関係のいやがらせ(これは現実)から始まった「会話のストーリー・ライン」は、まるで昔のラジオ番組か、テレビのソープ・オペラのようだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-3.html#more

 ⑤ ◎ 男女2人で始まった脳内送信は、数日後、新たに男2人が加わり、4人によるものとなった。その4人が一日中、語り続けるのだった。これは〔あとで分かったことだが〕、Voice to Skullers(脳内送信攻撃者)のいう「鏡に反射させた会話(mirrored conversations )」というものだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-4.html#more

 ⑥ ◎ 「彼ら」の声は「俺たち、ほんとうはこんなことしていやくないんだ」と言いながら、突然、「ハンマーでお前の脳天、たたきつびす。妹もやってやる」と、恫喝に変わることもあった。そうしているうち、「彼らは」数ヵ月かけて「ドレーン」という女性キャラをつくり上げた。「ドレーン」は毎日午後5時になると、脳内へ語り始めた。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/04/voice-to-skull-.html 

 ⑦ ◎ 新しく「会話」に加わってきた「ドレーン」という女性キャラが、他の脳内送信拷問者らのいる「部屋」に入ってくると、拷問が止まった。クリスさんは「彼女」を救世主と思った。2ヵ月後、「彼女」と男との「会話」が聞こえてきた。ドレーン「いっそクリスの腹、切り裂いてやったら」男「ドレーン、ここに来て膝まづきな」「それよりF××K、したい」――それはクリスさんの一縷の望みを断つものだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/04/voice-to-skul-1.html

 ⑧ ◎ それから数ヵ月後、クリスさんの脳内に突然、「音声」ではなく「映像」が送られてきた。クリスさんの近くに住む「デンバーの市長」が、講堂の舞台の机(マイクつき)に座っている映像だった。机の背後には米国務省の役人たちが座っていた。映像は白黒で、数ショット、脳内に送信されて来た。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/04/voice-to-skul-2.html

Posted by 大沼安史 at 04:46 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 4月25日午前8時14分44秒 2号機建屋の上空周辺に、推定で長さ10m前後の「閃光(スパーク)」が水平に出現! / 30日未明にも連発 ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラで確認、スクショ! ★ こうした現場での作業は果たして安全なのだろうか?

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 ★ 2号機の建屋の辺は45m。

 閃光はその建屋の奥に出現したのようなので、長さ10M前後と推定しました。

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〔★は大沼〕 ◎ #18 WEBCAM April 2018  the Cafe Rad Lab Forum
     ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2297.html

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 ★ 以下は、30日午前4時0分50秒/30日午前4時1分35秒のスクショ

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Posted by 大沼安史 at 12:12 午後 | | トラックバック (0)