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2018-04-02

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕【超重要】◇ フクイチで東電ライブカメラがとらえている「閃光(スパーク)」の続発は、研究炉の臨界時にみられる、「チェレンコフの光(中性子線)」の周辺で発生するガンマ線のカメラ・センサー直撃現象と似ている!―― ◎ 米国のウォッチャーが、ペンシルバニア州立大学の「ビリージール研究原子炉」のデモ公開映像をもとに、「フクイチ閃光」の発生機序について問題提起!

 ★ なんのことはない、フクイチ全体が「巨大な無防御原子炉(自然原子炉)」と化し、再臨界のなかで、チェレンコフの光を背景にガンマ線スパークを発しているだけのことではないか!

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 ★ ペン・ステートの「ビルジール炉」の「炉心」での「チェレンコフの光」と、「炉心」の右側の、冷却水のなかで「発生」し、カメラのセンサーを直撃したガンマ線による「閃光スパーク」

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 ★ 東電ライブカメラがとらえる「閃光」の一例(2017年8月17日午後10時6分過ぎ、1号機の上に出現)(このほかにも、緑色など多彩なものが「出現」している)

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 ★ 「フクイチ閃光(スパーク)」とは結局、フクイチが自然(天然)原子炉化していることを示すものであるわけか?

 ならば、もうこれ以上の隠蔽・矮小化は許されない。

 チェルノブイリのように国際社会に救援を求め、巨大シェルターで覆うなど、プルーム封印に動かなければならない。

 凍土遮水壁の失敗を認め、汚染水対策にも本気で取り組むべきではないか?

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 ★ そして政府・東電は何よりも、フクイチの続く「閃光」など異常な現象の正体を明らかにし、フクイチが現状を包み隠さず、国民(なによりも周辺部への帰還者ら)に告げるべきだ!

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〔★は大沼〕  ◎ #34 : Gamma on Cam : 
   ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-51-page-2.html

 ・ A controlled, water shielded reactor was still releasing nuclear elements emitting Gamma radiation measured next to the pool and showing as the Cherenkov radiation sparks detected by the camera sensor.  At 7:07 in sparks are mentioned as being gamma.  The comments included measured radiation readings at the time when sparks are blinking.   A 10 mR/hr reading during a small spark burst on the video to roughly calibrate the Gamma of the spark bursts I still find on the tepcams. 

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 ◎ ペンシルバニア州立大学の「ビリージール研究原子炉」デモ映像 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=uYrhWO_ZLYw

Posted by 大沼安史 at 12:02 午後 |

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