« 〔ケムトイレル 滋賀県湖南市〕◇ 自宅2階ベランダのプランターの土の上(の作物の枯れた残骸などの上)にも、降下したケムトレイル物質とみられる、金属質の白い塊、フィラメント状のものが! ☆ なんと、宝飾にように、七色に輝くものも!  写真撮影・サンプル回収して証拠保全! / 作物(ナス)の茎や葉などに付着していただけではなかった!  ★ 政治情勢が変われば、ケムトレイルのケム撒きも、犯罪として取り締まる動きが一気に噴き出す(はず)!   | トップページ | 〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕 【岩田清さん】 ◇ 「3・11」―― 2011年3月11日の夜、22時(10時)25分ごろ、暗視カメラ空撮映像で、「1号機」建屋の、屋上からも南面・西面の壁から、この時点ですでに「漏出」/ 1・2号機排気塔から、強い表面張力でチューインガム風船のように膨らんで、その後、弾ける黒煙とともに炎の噴き出し / 稀ガス処理装置建屋からも噴き出し――を画像確認 ◆ 地下の3号圧力抑制室が(2号機同様)「地震で罅割れ」て地表へ噴き出し――と画像解析で推定  »

2018-04-07

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の裏切り〕◇ 浪江町民1万5000人が「原発ADR」(国の裁判外紛争解決手続き)に申し立て、ADRが町側の求めた精神的賠償・月25万円増額を、5分の1の月5万円に減額和解案――この、町側が(やむなく)受け入れた和解案を東電が拒否 ◆ 事故から8年も経った今、遂に浪江町側、和解手続き打ち切りに追い込まれる! ◆ 馬場有町長は「避難者に寄り添うどころか、突き放しているとしか思えない残念な結果だ」とコメント  

 ★ 浪江町のみなさんは、あの悪名高き「SPEEDI隠し」の犠牲になった方々ではないか!

 それを、この仕打ちは何なのだ!

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 ◇ 町は和解案を受け入れたが、東電は一律の和解を拒否。

 75歳以上の1人とは和解が成立したが、センターの説得に対して、6回にわたり拒否回答を続けた。

 この間、高齢者など申立人約850人が亡くなったという。

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 ★ 東電は「申立人の半減」がさらに進むのを待つ、とでもいうのだろうか?

  「寄り添う」どころか、最高裁判決確定まで、下手したら10年以上かかる、民事訴訟の超長期戦へ引きずりこもうという作戦としか思えない。

 賠償したくないのなら、東電は浪江町に降らせた放射能の死の灰を最後の一粒まで、全町域から、ただちに回収しなければならない。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 原発ADR  浪江町と東電の賠償交渉打ち切り
 (6日付け) ⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00m/040/131000c

 ・  町は2013年5月、町民の代理人として1人あたり月10万円の精神的賠償を35万円に増額するよう求めてADRを申し立てた。申立人は町民の約7割に上った。センターは14年3月、月5万円(75歳以上は最大月8万円)を一定期間上乗せする和解案を示した。

Posted by 大沼安史 at 04:25 午後 |

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