« 〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕★ 「今日&明日子」とチョーク書き 卒業記念の寄せ書きなのか? 新学期の春……この教室の黒板も、7年前のこの時のままだろうか? ◎ ドイツの国際放送 「DW」(ドイツの波)の「3・11」7周年電子版報道(英語・音声つき)に、こんな写真が! この子らの「今日と明日」の希望は、どうなったのだろう! | トップページ | 〔◎ ケムトイレル撒布による「白い物質」が、ベランダのプランターに沈着か(?) 滋賀県湖南市の自宅2階で採取 〕 【報告】 ◇ 2階ベランダでナスを育てていたプランターの、ナスの枯れた茎や葉や実の付け根に付着したものをサンプル回収し撮影! 白く、金属的な光を発しています! »

2018-04-06

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◎ ついに1号機原子炉、2号機原子炉から上空へ直達する中性子線の可視化に画像解析で成功 ◇ 2007年の「7・16」柏崎;刈羽原発事故では、3号機で原子炉建屋から1本、タービン建屋は3本の中性子線を 画像解析で可視化 ―― ◎ 第一人者、岩田清さんが遂に突き止める ★ 岩田さんが付けた補助線(矢印)で照らし合わせながら凝視すると、わたしの安価なパソコンモニター画像でも、垂直する線がかすかに立ち上がります!

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 ◇ 「3・12」で「1号機爆発」を連動・生起させた「2号機」原子炉の場合も、柏崎・刈羽・3号機の原子炉の場合も、圧力抑制室の「地震で生じた罅割れ」から、水が完全に抜け、中性子線の漏れ出しを抑えられなくなって――「核再臨界爆発」と結論!

 ★ 肉眼には見えないものを画像処理で可視化する……版画家としても国際的に知られた国際特許保有者、岩田清さん(名古屋在住)の凝視力(眼力)の、これはひとつの達成である。

 「専門家」を自称する人々にさえ目を背けてきた「核事故の現場」の真相に――それも極点に、10年もの努力・営為の末、とうとう到達されたようだ! 多謝である!

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 〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのFB報告

 (4日付け)⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1685510074866976&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

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 (6日付け)⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata?fref=ts

 解ったぞ!
 福一原発1号機の爆発に於いて、実際の爆発源が2号固体廃棄物処理建屋の2号コントロールセンターに接した場所の地下(=2号原子炉圧力抑制室の北東部で有る事と、其処からも中性子線が出ている事が確認できたことから、2007年10月に発見しながらも、原子物理学・原発工学的に確実な理由付けが出来なかった事から放置したままだった、柏崎刈羽原発3号機の爆発事故の謎が完全に解けた!
 すなわち、中性子線が撮影された時点で、柏崎刈羽原発の3号機も、福一原発の2号機も、どちらも、圧力抑制室の「地震で生じた罅割れ」から、水が完全に抜け、中性子線の漏れ出しを抑えられなくなって、「核再臨界爆発」 させたのだ!
 柏崎刈羽3号の、原子炉建屋では一本に見える中性子線が、タービン建屋では三本に見えるのは、高放射線量水蒸気の原子炉からの爆発的「襲撃」に因って、タービンが、大まかに見れば三箇所で、破壊されたと云う事だ。
 此の、爆発圧力で、ダクト経由でトランスも、絶縁油漏れ黒煙火災を起こしたと云う訳だ! 
 此処まで矮小化したのは、第一次安倍内閣だから、当然、安倍晋三の指示だ!
 だから、癒着極まりない東電もNHKも「極限まで矮小化した」と云う訳だ! 許せん!

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 ★ 国会はフクイチとカシワザキ事故再調査委員会を設置し、両事故の真相究明に乗り出すべきだ!

Posted by 大沼安史 at 11:41 午前 |

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