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2018-04-01

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 北海道周辺海域のマダラ(Pacific cod、Gadus macrocephalus)のうち太平洋産だけが放射性セシウムに汚染(2011~2015年)/ 同オホーツク・日本海産からは検出されず ◆ 太平洋被曝タラは、「フクイチ沖合の汚染海域を移動」(moved through the contaminated area off the FDNPP)の可能性! 

  道薬研・北海道医療大・第一薬科大の合同研究チームが国際学会誌に研究発表 

 ★ 北海道・太平洋産のマダラは、「フクイチ沖」で被曝している??!!

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 ★ マダラの写真は、ウィキペディアより。

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 ★ 安倍首相は、放射能汚染水の影響は「フクイチ港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロック」と国際社会に言明し、東京五輪誘致に成功したが、北海道産の太平洋マダラは、フクイチ港にわざわざ群れをなして侵入し、集団被曝したわけでもなかろう。

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 ★ フクイチからの放射能汚染水の漏出は、ただちに完全シャッタウトしなければならない。

 汚染「処理」水の太平洋投棄処分など、もってのほかだ。

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 ・ These results suggest that the cod caught in the Pacific Ocean around Hokkaido moved through the contaminated area off the FDNPP.(The cod caught in Hokkaido may move through the contaminated area off the FDNPP.)

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〔★は大沼〕 ◎ Marine Pollution Bulletin (2月号): Comparison of radiocesium and stable isotope ratios of carbon and nitrogen among three stocks of Pacific cod (Gadus macrocephalus) around Hokkaido, Japan 
  ⇒ 
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X17309864?via%3Dihub

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 ◎ マダラ (ウィキ) ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9

  ・ 稚魚は1年で全長20cmほどに成長するが、この頃までは沿岸の浅場で生活し、以後体が大きくなるにつれて深場へ移動する。

Posted by 大沼安史 at 08:30 午前 |

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