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2018-04-30

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の春に〕【重要】◇ 原発の使用済み核燃料から取り出す「原子炉級プルトニウム(Reactor-Grade Plutonium )」でも核兵器化は可能! 米国が「原子炉級プルトニウム」だけで、1962年に核爆発実験に成功! ―― ◎ 米国のアナリスト、グレゴリー・S・ジョーンズさんが近著で明らかに 全世界での核燃リサイクル禁止を提唱 ★ 日本の核武装にこだわり続ける安倍政権が原発再稼働・核燃リサイクルに固執する理由は、ここにあるのか?

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 ◇ 「原子炉級プルトニウムでは核兵器はつくれない」(「兵器級レベル」でないとダメだ)――は、「神話」に過ぎなかったわけだ。

  ジョーンスさんによると、インドがいま、それをやろうとしている、そうだ。

  安倍政権が日印原子力協定で、日本の原発をインドに輸出しようとしている背景には、こうしたことがあるわけか?

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 ◇ こうなると、朝鮮半島、そして極東の「完全非核化」は、 《脱原発と核燃リサイクルの全廃》 を求めるものになるだろう。
 
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 ★ 米・アリゾナ州立大学のマジア・ナデサン教授のブログ記事で、ジョーンズさんの研究結果を知った。

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〔★は大沼〕 ◎ Majia's Blog : Reactor-Grade Plutonium and Nuclear Weapons: Exploding the Myths
 (25日付け)⇒ 
http://majiasblog.blogspot.jp/2018/04/reactor-grade-plutonium-and-nuclear.html

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 ・ ……long-time defense analyst Gregory S. Jones draws from his decades of research using publicly available, unclassified information to debunk the persistent fallacy that reactor-grade plutonium cannot be used to build reliable nuclear weapons.

 ・ Jones also details how the U.S. successfully tested a nuclear weapon using what was truly reactor-grade plutonium in 1962. All of this leads Jones to argue for banning plutonium recycling and reprocessing globally. 

Posted by 大沼安史 at 05:13 午後 | | トラックバック (0)

2018-04-29

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目〕◇ 南北首脳会談で、金正恩朝鮮労働党委員長と文在寅大統領が「完全な非核化」を含む板門店宣言 ―― 香港の名門英字紙、「サウス・チャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)が昨年秋、北朝鮮の核実験場の山が核爆発で崩壊したことが、北の実験停止につながったのではないか、と指摘! ★ 核爆発とは山をも崩し、環境を汚染するもの。フクイチも同じ。核事故を奇禍として、わたしたちは朝鮮半島と日本を軸とする「極東非核化」に向かわなければならない!

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 ★ 北の核実験場の山の崩壊は、昨年秋(9月3日)、山頂から700メートル地下のトンネルにしかけた、過去最大のthermal nuclear warhead の爆発に伴い発生した――SCMPによると、このことを、中国科学技術大学(国立、安徽省合肥市)の Wen Lianxing教授率いる研究チームが結論づけているという。

 研究チームは、昨年9月3日の100キロトン爆発により、爆心の岩が蒸発し、それにより、最大直径200メートルのスペース(空間、窪み)ができた、と指摘している。

 この山崩れでは地下の「爆心」から「煙突」ができたとの説もあるが、崩落個所の地割れ箇所などから、放射能が環境に放出され、環境を死の灰(フォールアウト)で汚染しているか、これから汚染するでのはないか、との見方が同研究チームの科学者の間で出ている。

 いずれにせよ、核実験で実験場の山が崩壊したのであれな、北朝鮮としてはもはや現場を核実験場としては使えないので、核実験(一時的にせよ)を停止せざると得ないが、それが南北の「和解」を加速したのではないか、というのが、SCMPの見方だ。

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 ★ 北朝鮮の核開発に関しては、「寧辺原子力センターにあるチェルノブイリ型原子炉が事故を起こせば、朝鮮半島はもちろん、中国東部、ロシア極東、さらには日本の西海岸まで最大1億人を「死の危険」に曝す」――そして、その危険性は現実のものだ、との論文による警告が、さきごろ、ウラジオストクのロシア人科学者から出ている。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/04/post-205f.html

 この寧辺原子炉を廃炉にするとなると、韓国の原発用原子炉の廃炉問題が当然、出て来よう。

 北と南はこの問題を視野に「完全な非核化」を志向しているような気がする。

 「非核」の「核」には核兵器なかりか、核発電用の原子炉も含まれているのではないか?

 いわゆる原発は原子炉であり、核兵器の材料となるプルトニウムを生産できるから、「完全な非核化」には、原発を廃炉にする必要がある。

          *

 ★ 南北朝鮮が「完全非核化=核のない朝鮮半島」へ動き出すと、日本の原発廃止、核武装問題にも焦点があたることになろう。
 
 なかでもとくに問題になるのは、「日本の核兵器」の扱いである。

 このままいくと、ある種の「暴露」でもって、日本は国際社会から懲罰を受けるのではないか、と危惧している。

          *

 ★ 日本の権力が南北朝鮮の統一で最も懸念していたのは、「核武装した統一朝鮮」の出現である。

 もし、それが嫌だというなら、日本はいわゆる 「地下室に核爆弾を隠している(Nuclear“bomb in the basement”)」 状態を一掃し、身ぎれいにならねばならない。

 北のプルトニウム生産原子炉の廃炉を求めるなら、日本も「脱原発」に向かわなければならない。

 それは理の当然である。

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〔★は大沼〕  ◎ SCMP : North Korea’s nuclear test site has collapsed ... and that may be why Kim Jong-un suspended tests
(25日付け・26日にアップデート)⇒ 
http://www.scmp.com/news/china/diplomacy-defence/article/2143171/north-koreas-nuclear-test-site-has-collapsed-and-may-be-why-kim-jong-un

 

Posted by 大沼安史 at 11:08 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 南相馬原町区在住者(裁判原告、複数)尿中セシウム濃度はウクライナで、「チェルノブイリ膀胱炎」になった人たちと同レベル ―― ◎ フクロウの会とちくりん舎による、南相馬・避難20ミリシーベルト基準撤回裁判原告団の尿検査で判明! ◇ 体内セシウム、「50日間の長期保養」で「効率的に排出」★ 安倍政権は早急に「移住権」を付与すべきだ。

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 ◇ ウクライナの(強制避難地域外)地域では事故後15年が経過したころ、膀胱がんが事故前の1.65倍に増加したことが報告されています。今回の調査からは、南相馬在住の方々も同様に膀胱炎から膀胱がんに移行することが危惧されます。

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〔★は大沼〕 ◎ 福島老朽原発を考える会 (フクロウの会): 南相馬市原町区の方々の尿検査結果-膀胱がんが懸念されるレベル
 (27日付け)⇒ 
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2018/04/--ccec.html

          *

 ◎ 「南相馬20ミリ基準撤回訴訟原告の皆さんの尿検査結果」
 ⇒ 
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/files/nyoukennsakekka-saibangenkoku.pdf

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Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-27

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 今月20日 午前0時21分、閃光(点スパーク)が出現したその瞬間 フクイチに上空から光の幕のような雷が! ―― ◎ 米国のウォッチャーがスクショ公開 ◇ 19日の真夜中近くから1時間ちょっとの間の、「雷の夜のフクイチ」を106枚のサムネイル・アルバムでも紹介 ★ 核地獄の光景とは、こういうものなのか?

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 ★ 雷が、フクイチ現場空間の異常さを際立たせたようだ。

 

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〔★は大沼〕 ◎ #17 WEBCAM April 2018 the Cafe Rad Lab Forum
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2297.html

Posted by 大沼安史 at 06:14 午後 | | トラックバック (0)

2018-04-26

〔滋賀県湖南市の自宅で電磁波照射被曝〕◇ 箱買いしていたミネラルウォーターを取り出し、玄関口に並べていたら、その一部分のボトルだけが一晩で気泡を発生! わたしが仕事をする自宅居間・書斎部分と、その発泡ボトル群をつなぐ線上のその先――近隣住宅の屋根の先端部に、こちら向けて、白い四角いデバイスが取り付けられています! 何なのでしょう? まさか電磁波照射装置? 

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 ★ デバイスから「線(帯)」を外れた右側のボトルは、気泡を発していません。

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 ★ 気泡のクローズアップです。

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 ★ 近隣のお宅の屋根先端部に、昨年秋に取り付けられた「デバイス」です。

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 ★ このデバイスですが、どうも、いやいや付けさせられたようです。取り付け時に目撃しています。 

 (近隣のそのお宅は、以前はご家族がいらしたのですが、〔推測ですが〕 今はお近くに別邸ができたらしく、「通い」で時々、回覧板を回すなどで来られているようです。ご家族以外の、見慣れぬ人が出入りしています。)

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 ★ さて、これは、わたしの自宅周辺に、いつも、なぜか「一軒だけポステイング」に現れる車です。

 このブログ記事をアップし、ツイッターでも報じたあと、わたしが、ケムトレイルの撮影を兼ねて、上記、デバイスをさまざまな角度から撮影していましたら、案の上、出てきました。

 白昼、ライトを点けて。

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 いつもの中年の男性です。

 また、ドハデなジープに乗った若い男が、こちらにガンを飛ばしながらバス通りのほうにダッシュで降りていきました。

 カルトナンバーの車がいる、もうひとつの家から何かしに出かけたのでしょう。

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 さて、これは、例のデバイスの別角度からの撮影写真です。

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 さて近隣の家の例のデバイスは屋上のアンテナに近いところにあります。

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 このアンテナなのですが、昨年12月、わたしたちの車に搭載したドライブレコーダーが、日中、偶然、このように断続的に発光しているの場面をとらえました。

 緑がった白色発光です。何なのでしょう?

 (3枚目が発光を終えた瞬間です)

 ドライブ・レコーダーには我が家を含め、ご近所一帯のお宅の屋上アンテナも写っているのでが、この家だけです。

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Posted by 大沼安史 at 01:52 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 「原子力資料情報室(CNIC)」を創設した核化学者、高木仁三郎さんは、1995年の阪神淡路大震災のあと、「地震とともに津波に襲われたとき」などを「想定不適応」「ためにする議論」としいて避けるのではなく、「考えうるあたゆる想定をして対策を考えていく」よう提案をしていた。それは16年後の東日本大震災にともなう「3・11」への警告となるべきものだった。警告論文を発表した5年後、高木さんが62歳という若すぎる死を遂げた!

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 ★ 高木仁三郎さんは生前、頼んでもいない品物(通販)を送り帰す日課を強いられるなど、闇組織から、すさまじいいやがらせを受けていた。

 何度もひき逃げされそうになった。

 なりすましの「暑中見舞い」が関係者に大量に送りつけられたこともあった。違和感ある文面だった。安物の香水のようなものが、たっぷりふりかけられた、気味のわるいものだった。

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 ★ わたしは米国で、80年代、とくに1992年以降、電磁波兵器は衛星にも搭載され、地上の人々を苦しめていることを最近、知った。

 衛星に搭載されるくらいだから、地上でもターゲットに発射されていたはずだ。

 電磁波は、気づかないうちに、高血圧や癌などを発症する「病殺兵器」でもある。

 わたしは、高木仁三郎さん(あるいは忌野清志朗さん 2009年 58歳で死去)が、何者かによって電磁波照射され、若死させられたのではないか、との疑いを捨て切れいずにいる。

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 ★ 高木仁三郎さんの、「想定不適当」の逃げ口上を言うな、の指摘が、当時の為政者、事業家によって受けとめられていれば、2011年のフクイチ・メガ核惨事は回避されたのではないか、と思っている。

 「想定外」を理由に、判断を停止し、問題を先送りしていく政府・電力業界の姿勢はいまなお変わらない。

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〔★は大沼〕 ◎ 日本物理學會誌 50(10), 818-821, 1995-10-05 : 高木仁三郎さん 「核施設と非常事態-地震対策の検証を中心に(Nuclear Facilities and Emergency(with Focus on Measures against Earthquakes)」
 ⇒ 
https://ci.nii.ac.jp/naid/110002066513

 ◎ pdf ⇒ https://www.jstage.jst.go.jp/article/butsuri1946/50/10/50_10_818/_pdf/-char/ja

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 ◎ 高木仁三郎さん Wiki ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E4%BB%81%E4%B8%89%E9%83%8E

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)  8年目の今〕◇ 「福島への責任を放棄し、破綻企業を支援する東京電力を存続させる必要性はもはや存在しない。東京電力は破産処理するべきだ」―― ◎ 故・高木仁三郎さんが創設した「原子力資料情報室(CNIC)」が、東電の「浪江町ADR拒否」「日本原電資金援助」を受けて声明を発表!  ★ 東電は浪江町民への賠償をケチって、発電もしていない「日本原電」を資金援助するわけか! 安倍政権の下で、「東電」が焼け太り、死の灰まみれの「わが世の春」を謳歌している!?

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〔★は大沼〕 ◎ 【原子力資料情報室声明】 東京電力を解体せよ―浪江町ADR拒否、日本原電資金援助をうけて―
 (今月11日付け)⇒ 
http://www.cnic.jp/7939

 ◎ CINICとは ⇒ http://www.cnic.jp/aboutus

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 ◇ 4月5日、浪江町民約1万5700人(代理人:浪江町)が1人あたり月10万円の精神的賠償を35万円に増額するよう求めて申し立てた国の裁判外紛争解決手続き(ADR)について、原子力損害賠償紛争解決センターは、東京電力と浪江町に和解手続きの打ち切りを通知した。

 センターは2014年3月、月5万円(75歳以上は最大月8万円)を一定期間上乗せする和解案を提案し、町民側は受け入れたが、東京電力は「他の避難者との間で公平性を欠き、影響が大きい」として6回に渡り拒否したため、打ち切りに至った。

 東京電力は福島第一原発事故後、「福島原子力事故への対応こそが東電の原点であり、福島への責任を果たすために東電が存続を許された」と繰り返し述べ、さらに、「損害賠償の迅速かつ適切な実施のための方策」として「最後の一人まで賠償貫徹」「迅速かつきめ細やかな賠償の徹底」「和解仲介案の尊重」を掲げてきた。

 福島への責任は一体どこへ行ったのか。この3つの方策と、浪江町ADRへの対応の齟齬は一体どういうことなのか。許されるものではない。

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 ◇ 日本原電は電力会社と電源開発の共同出資で設立された原子力発電専業会社であり、東京電力と関西電力が交互に社長を輩出してきた(現在の村松衛社長は元東京電力常務)。

 同社は保有する4基の原発の内、東海第二原発、敦賀原発2号炉の再稼働を目指しているが(東海原発、敦賀原発1号炉は廃炉)、敦賀原発2号炉では活断層問題、東海第二原発では30km圏内にある6自治体からの事前同意が必要になるなど、再稼働へのハードルは極めて高い。

 所有する原発が稼働できない日本原電だが、まったく発電していないにもかかわらず、契約に基づき東京・関西・中部・北陸・東北の5電力から販売電力収入の名目で2016年度は1065億円(東京電力からは430億円)を受け取っている。

 日本原電は2011年からの6年間、5電力から約7690億円の販売電力料を受け取り、この料金は電力消費者に加算されている。こうした電気料金は稼働するあてもない原発に費消されている。

 日本原電はこの収入がなければすでに破綻していたことは明らかだ。

 一方で、東京電力が拒否した浪江町ADRの和解案による賠償額の上振れ分は年間95億円程度である。

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 ◇ 現在、国は東京電力に対して賠償のための資金援助用に13.5兆円もの交付国債枠を設定しているが、現在、すでに10兆円超は換金されることが確定しており、さらに資金援助必要額がこの枠を上回る可能性も大きい。

 国(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)の東京電力の持株比率は現時点で54.69%であり、優先株の転換状況によっては将来75%まで増加することもありうる。

 こうした国の手厚い支援がなければ、東京電力が破綻していたことも明らかだ。本来、福島への責任を果たすために存続が許された破綻企業が、その責任を放棄して別の破綻企業を支援する、極めて異様な理にかなわない事態がおきている。

 10日、世耕弘成経済産業相は東京電力の資金支援について「経営責任で判断すべきことだ」として容認する考えを述べたという。

 これも理解に苦しむ発言だ。現在、東京電力では、経済産業省の西山圭太元大臣官房審議官が取締役に、資源エネルギー庁の山下隆一元資源・燃料部長が執行役に就任している。

 つまり、経営判断を行なったのは、持株比率50%超であり、役員を派遣している経済産業省なのだ。

 しかし、これほどまでの巨額の税金を投じている国が、東京電力に破綻企業を支援させることは許されることではない。

 それ以前にこれまで6年間、東京電力が日本原電に支払ってきた2708億円に上る「電力購入代」も本来支払わせるべきではなかった。

 東京電力に不要な支出を行わせる余裕があるのであれば、「福島への責任」をとらせ、国民負担の低減を図るのが、国の責任なのではないか。

 福島への責任を放棄し、破綻企業を支援する東京電力を存続させる必要性はもはや存在しない。東京電力は破産処理するべきだ。

Posted by 大沼安史 at 10:38 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-25

〔民衆に対する電磁波テロ攻撃を許してはならない〕◇ 衛星からのマイクロ波攻撃、レーガンのスターウォーズ(SDI)が中止された1992年に、地上の人間を標的に米空軍がシュリバー空軍基地(コロラド州)を地上基地に運用を開始/ 当初は敵の弾道ミサイルを撃ち落とすものだったが、政治活動家や内部告発者らを主たるターゲットに、照射 ―― ◎ 米国のNASA(航空宇宙局)エンジニア、リチャード・ライトハウス博士が、ラモラ・Dさんによるインタビューで明らかに! 

 

★ 地上のターゲット(人間)に対する、人工衛星からのマイクロ波攻撃はやはり現実のものだった! 

 日本ではどうなのか?

 

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 ★ ライトハウス博士によると、米国防総省がSDIを中止を発表したその月に、地上のターゲット(人間)への衛星からの攻撃が始まった。

 この照射システムは、1982年に米国アルバカーキ(ニューメキシコ州)が取得した特許に基づくもの。

 博士によると、最大32メガジュールというものすごいエネルギー(1メガジュールで2000ポンドの重さの車を時速160キロで走らせることができる)エネルギーを発射することができるシステムで、カリフォルニア州の軍事企業が兵器化した。

 地上の建物のコンクリートも貫通し、タイゲットの人物を狙えるそうだ。

 米国でこの衛星からの照射に最初に気づき、記録をつけ始めたのは、ハーラン・ジラードさんという方。

 ライトハウス博士はジラードさんら、いわゆるTI(ターゲットにされた個人)の被害者たちを、エネルギー物理学者・工学者として支援している。

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 ★ 米国では実戦配備に向けて、1982年ごろからテスト開発が始まったようだ。

  日本ではどうなのか?

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〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ。レポート: Report #63: Richard Lighthouse - NASA Engineer Discusses Satellite Weapons, Civilian Abuse
 (今月17日に公開)⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=33O2J-oErOU

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 ◎ リチャード・ライトハウス博士のサイトは ⇒ https://www.rlighthouse.com/

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Posted by 大沼安史 at 05:28 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◇ 「共用プール屋上の『2号B系非常用発電機空冷装置』から噴出 / 「稀ガス処理建屋からもすでに噴出」 / 「1・2号機排気筒(塔)が過熱して噴出」 ―― なんと「3・11」当日、午後4時55分ごろ、フクイチの現場を撮影した国交省東北整備局・防災ヘリ「みちのく号」が激写していた!

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 ★ 国会は第二事故調を設置し、岩田清さんから画像解析情報の提供を受け、フクイチ核惨事・発生プロセスの真相に迫るべきだ!

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 ★ 地震波直撃から2時間ちょっと段階。フクイチはすでに爆発メルトダウン・プロセスを始めていたわけか? フクイチ最大の噴出口といわれる「稀ガス処理建屋からもすでに噴出」はさすがにショックだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さん ツイッター報告(22日付け)⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/988173933227659264

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◎ 岩田清さんFB報告 ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/1704693786281938/

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Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-24

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目も現実〕◇ 今月(4月)20日午前0時50分過ぎ、フクイチで異様な発光現象 空間全体が赤紫色に ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ(4号機側)映像のスクショ(静止画)を公開 ★ 当時、福島県には雷注意報が発令されていたが……。再臨界と稲妻のコラボ現象? 最近のフクイチは異常すぎる。

〔★は大沼〕  ◎ #15 WEBCAM April 2018 the Cafe Rad Lab Forum
   ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2297.html 

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 ★ 米国ウォッチャーによるその他のスクショ画像

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Posted by 大沼安史 at 12:35 午後 | | トラックバック (0)

2018-04-23

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 北朝鮮の寧辺原子力センターにあるチェルノブイリ型原子炉が事故を起こせば、朝鮮半島はもちろん、中国東部、ロシア極東、さらには日本の西海岸まで最大1億人を「死の危険」に曝す!―― ◎ ウラジオストクのロシア人科学者が論文を発表 ★ 北朝鮮の核兵器開発を止めるだけでは不十分だ。原子炉、つまり原発を廃止しなければならない。そのためにこそ、日本は脱原発に方向転換しなければならない。

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 ★ Oleg Shcheka教授(物理・化学)は、北朝鮮の貧弱なメンテ能力、運転の無謀さが、いずれチェルノブイリ級の核惨事を引き起こしかねないと警告している。

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〔★は大沼〕 ◎ 英紙テレグラフ : North Korea’s nuclear reactor puts 100 million people in ‘mortal danger’ amid fears of Asian Chernobyl
 (20日付け)⇒ 
https://www.telegraph.co.uk/news/2018/04/20/north-koreas-nuclear-reactor-puts-100-million-people-mortal/

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Posted by 大沼安史 at 06:54 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 昨年、2007年末、空間線量10マイクロシーベルト/時の双葉町の畑の、葉が落ちた木の枝にメジロの巣が遺棄されていた。オートラジオグラフで、この輝き(ネガ)、この黒点(ポジ) / 放射能を測定すると Cs-134とCs-137の合量で 毎時342800ベクレル/乾物重 と非常に高い濃度 ★ フクイチ被曝地、「沈黙の春」ではないか!

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 ★ メジロ(写真はウィキより)はどこへ飛んで行ったのだろう?

   生きているのか?

   
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〔★は大沼〕 ◎ WINEPブログ メジロの巣材の高濃度放射能汚染(双葉町)
 (15日付け)⇒ 
http://moribin.blog114.fc2.com/blog-entry-2234.html

Posted by 大沼安史 at 06:36 午後 | | トラックバック (0)

2018-04-22

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル・メガ核惨事)8年目の現実〕◇ 「日本政府は放射能にまみれたフクシマの復興について世界にウソをつき続けている、と批判されている」―― ◎ 英国最大の日刊紙(世界最大の英語日刊紙)『ザ・サン』が衝撃の報道 ◇ 「放射線レベルを『隠蔽』、被曝したイノシシやサルのいる汚染地帯に避難者を脅して帰還させている」とも。

  ★ 英国最大の日刊紙が、安倍政権を直撃するストレートな報道を行なった!

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 ★ 発行部数120万部の『サン』はタブロイド(大衆紙)だけに、英国の大衆に大きな影響力を持つ。

 『サン』の報道が間違っているというなら、安倍政権は、メディア王、マードック氏が発行するこの新聞に「訂正」を出させたらいい。

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 ★ わたしは2020年の東京オリンピックに向け、この種の「真相報道」が国際社会で相次ぐ、フクイチ死の灰による放射能汚染の実態に検証のメスが入るだろうと見ている。

 隠蔽・矮小化は、国際社会では通用しないのではないか。

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〔★は大沼〕 ◎ 『サン』紙 : RADIOACTIVE PIGS Japan ‘covering up’ Fukushima nuclear danger-zone radiation levels and blackmailing evacuees to return to radiated areas swarming with radioactive pigs and monkeys
 (19日付け)⇒ 
https://www.thesun.co.uk/news/6092789/fukishima-cover-up-radiation-japan-campaigners-nuclear-residents-scared/

Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 | | トラックバック (0)

〔電磁波マインドコントロール攻撃を許すまじ〕◇ 米国諜報機関の「遠隔マインドコントロール」文書を、米国の調査報道機関「マックロック」が情報公開請求で、思いもかけず(幸運にも)入手! / 米ワシントン州「連邦政府フュージョン・センター(FC)」の開示資料の中に含まれていた! ★ 「FC」は国内の危険人物などをマークする国内諜報センター。これで、とうとう米国の闇の権力が電磁波を使ったテロ対策をしていることが確認された!

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 ★ 日本でも「国内テロ対策」を表看板に、「電磁波(EM)」攻撃が行なわれているかも知れない。国会、マスコミは調査活動、調査報道に入られたし!

 以下は、入手資料の含まれていた、ターゲットに対する「電磁波」攻撃の概念図。

 これを見ただけで、EM攻撃・コントロールのレベルの高さが分かるだろう。

 この図からも分かるように、EM攻撃は特定個人に対しても、一群のターゲット全員に対して可能。

 ターゲットの特定は「パーソナル・ブレイン・フリークエンシー(個人脳波周波数)」を取得して行なわれる、と言われている。

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 ★ 関連ツイートはこちら ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/988210379313434624

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 ★ EMによっては、ターゲットの脳に音声・画像を送信する一方、思考を盗聴できると言われてきたが、「マックロック」がゲットした、次の「解説図」は、そんな被害者らの主張を裏付けるものだ。

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 ★ どうやら、人間の「心身」のすべてが電磁波(の特定周波数)で強制操作できるようだ。

 夢さえも、あるいは性的オルガニスムさえも。

 米国で電磁波攻撃に遭っている女性が「遠隔でレイプされている」と訴えているのは、こうしたEMコンロール技術がすでに確立され、現場で使用されているからだ。

 しかし、この「電磁波レイプ」の訴えは、実は日本でもかなり出ている。

 暴力団のような闇組織も使用しているらしい。

 実態の解明は急務だ。

 

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 ★ 「マックロック」は米コーネル大学の卒業生2人によって2010年にオンライン活動を開始した諜報報道団体。

 「反ファシズム」、白人至高主義者らに関する情報公開請求をしたところ、開示資料のなかに、とんでもない「世紀の宝物」が入っていた!

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〔★は大沼〕 ◎ MuckRock : Washington State Fusion Center accidentally releases records on remote mind control
(4月18日付け)⇒ 
https://www.muckrock.com/news/archives/2018/apr/18/fusion-center-em/ 

          *

 ◎ RT(ロシア・ツデー)も報道 : US govt counterterrorism center accidentally releases ‘remote mind control’ documents - report
 (20日付け)⇒ 
https://www.rt.com/news/424734-us-counterterrorism-center-mind-control/

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         *

 ◎ 藤原直哉さんがツイートで国内速報 (21日付け)⇒ https://twitter.com/naoyafujiwara/status/987587784440344577

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Posted by 大沼安史 at 01:14 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔ケムトレイル情報 ツイッターで発信〕◇ 「ケムトレイル・オーブ(光球)」が出現!? 米国のカーニコム研究所(ニューメキシコ州サンタフェ)がアルバカーキ上空で2004年に撮影 ◇ 日本でもこのほど撮影に成功か!?

 ★ ケムトレイルで撒かれたエラロゾルが「光球」になって飛んでいるようだ。(上がクリフォード・カーニコム撮影
下が日本の「恋珀⇒AAA」さんが撮影)

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〔★は大沼〕 ◎ スレッド ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/987746314917101568

Posted by 大沼安史 at 07:34 午前 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

2018-04-21

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 18日未明(午前3時43分) 東電フクイチ・ライブカメラ(1号機側)が、1・2号機排気塔(筒)付近での赤紫色の「閃光(スパーク)」とともに、おそらくは2号機の3号機側空間で、土星ような輪(模様?)を持った、白っぽいガス状の変形球体を激写! ◎ 米国のウォッチャーがスクショ公開 ★ 2015年1月27日午前2時55分、3号機原子炉の「小規模核再臨界爆発」に伴い出現したものに似ている! フクイチは核の活火山化しているのでは?

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 ★  この47分後、午前4時30分の1号機側画像 1号機の上に、オレンジ色の閃光が出現しているが、2号機の向こうに出現していたものは消えている。

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 ★ 2015年1月27日午前2時55分、3号機原子炉の「小規模核再臨界爆発」に伴い出現した土星状のもの 

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〔★は大沼〕  ◎ #13 WEBCAM April 2018 the Cafe Rad Lab Forum
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2297.html

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 ◎ 関連 2017-04-06〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 画像解析の岩田清さんが、2015年1月27日午前2時55分、3号機原子炉の「小規模核再臨界爆発」 1号機側ライブカメラ映像(動画)を発掘 ★ 水爆の爆発を見ているようだ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-1515.html

Posted by 大沼安史 at 05:29 午後 | | トラックバック (0)

2018-04-20

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 今月(4月)15日、東電のフクイチ・ライブカメラ(4号機側)が、午前9時35分から同51分にかけて、画面左側、「共用プール」付近で、白、あるいは黒っぽい「噴出(エミッション)」をとらえる! ―― ◎ 海外ウォッチャーがスクショ画像を公開 ★ 画面の視界外(左側奥)の「希ガス処理建屋」が噴出源かも知れない。

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〔★は大沼〕 ◎ #8 WEBCAM April 2018 / the Cafe Rad Lab Forum
 ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2297.html

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Posted by 大沼安史 at 01:07 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-18

〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ⑧ 〕◎ それから数ヵ月後、クリスさんの脳内に突然、「音声」ではなく「映像」が送られてきた。クリスさんの近くに住む「デンバーの市長」が、講堂の舞台の机(マイクつき)に座っている映像だった。机の背後には米国務省の役人たちが座っていた。映像は白黒で、数ショット、脳内に送信されて来た。

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 ★ 「デンバー市長」は実際、クリスさんの近隣街区に実際に住んでいる人だった。

 この映像脳内送信の前に、クリスさんはこの市長のよって脳内送信のターゲットにされ、米国務省がその市長を尋問し、追及するかも知れない、という「(音声送信による)話の展開」のなかに引きずり込まれていた。

 そうしてクリスさんはついに、「映像送信」まで受ける状況へと追い込まれたわけだ。

 映像送信には「市長の声」も付加されていた。

 尋問が続くなか、クリスさんは自宅で(尋問を「視聴」しながら)仕事を続け、仕事の電話も何本かこなしたという。

 クリスさんは2つの世界を、それぞれ視聴しながら生き始めたわけだ。

 米軍のトップシークレット、「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」技術とは、これほど恐ろしいものなのである。

 しかし、これも実は、まだまだ序の口。

 クリスさんに対する「V2K」攻撃/実験は、ますます手の込んだものになって行く。

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 The day of the “inquiry” they projected a picture in my mind of Hickenlooper sitting at a desk (with a mic) on the stage of an auditorium. He was sitting on one side of the stage and the State Department officials were sitting behind a desk (with a mic) on the other side. They showed a few snap shots of a large audience seated in an auditorium and other snap shots of people I knew sitting together (in the audience). The pictures were colorless (the way images are in your head) and none of them showed John, the State Department officials, and the audience together in one shot.

 The “inquiry” proceedings were communicated to me through Voice to Skull live and mimicked Hickenlooper’s voice perfectly as he sort of dodged and weaved his way around the questions like Bill Clinton. I listened to it while I was at home working and took a couple of business calls.

 When I hung up the show was still going on, live, I just missed some questions that had been asked. It was perfectly scripted with dozens of characters (each with a unique voice) that played their roles perfectly through the entire inquiry.……

 
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 〔★は大沼〕 ◎ ラモラ・Dさん(米マサチューセッツ州在住、作家、電磁波照射被害に遭いながら、反撃の先頭に立っている)によるインタビュー: Silicon Valley Entrepreneur Reports Neuro-Hacking, Hive-Minding, Brain-Cloning, Bio-Robotizing: Secret, Illegal, & Profoundly Inhumane US Govt. Neuro-Experimentation, Classic CIA Torture(「シリコンバレーの起業家が、神経ハッキング、集合意識化、脳クローニング、身体ロボット化被害をレポート: 秘密の下、無法かつ恐ろしく非人間的な米政府による神経実験と昔ながらのCIAによる拷問)
 (2017年10月14日付け) ⇒ 
https://everydayconcerned.net/2017/10/14/silicon-valley-entrepreneur-reports-neuro-hacking-hive-minding-brain-cloning-bio-robotizing-secret-illegal-profoundly-inhumane-us-govt-neuro-experimentation-classic-cia-torture/ 

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 【インタビュー 既掲載分】  

 ① ◎ それは、いやがらせストーキングのあと、突然、始まった! 「男女の会話」が聴こえて来た!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skull-.html

          *

 ② ◎ 男女の会話は「ライブ」だと思った。スピーカーのスイッチを入れ、わたしのロフトに放送してくるような感じだった。(防音された)ロフトだったので、なぜ、クリアに聴こえるか不思議だった 
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-1.html

 ③ ◎ 突然聴こえてきた「男女の会話」を、クリスさんは最初「いたずらか」と思った。しかし「会話」は、一日中、語り続けた。翌朝、目が覚めて5分後、それはまた語り始めた。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-2.html#more

 ④ ◎ 聴こえてくる男女の「会話」は用意周到なものだった。クリスさんのビジネスがらみの人間関係のいやがらせ(これは現実)から始まった「会話のストーリー・ライン」は、まるで昔のラジオ番組か、テレビのソープ・オペラのようだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-3.html#more

 ⑤ ◎ 男女2人で始まった脳内送信は、数日後、新たに男2人が加わり、4人によるものとなった。その4人が一日中、語り続けるのだった。これは〔あとで分かったことだが〕、Voice to Skullers(脳内送信攻撃者)のいう「鏡に反射させた会話(mirrored conversations )」というものだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-4.html#more

 ⑥ ◎ 「彼ら」の声は「俺たち、ほんとうはこんなことしていやくないんだ」と言いながら、突然、「ハンマーでお前の脳天、たたきつびす。妹もやってやる」と、恫喝に変わることもあった。そうしているうち、「彼らは」数ヵ月かけて「ドレーン」という女性キャラをつくり上げた。「ドレーン」は毎日午後5時になると、脳内へ語り始めた。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/04/voice-to-skull-.html 

 ⑦ ◎ 新しく「会話」に加わってきた「ドレーン」という女性キャラが、他の脳内送信拷問者らのいる「部屋」に入ってくると、拷問が止まった。クリスさんは「彼女」を救世主と思った。2ヵ月後、「彼女」と男との「会話」が聞こえてきた。ドレーン「いっそクリスの腹、切り裂いてやったら」男「ドレーン、ここに来て膝まづきな」「それよりF××K、したい」――それはクリスさんの一縷の望みを断つものだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/04/voice-to-skul-1.html

Posted by 大沼安史 at 04:12 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕【cmk2wlさんが、わたしたちの日常感覚で分かりやすく、フクイチ死の灰降下量の換算し、ツイート警告】◇ 「みんな感覚がおかしくなってない? 新聞紙を広げたぐらいの範囲に、(2月の1ヵ月間に)セシウムだけで 3360Bqが降り積もったんだよ?」―― 福島県双葉郡 原子力規制委・環境放射能水準調査 ことし2月分 ★ 双葉郡への2月のセシウム降下量は平方キロあたり、3360メガBq/だった!

 ★ 政府・東電は「フクイチ死の灰」をこれ以上、被曝地に降らせてはならない。

 早急に対策をとるべきだ。

 たとえば、1号機にはカバーを再度、取り付けるべきではないか?

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★ 被曝地の太郎の上にも死の灰、降り積む……フクイチ核地獄は一日も早く、たとえば「チェルノブイリ」のように気密巨大ドームで覆わなけれならない!

 グンダーセンさんは「石棺」化と「巨大ドーム(シェルター)」設置を提案している。 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/02/post-7801.html

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〔★は大沼〕 ◎ cmk2wlさん ツイート警告 
  (17日付け)⇒ 
https://twitter.com/cmk2wl/status/986138474779557888

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◎ 環境放射能水準調査結果(月間降下物)[Readings of environmental radioactivity level by prefecture (Fallout)](H30年2月分 [Feb, 2018])
  ⇒ 
http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/13000/12705/24/195_1_20180330.pdf

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Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-17

〔集団ストーカー組織による照射攻撃を許してはならない〕【超重要】◇ 山口県周南市の自宅や路上での中性子線照射被害を、専用測定機での測定結果をもとに訴えている工学者(元高専教授)の「一路先生」が、病院の待合室での近接位置から「パルス照射」のビデオ撮影に成功し、ユーチューブで公開! ◇ 男が手に持った携帯のような装置から、パルス照射!「胸苦しさ発生、ガンマ線(の線量計の数値、放射化で)0.12μSv/hに上昇」 ★ ついに「院内照射現場」を、動画でおさえた。警察の取り締まりが急務だ!

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〔★は大沼〕  ◎ 「一路先生」のユーチューブ・照射現場動画
 ⇒ 
https://www.youtube.com/watch?v=MxmbTdv2I2s&feature=youtu.be

          *
 
 ◎ 一路先生のツイート報告 ⇒ 
https://twitter.com/knp12eco/status/985949388726976512

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 ★ 彼らは店のなかでも、レジの前でも、図書館でも、ところかまわず、ターゲットの照射する。

 「指令・指示」を受けているようだ。

 「セイジョウハ(清浄波?)」の照射だと、聞いた。

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 ★ 警察は取締りに動くべきだ。

 政治情勢の変化を待っていないで、早急に動きべきだ。

Posted by 大沼安史 at 12:30 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔大分中津土砂崩れ〕◎ 「現場周辺で雨は降っておらず、崩落の前兆もなかった」(消防本部)というのに、なぜ山は崩れたのか? 山崩れではないが、2014年の「9・12」に、アフリカのナイジェリアで起きた不可解な「教会のビル崩れ」を思い出す。

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 11日午前3時40分ごろ、大分県中津市耶馬渓町金吉で裏山が幅約100メートルにわたって崩落し、3棟(6人)の住宅が土砂にのみ込まれた。

 中津市消防本部によると、現場周辺で雨は降っておらず、崩落の前兆もなかったという。

  (朝日新聞)⇒ https://www.asahi.com/articles/ASL4C2131L4CTPJB001.html 

          *

 NHKの報道でも、「今月6日に4ミリ、7日に1ミリの雨が観測されたものの、県や中津市、地元の消防には、斜面の一部が崩れるなど土砂災害の兆しを示すような情報は寄せられていなかった」。
  (NHK)⇒ 
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011399061000.html

          *

 それなのに、なぜ、と素朴な疑問が湧く。

          *

 これはもう、わたしには確認のとりようもないことだが、「日本の黒い霧」ブログは、「裏山の地下原発区域で爆発があったとの報告」があると書いている。

  ⇒ http://adoi.hatenablog.com/entry/2018/04/11/163420

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 まさか、とは思うが、SFを超えた事件・事象が相次ぐ現状を思いと、紹介しないわけにはいかない。

 

 

 

 

  ⇒ https://blog.goo.ne.jp/adoi/e/51d72b086d3e75168a63f3d3a72b76f8

 

 

          *

 

 「突然の山崩れ」ではないが、2014年9月12日、アフリカのラゴス地域(ナイジェリア)の教会ビルが、不審な航空機の通過後、突然、ビルごと崩壊する、異常な出来事が起きた。
  ⇒ 
https://en.wikipedia.org/wiki/Synagogue_Church_building_collapse

 

 (ユーチューブ動画)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=dzRixR7eLSM

 

 

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          *

 

 あの「9・11」の「WTC7ビル」(航空機が突っ込んで崩壊した世界貿易センター・南北両タワーに近接。無傷だったのが、なぜか、タワーと同じように完全崩落)の崩落を思わせる、おかしな崩れようだ。

 

 

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 しかも、日付が「9・12」――「9・11」の「翌日」であることも気になる。

          *

 これまた裏付けのない話で申し訳ないが、このラゴスの教会ビル崩壊が、至近を低空で通過した航空機によるものであるとすれば、強烈な電磁波攻撃が行なわれたような気もする。

 電磁波を使って人工地震を引き起こすことは、これまでもさんざん言われ、警告されていたことだ。

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 気になったので、備忘の意味で書いてみた。

 ひとつ言えるのは、わたしたちの生きる「ポスト冷戦」時代が、信じられないハイテク兵器が「平時」において、戦場でもなんでもないところで、主に実験・演習のために使われる時代になった、ということだ。

Posted by 大沼安史 at 11:43 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◎ 【スターングラス博士インタビュー】 ◇ Q:「原発は……すべてが安全だと。何がいけないのか?」 A: 「……1000倍もダメージを少なく見積もってものだから、0.1mSVだったものが、実質的には100mSVと同じダメージを加えている」 ★ 米国の部率学者、スターングラス博士は、低線量被曝を警告し続け、2015年にお亡くなりになった。2006年には来日して、六ヶ所も訪ねている。そんな博士とのインタビューを「僕と核」ブログ氏がネットで公開! 

 ★ 遅まきながら(急遽)紹介します。

           *

 ★ この博士の指摘を知って、基準値を設定し、抽象的な「数値」の罠をしかけ、数字の魔力でもって、わたしたちの意識を操作していく……これが「心の除染」というものだな、と思いました。

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 ★ 「僕と核」ブログ氏の「博士インタビュー」は、「21世紀の ヒューマン・リテラシー / アメリカの最高の科学者が原発のすべてについて語るー癌がなぜ世界中で増加しているのか?」(2012年3月29日付け ⇒ こちら )で知りました。感謝です。

 インタビューの内容は、ぜひ一読していただくとして、ここでは「僕と核」氏が引いているガンジーの言葉を紹介します。

          *

 「大事なのは、行動の結果よりも、行動そのものである。正しいことをしなさい。結果が出るには、あなたの力では足りないかもしれないし、それはあなたの生きている間ではないかもしれない。だからと言って正しい行いを辞めてはいけません。あなたの行動によってどんな結果があったかなど、永遠に分からないかもしれません。それでも、何もしなければ、何も産まれないのです。」
  マハトマ・ガンジー

 " It's the action, not the fruit of the action, that's important. You have to do the right thing. It may not be in your power, may not be in your time, that there'll be any fruit. But that doesn't mean you stop doing the right thing. You may never know what results come from your action. But if you do nothing, there will be no result."
  - Mahatma Ghandi

 
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〔★は大沼〕 ◎ 「僕と核」   もくじ ⇒ http://www.e22.com/atom/index2.htm

          *

   はじめに ⇒ http://www.e22.com/atom/page00.htm

 1 原子力ってなに? ⇒ http://www.e22.com/atom/page01.htm

 2 ウランってなに?  ⇒ http://www.e22.com/atom/page02.htm

 3  放射能ってなに? ⇒ http://www.e22.com/atom/page03.htm

 4 放射性物質ってなに? ⇒ http://www.e22.com/atom/page04.htm

 5 原子力発電ってなに? ⇒ http://www.e22.com/atom/page05.htm

 6 ひばくってなに? ⇒ http://www.e22.com/atom/page06.htm

 7 ひばくの歴史 ⇒ http://www.e22.com/atom/page07.htm

 8 スターングラス博士インタビュー ⇒ http://www.e22.com/atom/page08.htm

 

 9 スターングラス博士のまとめ ⇒ http://www.e22.com/atom/page09.htm


 10 日本人に何が起きているのか? ⇒ 
http://www.e22.com/atom/page10.htm

          *

 ◇ スターングラス博士の主著 SECRET FALLOUT  Low-Level Radiation from Hiroshima to Three Mile Island
 (無料ダウンロード)⇒ 
https://ratical.org/radiation/SecretFallout/
 
 ※ 邦訳は : 反原発科学者連合訳『赤ん坊をおそう放射能 ヒロシマからスリーマイルまで』原著 Secret Fallout. Low-Level Radiation from Hiroshima to Three Mile Island , 1981 新泉社, 1982.6

          *

 ◇ 博士、最後の邦訳著書 : 『人間と環境への低レベル放射能の脅威―福島原発放射能汚染を考えるために』 /グロイブ,ラルフ〈Graeub,Ralph〉/スターングラス,アーネスト・J.【著】〈Sternglass,Earnest J.〉/肥田 舜太郎/竹野内 真理【訳】
   ⇒ 
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784871541008

          *

 ◇ スターングラス博士 日本語ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9

 
          *

 ◎ 関連記事 

  ◇ 「フクシマ後」Fukushima Aftermath/Ernest J. Sternglass
  ⇒ 
https://en.wikibooks.org/wiki/Fukushima_Aftermath/Ernest_J._Sternglass

  ◇ 米『ネーション』誌 「スターングラス博士を追悼する」 
  ⇒ 
https://www.thenation.com/article/remembering-ernest-sternglass/

  ◇ 英『ネイチャー』: Fukushima update: on pregnant women and radiation doses
  ⇒ 
http://blogs.nature.com/news/2011/03/fukushima_update_on_pregnant_w.html

  ◇ 仏『ヴォルテール・ネット』 Maladies non diagnostiquées et guerre radiologique
  ⇒ 
http://www.voltairenet.org/article151597.html

 

Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-16

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目〕◇ 2015年当時、首相秘書官として、「加計・首相案件」に関し「やらされモードではなく、死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件」とカツを入れた(とされる)現・経産相審議官、柳瀬唯夫氏は、2006年12月、安倍首相が国会答弁書で、原発の外部電源喪失の恐れについて「御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期している」と一蹴した際、資源エネルギー庁(経産省)原子力政策課長を務めていた! 

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 ★ 外部電源喪失を否定した安倍首相の答弁書が出されたのは、あの「スマトラ沖大地震」で「インド洋大津波」が起き、臨界原発洪水対策がクローズアップされた、インドの「マドラス原発」浸水事故から、2年後のこと!

 柳瀬氏が東電に、 「これは国家の存亡がかかった重大案件、死ぬ気で洪水対策にあたれ」 とカツを入れていたら、フクイチの連続爆発メルトダウンは回避されたかも知れない。

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 ★ 資源エネルギー庁の「原子力政策課長」のポストにあった柳瀬氏は、第一次安倍内閣当時、2006年12月13日、日本共産党の吉井英勝衆院議員が提出した質問主意書に対し、安倍首相が出した「答弁書」の作成に、おそらくは主務課長として(最低でも関係課長として)関与したはずである!

 「マドラス原発浸水」が現実の事故リスクとして突き付けた原発洪水被害は、IAEAがインド洋大津波の翌年、国際ワークショップを開き、関係各国に対策強化を求める動きにつながった。

 日本の経産省(資源エネルギー庁)としても、臨界原発を抱えた東電に対して、「「やらされモードではなく、死ぬほど実現したいという意識を持つことが最低条件」と、カツを入れるべき立場にあったはず。

 このとき、安倍首相に「外部電源喪失の危険なし」とドヤ顔で答えさせることなく、せめてフクイチの地下においていた非常用ディ-ゼル発電機や燃料重油タンクを高台に移転さえしていれば、いまのような国難的事態を避けられた可能性、なしとしない。

 その意味で、柳瀬氏は、「加計」問題もさることながら、「フクイチ事故対策」についても、責任を問われるべきである。

 柳瀬氏において、「加計」と「フクイチ」はクロスしたとも言えるのではないか?

          *

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 〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 岡山・加計学園  愛媛文書 「首相案件 柳瀬氏が発言」 面会者認める
  (13日付け)⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180413/ddp/001/100/002000c 

          *

 ◎ 同 : 愛媛県職員による「首相案件」メモ全文
  (11日付け) ⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180411/ddm/002/100/106000c

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 ◎ リテラ 安倍首相が原発事故前に「全電源喪失はありえない」と地震対策を拒否していた
 (2015年3月11日付け)⇒ 
http://lite-ra.com/2015/03/post-933.html

 ・ …… しかし、実際にはそうではなく、原発事故の5年前に、国会質問でその可能性が指摘されていたのだ。質問をしたのは共産党の吉井英勝衆院議員(当時)。京都大学工学部原子核工学科出身の吉井議員は以前から原発問題に取り組んでいたが、2006年から日本の原発が地震や津波で冷却機能を失う可能性があることを再三にわたって追及していた。3月には、津波で冷却水を取水できなくなる可能性を国会で質問。4月には福島第一原発を視察して、老朽化している施設の危険性を訴えていた。

 そして、第一次安倍政権が誕生して3カ月後の同年12月13日には「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を政府宛に提出。「巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい」として、電源喪失によって原子炉が冷却できなくなる危険性があることを指摘した。

 ところが、この質問主意書に対して、同年12月22日、「内閣総理大臣 安倍晋三」名で答弁書が出されているのだが、これがひどいシロモノなのだ。質問に何一つまともに答えず、平気でデタラメを強弁する。

 まず、吉井議員は「原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。」という質問を投げかけていたのだが、安倍首相はこんな答弁をしている。

「外部電源から電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である。」

 吉井議員はこうした回答を予測していたのか、次に「現実には、自家発電機(ディーゼル発電機)の事故で原子炉が停止するなど、バックアップ機能が働かない原発事故があったのではないか。」とたたみかける。

 しかし、これについても、安倍首相は「我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない。」と一蹴。

 これに対して、吉井議員はスウェーデンのフォルスマルク原発で、4系列あったバックアップ電源のうち2系列が事故にあって機能しなくなった事実を指摘。「日本の原発の約六割はバックアップ電源が二系列ではないのか。仮に、フォルクスマルク原発1号事故と同じように、二系列で事故が発生すると、機器冷却系の電源が全く取れなくなるのではないか。」と糾した。

 すると、安倍首相はこの質問に対して、こう言い切ったのである。

「我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。」

 吉井議員が問題にしているのはバックアップ電源の数のことであり、原子炉の設計とは関係ない。実際、福島原発はバックアップ電源が全部ダメになって、あの深刻な事故が起きた。それを安倍首相は「設計が違うから、同様の事態が発生するとは考えられない」とデタラメを強弁していたのだ。

 そして、吉井議員がこの非常用電源喪失に関する調査や対策強化を求めたことに対しても、安倍首相は「地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、(中略)経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。」と、現状で十分との認識を示したのだ。

 重ね重ね言うが、福島原発が世界を震撼させるような重大な事故を起こした最大の原因は、バックアップ電源の喪失である。もし、このときに安倍首相がバックアップ電源の検証をして、海外並みに4系列などに増やす対策を講じていたら、福島原発事故は起きなかったかもしれないのだ。……

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 ◎ ブログ「Everyone says I love you !」: 安倍首相は福島原発事故の可能性(全電源喪失→冷却機能停止→メルトダウン)を指摘されていながら、これを無視してしまった主犯だ。
 (2017年3月11日付け)⇒ 
https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/57280fb94b668f1916894646515b98e1

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 ◎ 本ブログ既報: 2018-03-27〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕 【超重要】 ◇ 2004年12月26日に発生したスマトラ島沖地震による「インド洋大津波」で、インドの「マドラス原発(Madras Atomic Power Station =MAPS)」の冷却水ポンプが浸水し、原子炉がシャットダウン! / そんな先行事例があったにもかかわらず、東電は洪水対策を怠ったと、米カネーギー報告書が指摘! ◆ IAEA(国際原子力機関)も翌2005年夏、現地で洪水対策の強化を求める国際ワークショップを開催
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/madras-atomic-p.html

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Posted by 大沼安史 at 10:56 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-15

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ・グローバル核惨事)8年目の今〕◇ 「ボスが津波防潮堤計画を葬り去った」――東電の従業員が法廷で証言―― ◎ 米「ニューズウィーク」誌が報道 「津波防潮堤があれば核惨事は回避できたかもしれない」 ★ 東電経営陣の責任を問う重大証言が、米国の有力週刊誌により、国際社会に拡散開始!

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 ・ A worker for the plant involved the 2011 Fukushima nuclear disaster said in a Japanese court Wednesday that his former boss was warned that a massive tsunami could strike the site, but delayed measures to build a protective wall to prevent it.

 ・ The company was initially set to build a seawall, but the employee told the court that former TEPCO Vice President Sakae Muto suddenly dismissed the idea.

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 ★ 言うまでもなく、2020年の美と健康の祭典、「東京オリンピック」は、東電の電気で開催される。

 東電が責任逃れを止め、潔く責任を認めて、国内・国際社会に謝罪しないと(たとえば、洋上被曝した「トモダチ作戦」の米兵らにきちんと賠償しないと)、オリンピック開催そのものにも影響が出る恐れがある。

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〔★は大沼〕 ◎ Newsweek U.S. EDITION : FUKUSHIMA NUCLEAR PLANT: TSUNAMI WALL COULD HAVE AVOIDED DISASTER BUT BOSS SCRAPPED THE PLAN, EMPLOYEE TESTIFIES
(14日付け)⇒ 
http://www.newsweek.com/fukushima-nuclear-plant-owners-face-trail-one-worlds-most-radioactive-886025

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 ◎ 朝日新聞の英文記事 : TEPCO worker: Boss scrapped tsunami wall for Fukushima plant(東電従業員:「ボスが津波防波堤計画を葬り去った)
  (11日付け)⇒ 
http://www.asahi.com/ajw/articles/AJ201804110051.html

 ・ An employee of Tokyo Electric Power Co. testified in court that his boss abruptly ended preparations in 2008 to build a seawall to protect the Fukushima No. 1 nuclear plant from a towering tsunami.

 “It was unexpected,” the employee said of former TEPCO Vice President Sakae Muto’s instructions during a hearing at the Tokyo District Court on April 10. “I was so disheartened that I have no recollection of what followed afterward at the meeting.”

          *

 ◎ 関連 

  ◇ 中日新聞 : 「津波対策は不可避」資料作成 試算の東電社員が証言
  (11日付け)⇒ 
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018041101000492.html

   ・  福島第1原発事故を防げなかったとして、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力の勝俣恒久元会長(78)ら旧経営陣3人の第6回公判が11日、東京地裁(永渕健一裁判長)であった。10日に続いて証人として出廷した東電社員が「津波対策は不可避」と記した社内向け資料を2008年9月に作成したと証言した。検察官役の指定弁護士の尋問に答えた。

 証言によると、社員は08年6月、国の地震調査研究推進本部(地震本部)の長期評価を基に、最大15・7mの津波が原発の敷地を襲うとした試算を武藤栄元副社長(67)に報告。同年9月に福島第1原発で開かれた説明会用に資料を作成した。

          *

  ◇ TBS : »福島第一原発事故、旧経営陣裁判で社員が新証言
   (12日付け)⇒ 
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3339910.html

   ・ 11日の裁判には、東電で津波の水位計算などを担当した社員が証人として再び出廷しました。

     この社員は2011年2月下旬に、当時の原子力安全・保安院の担当者と「長期評価」の改訂について打ち合わせした内容を武藤栄元副社長にメールで報告し、武藤元副社長からは「進展によっては大きな影響があり得る」と保安院の対応に関心を示す返信がありました。しかし、事故の4日前、社員が武藤元副社長に対して津波対策が取られていないことに「保安院から指導もあり得ると強い口調で言われた」とメールを送りましたが、返信はなかったということです。

     この社員は、事故が起きたときの心情を聞かれると「ショックを受けた」と話しました。

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Posted by 大沼安史 at 03:36 午後 | | トラックバック (0)

【ご報告】◇ 高速道路を利用し、車で1泊2日の旅へ / 路上でなんども照射攻撃に / 宿泊先の駐車場で、車に事故狙いの工作(の可能性)、帰路、一番に立ち寄ったガソリンスタンドの従業員が◎◎と××が空(ゼロ)なのを発見、救われる(車検済ませたばかり)/ 車搭載ナビへも誘導工作

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 ◎ ツイッター/ スレッド報告

  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/985090118804430849

  ⇒ https://twitter.com/BOOgandhi/status/982132084180369408

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ただいま滋賀県湖南市に帰宅。自宅内線量、すぐに0.2マイクロシーベルト/時にはねあがる。高速道路ではストカー車グループが3波にわたって照射。車内0.15マイクロシーベルト/時まで跳ね上がる。また滋賀の室内の、0.2マイクロは福島県の再汚染被曝地の車内測定値並み。X線か中性子線か?

          *

昨日夕、滋賀県湖南市の自宅に1泊2日の小旅行から帰り着きました。途中、とくに帰途、ストーカー車グループの照射を浴びたことはすでにツイート報告しましたが、気になることがほかに、もう2点あるので、追加報告します。ひとつは、わたしの車へ、事故狙い(?)の「工作」が行なわれたことです。

          *

「◎◎と××の2つ、ゼロになってます。このまま走るのは危険です」。帰途、満タンにしようとしたガソリンスタンドで、の従業員の方が気付いてくれました。どうやら泊まったホテルの屋外駐車場で、やられたらしい。あやういところでした。知り合いの信頼できる業者に車検を受けたばかりの車です。

          *

帰路のガソリンの減り方がパンパなものではありませんでした。上記の◎◎××と関係するものか、それとも別系統の問題なのか点検に出し、人為的なものとわかれば、警察に被害届を出すつもりです。

          *

もうひとつは、車に搭載したナビの「異常」です。行きも帰りも、これまで車搭載ナビが示しことのない「ルート」が示されました。出発前、パソコンのルート検索で確認をしていた「正規(?)ルート」ではない、別ルートが示されたのです。

          *

車搭載ナビの「推奨」を無視して「正規ルート」を走行しました。ところが、行きも帰りも、あるインターチェンジで「別方向」を「指示」されたのです。慌てました。混乱しましたが、車搭載ナビの指示を無視し、「道路標示」を頼りに、複雑なインターを無事通過することができました。

          *

「車搭載ナビ」が“勝手な指示”を出すのは、かつて経験済みのこと。雨の北陸道で、「敦賀インターで降りるように」と執拗に「指示」されたことがあります。もちろん、あの「女性のナビ声」で。どうやら「彼ら」は「ナビシステム自体」を操作できるようです。

          *

帰路のガソリンの減り方がパンパなものではありませんでした。上記の◎◎××と関係するものか、それとも別系統の問題なのか点検に出し、人為的なものとわかれば、警察に被害届を出すつもりです。

          *

ところで、高速路上での追尾ストーカーによる追尾照射・追い抜き照射被害は、山口県周南市在住の工学者(元高専教授)、「一路先生」も被害体験を公開し、警告しています(写真参照)が、今回、わたしたちへの照射も、とくに帰路の高速路上で、ひどいものでした。https://twitter.com/knp12eco/status/982112817439424512

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車はそれなりの防護をし、記録カメラを複数取り付け、手持ちのカメラも用意して出かけたのですが、高速道路を走行中、帰路だけで3度ほど、アタマがくらっと来ました。すーっと持っていかれる感じです。

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現在スイス在住のドイツ人物理学者、キャサリン・ホートン博士は、留学先の英国で、ストーカー攻撃を裁判所に訴え、法廷へ出る当日、裁判所に向かうトンネル内で照射を受け、壁に激突しました。https://twitter.com/Stop007org

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まるでダイアナ妃の事故を思わせる照射攻撃です。ホートン博士が幸い助かりましたが、チューリヒ近郊のアパートで今なお、すさまじい照射被害に遭っているのは、このツイッター(ブログでも)お知らせした通りのことです。

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運転席のわたしが頭を「くらっ」としたことで思い出すのは、山本太郎さんが参院予算委での質問中、アタマを振るようにしながら言葉を詰まらせた、「山本太郎・国会内“狙撃事件”」とでもいうべき(かも知れない)あのシーンです。https://twitter.com/BOOgandhi/status/982099421654532097 

 照射攻撃は高速の路上だけではないのかも知れません。 @taro_koho  @yamamototaro0 

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さて、なぜ追尾車などから照射を受けたか分かるかといいますと、体感もさることながら助手席のガンマ線線量計が知らせてくれます。線量計はX線あるいは中性子線を浴びると放射化で高い数値を表示するからです。たまに偶然、ドライブレーダーに映ることも。写真は山形市内。https://twitter.com/BOOgandhi/status/982132084180369408

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わたしたちの車を照射して来た車は、わたしたちが記録撮影していることを知らされずにいたようです。近づいて来てナンバーも顔も撮られていると気付くと、慌てて逃げていくのが多かったです。おもしろいことに、どうも「勤務時間」があるらしく、北陸道での照射は、夕方の5時では打ち切られました。

          *

天下の公道で、こうした恐ろしいことが、警察の取り締まりもなく、かなりの広範囲で(おそらくは全国的に)行なわれている! 高速だけではなく、一般道においても! そして民家に対しても! これは由々しき事態ですが、いずれ明るみに出ることでしょう。

Posted by 大沼安史 at 08:44 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2018-04-11

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◇ 「3・11」当夜、2011年3月11日午後10時25分ごろ撮影の暗視カメラ撮影動画(陸自東北方面隊)で、(「3号機」ばかりか)、「定期点検中(のはず)」で原子炉に核燃料は何もなかったはずの「4号機」原子炉建屋からの「噴煙」を確認!―― ◎ 画像可視化解析の第一人者、岩田清さんが突き止め、公表 

★ 「4号機」原子炉でのプルトニウム秘密生産疑惑が、ますます強まった! 

  3・11当日、フクイチに居合わせたGE社の40人(うち4人が本国送り)は、4号機で何らかの作業にあたっていたのではないか?

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 ★ 岩田清さんは、何者かによってサーバーのデータを破壊されていた2011年5月23日のTBS/JNN監視カメラ映像の完全修復にも成功し、「フクイチ4号機・原子炉噴き出し」の場面を、すでに公開している。

 今回、岩田さんが明らかにした画像は、「3・11」の当日、大地震から8時間後の時点ですでに、4号機の原子炉建屋から「噴出」が出ていることを示すものだ。

 これは、「定期点検中」であり、核燃料がないはずの4号機原子炉にも、なぜか核燃料が装填され、なんらかの作業が行なわれていた可能性を示すものだ。

          *

 ★ ここで思い出すのは、物理学者の槌田敦さんがは「(定期点検中の)4号機原子炉で天然ウランに中性子を照射し、軍用プルトニウム239の生成実験をしていた」と告発していることだ。

 また、米NRC(原子力規制委)情報公開文書で、「3・11」当日、フクイチの現場に、〔核兵器メーカーでもある〕「GE」社の技術者らが40人もいて、うち4人が被曝し、米国に送還されていた、ことが明らかになっている。

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんツイート公開報告 
  (8日付け)⇒ 
https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/982809304595030017

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 ◎ 岩田さんの分析動画 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/982582259780694017

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 ◎ 関連 2018-03-14〔東電原子力大災害〕★ 定期点検中で核燃料が取り出され、何もなかったはずの4号機・原子炉での、事故後、2ヵ月以上経った時点における、この猛烈な噴出を見よ! ◆ 2011年5月23日の「フクイチ4号機・原子炉噴き出し」のTBS/JNN監視カメラ映像を完全修復! ―― ◎ 岩田清さんが、何者かによって破壊されていたHP画像の復活に成功し、FBで公開! ★ 「4号機の謎」は、極東非核化の流れのなかで、否応なしに明らかになっていくだろう。 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/post-0196.html

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 ◎ 関連 2017-01-19〔フクイチ・スーパー核惨事 7年目 年のはじめに〕【タンポポ舎メルマガ】◇ 槌田敦さんが「フクイチ4号機」での軍事プルトニウム生産疑惑を解説! :「定検に入ることになっていた東電の福島第一4号機(日立製)で、東電と日立が共同して実験することにした〔そして「3・11」に遭遇、失敗した〕ものと思える」 ◇ そこで英国のウィルファに建設する原発2基を利用、「日英共同」で軍事プルト生産を画策!  ★ 2007年中越沖地震での東電・「柏崎刈羽原発1号機(定検中)」の「異変」は、日本でのこうした秘密核兵器開発の流れのなかで起きたものだったのか?!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/01/post-653a.html

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 ◎ 同 2016-01-30〔フクイチ核惨事の真相〕★ 阿修羅♪ > 槌田敦氏 「4号機原子炉で天然ウランに中性子を照射し、軍用プルトニウム239の生成実験をしていた」
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/01/post-8a5d.html

………………………………………………………………………………………

 ◎ 関連 2016-02-07〔フクイチ核惨事の真相 米NRC(原子力規制委)情報公開文書で判明〕◆ 「3・11」にフクイチの現場に、〔核兵器メーカーでもある〕「GE」社の技術者らが40人もいて、うち4人が被曝し、米国に送還されていた
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/02/post-9b30.html

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Posted by 大沼安史 at 12:09 午後 | | トラックバック (0)

2018-04-09

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 「フクイチの現場」はこんなにも「蒸気を上げている(steamy)」いるのに、至近(2.5キロ)にある国道6号線・「長者原交差点」の路面(の上)は乾いている……それは、なぜ? ―― ◎ 米国のウォッチャー、ナジア・ナデサンさん(アリゾナ州立大学教授)が、今月(4月)6日未明(午前3時55分過ぎ)の、2地点のライブカメラ写真(スクショ)を比較して、問題提起!

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 ★ 本ブログの6日午前9時過ぎの観察(ライブカメラ・スクショ)でも「フクイチの現場」は「霧」のようなものに包まれていた! 濃霧注意報発令されずにかかわらず!

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 ★ またひとつ、警鐘が鳴った。

 「フクイチ」の現場は、地下に潜った溶融核燃と流入地下水が反応して蒸気を噴き上げる天然原子炉状態なのではないか?

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〔★は大沼〕  ◎ Fukushima Daiichi Quite Steamy but Dry Streets at Futaba ntersection
 (米国時間=5日付け)⇒ 
http://majiasblog.blogspot.jp/2018/04/fukushima-daiichi-quite-steamy-but-dry.html
 

          *

 ◎ 本ブログ既報 : 2018-04-06〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕◇ 4日午後3時24分 1号機建屋、最上層部、坊風パネルの外側(山側=フクイチ構内側)で「緑色のスパーク」 ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ(1号機側)映像をスクショ公開 ★ 日中も、これほど鮮やかなスパーク! 作業員のみなさんにとって、危険なものではないのだろうか? ◇ 本日(6日)朝、曇り空のフクイチ現場に「局地霧」? 
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/04/post-d32d.html

          ◇

 ◎ 関連記事(参考 本ブログ既報)

 
  ◇ 2017-04-07〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 〔超重要〕 あの「キノコ雲大爆発」を起こした「3号機」原子炉の「爆発火道」は、いまも生きている! ★ 水爆のような爆発のあとに消え残る、白い靄のような塊は、時に東京にも来襲する「トリチウム霧」か? ―― ◎ 岩田清さんが、「2015年1月27日午前2時55分」に発生した、≪3号機原子炉の「小規模核再臨界爆発」≫の、1号機側ライブカメラ映像(動画)を、さらに可視化解析!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-6c8a.html

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     ……… * ……………………………

  ◆ 2017-05-06〔フクイチ・メガ核惨事〕 (訂正済み)◆ 本日(6日)朝、9時半過ぎ、「フクイチ」の現場が、「灰色の煙」(grey smoke)に包まれる! / 「ライブカメラ」、脱出する鳥影(おそらくはカラス)もとらえる / 10時10分過ぎに、薄らぐも、全体にピンク色 / 海外ウッチャーが確認スクショ! ★ 現場から西へ10キロの浪江町十万山では放射能山林火災が同時刻ごろ進行していたが、風向きは「南東」で、山火事の煙ではない! 「フクイチ」の異様さは明らかだ! トリチウム霧? 政府・東電は説明責任を果たすべきだ!◎ (訂正・追加) その後、浜通りの方からの小生へのツイートによる教示で、「濃霧」だったことが判明しました。
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/05/grey-smoke-6d2e.html

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Posted by 大沼安史 at 10:27 午前 |

2018-04-08

〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ⑦ 〕◎ 新しく「会話」に加わってきた「ドレーン」という女性キャラが、他の脳内送信拷問者らのいる「部屋」に入ってくると、拷問が止まった。クリスさんは「彼女」を救世主と思った。2ヵ月後、「彼女」と男との「会話」が聞こえてきた。ドレーン「いっそクリスの腹、切り裂いてやったら」男「ドレーン、ここに来て膝まづきな」「それよりF××K、したい」

 ◆ クリスさんの、いちるの望みを一発で断ちきる、衝撃の「会話」だった!

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 ★ このクリスさんの被害例だけでなく、「声」の脳内送信拷問は一般に、こんなふうに「解放」をちらつかせながら、会話へ引きずり込み、最後に裏切って、さらなる絶望に追い込むパターンをとるようだ。

 被害者の心理を弄び、逃げ場がないように思い込ませていく。

 恐ろしいやり方だが、そういうやり口だと知れば、対処の仕方も出て来る。

 クリスさんにとって、この「ドレーンの裏切り」はしかし、絶望的な打撃だった。
 

          *

 She stayed on the sidelines for the first few weeks while they threatened to kick my ass when I went out with my friends, lobbed insults, and kept me up all night talking, but after about a month she started to speak her mind and expressed more and more doubts about the purpose of the program. She had the same authority as the other Voice to Skullers so when she got angry at them, they had to listen. After a few weeks of this, whenever I heard her voice, I actually started to feel relief because the other Voice to Skullers would stop torturing me when she was in the room. (At the time I thought the Voice to Skullers were all in the same room.)

 After about two months, she would always say things like, “Chris just needs to hang in there a little while longer. This program is full of assholes and there’s NO WAY they’re EVER going to get away with this…” After two months of getting to know her I felt confident that she was my champion in the program, but one day, out of absolutely nowhere, she said “Getting out of this is going to be easy for Chris… Once we slit his F#$king stomach open and watch his guts fall out, he’s out!” Then one of the male Voice to Skullers said, “Doreen, get over here, get down on your knees and suck my D#*K.” And she replied, “I’d rather F##K the S##T out of you!” And that was it. After more than two months of building up goodwill and a rapport with Doreen my hopes for release were dashed and I realized I was a prisoner in a deeply demented cult of some kind.

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 〔★は大沼〕 ◎ ラモラ・Dさん(米マサチューセッツ州在住、作家、電磁波照射被害に遭いながら、反撃の先頭に立っている)によるインタビュー: Silicon Valley Entrepreneur Reports Neuro-Hacking, Hive-Minding, Brain-Cloning, Bio-Robotizing: Secret, Illegal, & Profoundly Inhumane US Govt. Neuro-Experimentation, Classic CIA Torture(「シリコンバレーの起業家が、神経ハッキング、集合意識化、脳クローニング、身体ロボット化被害をレポート: 秘密の下、無法かつ恐ろしく非人間的な米政府による神経実験と昔ながらのCIAによる拷問)
 (2017年10月14日付け) ⇒ 
https://everydayconcerned.net/2017/10/14/silicon-valley-entrepreneur-reports-neuro-hacking-hive-minding-brain-cloning-bio-robotizing-secret-illegal-profoundly-inhumane-us-govt-neuro-experimentation-classic-cia-torture/

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  【インタビュー 既掲載分】  

 ① ◎ それは、いやがらせストーキングのあと、突然、始まった! 「男女の会話」が聴こえて来た!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skull-.html

          *

 ② ◎ 男女の会話は「ライブ」だと思った。スピーカーのスイッチを入れ、わたしのロフトに放送してくるような感じだった。(防音された)ロフトだったので、なぜ、クリアに聴こえるか不思議だった 
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-1.html

 ③ ◎ 突然聴こえてきた「男女の会話」を、クリスさんは最初「いたずらか」と思った。しかし「会話」は、一日中、語り続けた。翌朝、目が覚めて5分後、それはまた語り始めた。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-2.html#more

 ④ ◎ 聴こえてくる男女の「会話」は用意周到なものだった。クリスさんのビジネスがらみの人間関係のいやがらせ(これは現実)から始まった「会話のストーリー・ライン」は、まるで昔のラジオ番組か、テレビのソープ・オペラのようだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-3.html#more

 ⑤ ◎ 男女2人で始まった脳内送信は、数日後、新たに男2人が加わり、4人によるものとなった。その4人が一日中、語り続けるのだった。これは〔あとで分かったことだが〕、Voice to Skullers(脳内送信攻撃者)のいう「鏡に反射させた会話(mirrored conversations )」というものだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-4.html#more

 ⑥ ◎ 「彼ら」の声は「俺たち、ほんとうはこんなことしていやくないんだ」と言いながら、突然、「ハンマーでお前の脳天、たたきつびす。妹もやってやる」と、恫喝に変わることもあった。そうしているうち、「彼らは」数ヵ月かけて「ドレーン」という女性キャラをつくり上げた。「ドレーン」は毎日午後5時になると、脳内へ語り始めた。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/04/voice-to-skull-.html 

Posted by 大沼安史 at 05:16 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 六ヶ所村核燃料再処理工場=恐怖の住民殺戮マシーンが再稼働する恐れ! ―― ◎ 「東海アマ」さんが「新ブログ」で警告 ★ 会津藩士が追われた斗南の地、「下北」といい(福島といい、柏崎といい)、「奥羽皆敵」と書かれた、あの憎悪と侮蔑にみちた、運命の一言を思い出す。

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 ◇ もし(六ヶ所の再処理工場が)再稼働すれば、どうなるか?

 私は青森県の子供たちの未来は存在しなくなると断言しておく。

 みんな目先の金が欲しい人ばかりだが、金と引き換えに失うものは、自分の命であり、子供たちの未来である。)再稼働すれば、どうなるか?
 私は青森県の子供たちの未来は存在しなくなると断言しておく。

 みんな目先の金が欲しい人ばかりだが、金と引き換えに失うものは、自分の命であり、子供たちの未来である。

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〔★は大沼〕 ◎ 「東海アマブログ」 (5日付け)⇒ http://tokaiama.blog69.fc2.com/blog-entry-297.html

          *

 
 ◎ 関連 斗南藩の歴史(1)滅びし会津藩のその後
   ⇒ 
https://aomorifs.jimdo.com/%E6%96%97%E5%8D%97%E8%97%A9%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A/1-%E6%BB%85%E3%81%B3%E3%81%97%E4%BC%9A%E6%B4%A5%E8%97%A9%E3%81%AE%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BE%8C/

Posted by 大沼安史 at 12:03 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕 【岩田清さん】 ◇ 「3・11」―― 2011年3月11日の夜、22時(10時)25分ごろ、暗視カメラ空撮映像で、「1号機」建屋の、屋上からも南面・西面の壁から、この時点ですでに「漏出」/ 1・2号機排気塔から、強い表面張力でチューインガム風船のように膨らんで、その後、弾ける黒煙とともに炎の噴き出し / 稀ガス処理装置建屋からも噴き出し――を画像確認 ◆ 地下の3号圧力抑制室が(2号機同様)「地震で罅割れ」て地表へ噴き出し――と画像解析で推定 

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   岩田さんのご努力で、「隠蔽の壁」がほぼ完璧に崩れたようだ!   

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〔★は大沼〕  【岩田清さん FB】

 ◎ 特に重要な部分のみのGIF動画
  (7日付け)⇒ 
https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/1688821534535830/

          *

 青色の「→」
 2~3号原子炉建屋のブローアウトパネルは、開いていませんが、パネル窓枠とパネルの間に隙間があるので、何かが出ています。
 1号原子炉建屋にはブローアウトパネルは有りませんが、5階の壁全体が打っ飛ぶ構造なので、既に壁の一部が「地震で罅割れ」て、何かが出ています。

 赤色の▲
 福島中央TVの定点カメラが写した爆発動画は、2号原子炉建屋に隠されて見えませんが、海側からは、前日の22時25分前後に、此の様に噴いています。
 1・2号排気筒は、1号機と2号機とで共有していますが、排気筒が白熱化している原因は2号機である事が、赤色の▲の直ぐ上に、2号主排気管が写っているのに、1号主排気管が写っていない事で確認できます。

 青色の▲
 3号原子炉建屋南側の昇圧トランスが噴いている様に見えますが、実際は、地下の3号圧力抑制室が、此の辺りで、2号機同様、「地震で罅割れ」て、其の箇所から噴いているのだと推察します。

 緑色の▼
 稀ガス処理装置建屋から何かが噴いています。
1・2号排気筒の先端から、表面張力が強いので、チューンガム風船のように膨らんで、その後弾ける黒煙とともに、炎が写っていますが、事故から7年間経っても、著名な大学の物理学者や原発工学者は、誰一人声を出しません。

          ◇

 ◎ 暗視カメラ映像をさらにズームアップ
  (8日付け)⇒ 
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1689508847800432&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

          *

 ボケボケ写真を拡大すれば、更にボケボケに成る事を承知で、「東電憎し、安倍晋三憎し」で、2011年3月11日22時25分頃の福一原発3号機の暗視カメラ映像です。
 原子炉建屋の北側南側からも何かが出ています。

Posted by 大沼安史 at 11:43 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-07

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の裏切り〕◇ 浪江町民1万5000人が「原発ADR」(国の裁判外紛争解決手続き)に申し立て、ADRが町側の求めた精神的賠償・月25万円増額を、5分の1の月5万円に減額和解案――この、町側が(やむなく)受け入れた和解案を東電が拒否 ◆ 事故から8年も経った今、遂に浪江町側、和解手続き打ち切りに追い込まれる! ◆ 馬場有町長は「避難者に寄り添うどころか、突き放しているとしか思えない残念な結果だ」とコメント  

 ★ 浪江町のみなさんは、あの悪名高き「SPEEDI隠し」の犠牲になった方々ではないか!

 それを、この仕打ちは何なのだ!

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 ◇ 町は和解案を受け入れたが、東電は一律の和解を拒否。

 75歳以上の1人とは和解が成立したが、センターの説得に対して、6回にわたり拒否回答を続けた。

 この間、高齢者など申立人約850人が亡くなったという。

          *

 ★ 東電は「申立人の半減」がさらに進むのを待つ、とでもいうのだろうか?

  「寄り添う」どころか、最高裁判決確定まで、下手したら10年以上かかる、民事訴訟の超長期戦へ引きずりこもうという作戦としか思えない。

 賠償したくないのなら、東電は浪江町に降らせた放射能の死の灰を最後の一粒まで、全町域から、ただちに回収しなければならない。

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 原発ADR  浪江町と東電の賠償交渉打ち切り
 (6日付け) ⇒ 
https://mainichi.jp/articles/20180407/k00/00m/040/131000c

 ・  町は2013年5月、町民の代理人として1人あたり月10万円の精神的賠償を35万円に増額するよう求めてADRを申し立てた。申立人は町民の約7割に上った。センターは14年3月、月5万円(75歳以上は最大月8万円)を一定期間上乗せする和解案を示した。

Posted by 大沼安史 at 04:25 午後 | | トラックバック (0)

〔ケムトイレル 滋賀県湖南市〕◇ 自宅2階ベランダのプランターの土の上(の作物の枯れた残骸などの上)にも、降下したケムトレイル物質とみられる、金属質の白い塊、フィラメント状のものが! ☆ なんと、宝飾にように、七色に輝くものも!  写真撮影・サンプル回収して証拠保全! / 作物(ナス)の茎や葉などに付着していただけではなかった!  ★ 政治情勢が変われば、ケムトレイルのケム撒きも、犯罪として取り締まる動きが一気に噴き出す(はず)!  

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 ★ 以下の写真は、同じプランターの作物(ナス)の茎・葉・実の付け根に付着した、ケムトイレイル物質と見られるもの。

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Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◇ フクイチの桜並木が満開! 作業員らが白の防護服、防毒マスク姿で花見(4日撮影)―― ◆ 昨年は14日、東電社員らがノー防護服・マスク姿で桜並木を歩いて見せた(その2日前の12日には、「稀ガス処理装置建屋」から黒い噴煙が流れたばかりだというのに……)! しかし、ことしの「花見」は完全防護服姿で! 開花は10日ほど早まったようだが、構内の被曝状況は悪化しているようだ!

 ◎ ことしの、フクイチでの花見風景

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 ◆ 昨年の花見はノー防護服・マスク姿だったが!

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 ★ 昨年の花見が花見だっただけに、ことしは東電や経産省など原子力ムラの役人たちが総出で、満開の桜の下、莚でも敷いて、フクイチ港内で捕れた「安全・安心」な魚などをサカナに、飲めや歌えで、2年後に迫った「アンダーコントロール・東京五輪」の前祝いでもするかな、と思っていたら、そうじゃなかった!

 防護服とマスクで花見!

 日本の歴史上、初めての異様な光景ではないか!

 おまけに、フクイチは、構内各地で「閃光(スパーク)」が多発している場所。

 そんな場所で、ことしも開花してくれた桜たちの姿は尊い!

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〔★は大沼〕  ◎ 産経 : 第1原発の桜並木公開 廃炉作業員「癒やされる」
 (4日付け)⇒ 
https://www.sankei.com/photo/story/news/180404/sty1804040012-n1.html

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 ◎ 関連 本ブログ既報 2017-04-26〔フクイチ・メガ核惨事 7年目の春に〕◇ 4月(今月)14日、桜咲く「フクイチ」構内の一画を、東電社員らが防護服なし・ノーマスク姿で、報道カメラの前を歩いてみせた! その2日前、12日午後2時半過ぎには、「稀ガス処理装置建屋」から噴煙が流れたばかりだというのに……。/「フクイチ」では、日中、明るいうちは見えないが、夜には「閃光」火の粉が断続的に視認されているというのに…… ★ 度が過ぎた「安全演出」! ほんとうに安全なら、稀ガス建屋や排気塔を、ふつうの作業服で点検してみせたらいい!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/post-ca50.html

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Posted by 大沼安史 at 09:44 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕【超重要】◎ 「GIF動画(100倍鈍足(=3330㍉秒間隔)化)の最後の画面で、左側へ飛び出した白い塊が、井戸川さん(当時・双葉町長)が『双葉厚生病院の患者を救出中に、白いボタン雪のようなものが降って来た』と言われた物」 ―― ◇ 岩田清さんの「フクイチ画像解析=可視化」作業、さらに進む! 

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 ★ 上記画面へ続く爆発映像を、岩田清さんが「色彩強調」で、さらに視覚的にとらえやすく工夫して処理してくださった。

 左側、双葉町方面へ突進する「白いもの」の恐ろしさが、一目で分かる。

 こういうものが、入院患者のみなさんを搬送しようと必死が人々を襲ったのだ!

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〔★は大沼〕  ◎ 岩田清さん FB報告(動画・静止画の画像解析つき)

 ・(2日付け):◎ 一般に「1号機の爆発」として知られている、実際は「2号固体廃棄物処理建屋の爆発から始まって2号コントロールセンターをも爆破した1・2号爆発シーン」の100倍鈍足(=3330㍉秒間隔)21齣から成るGIF動画。 実際の時間は0・667秒の出来事です。
 ◇ GIF動画の最後の画面で、左側へ飛び出した白い塊が、井戸川さんが『双葉厚生病院の患者を救出中に、白いボタン雪のようなものが降って来た。』と言われた物。右側の2号原子炉建屋のブローアウトパネルを突き開けて、空母ロナルドレーガンの兵士を被爆させた可能性を全面否定できない、左側に飛び出したものと同様のものです。
 ⇒ 
https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/1683663021718348/ 

          *

 ・(6日付け):◎ 一般に福一原発1号機の水素爆発で知られている爆発は、原子物理学や原発工学の専門家の誰もが予想をもしなかった「地震情報にも記録されない程度の揺れで励起された「核エネルギーが」爆発の引き金を引いた事から始まって大事故に到った様です。 加計学園は凍結して、即刻、国策で、原子力の危険性を徹底的に検証すべきです。 写真は、爆発から0.1秒(=100㍉秒)後の齣。 1号機は煙で見えませんが、色彩を強調した解析可視化処理結果からは、夫々の煙のベクトルを逆方向に収斂させると、爆発源は、1号原子炉建屋内ではなく、2号原子炉建屋に隠れて居ますが、2号原子炉建屋内でもない事が明らかです。 こんなに原発は脆いのです! 霧島の噴火で、川内原発が恐ろしい事に成らない事を祈るばかりです。

 ⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1687506744667309&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

Posted by 大沼安史 at 08:52 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-06

〔ストーカー(対向)車による白昼の路上での照射の場面をコマ送りズーム画面で再現!〕(再掲)◇ 2016年2月24日、電磁波など自宅などへの猛烈な照射攻撃を避け、山形市内に引っ越し・避難していたときの動画映像を点検していて確認! 山口県周南市で同じような攻撃を受けている工学者の「一路先生」は「中性子線照射」との判断! ★ 日本の警察はなぜ、野放しにしているのか?

 ★ 対抗して接近してきた白い乗用車の左側のヘッドライト(画面では右側)に注目!

 しかし、右のヘッドライト(画面では左側)からも、なんらかの照射が行なわれているようにも見える。

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 ★ 右のヘッドライトも、銃口のような黒い影も見えて不気味だ!

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Posted by 大沼安史 at 02:34 午後 | | トラックバック (0)

〔◎ ケムトイレル撒布による「白い物質」が、ベランダのプランターに沈着か(?) 滋賀県湖南市の自宅2階で採取 〕 【報告】 ◇ 2階ベランダでナスを育てていたプランターの、ナスの枯れた茎や葉や実の付け根に付着したものをサンプル回収し撮影! 白く、金属的な光を発しています!

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 ★ 枯れたナスの葉にも付着 金属的というかプラスチックっぽい感じも

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 ★ 枯れてしぼんだナスの実の付け根の部分にも

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 ★ 米国の文献では、ケムトイレイルの主成分は、アルニミウムとバリウムなどとされています。

Posted by 大沼安史 at 01:55 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◎ ついに1号機原子炉、2号機原子炉から上空へ直達する中性子線の可視化に画像解析で成功 ◇ 2007年の「7・16」柏崎;刈羽原発事故では、3号機で原子炉建屋から1本、タービン建屋は3本の中性子線を 画像解析で可視化 ―― ◎ 第一人者、岩田清さんが遂に突き止める ★ 岩田さんが付けた補助線(矢印)で照らし合わせながら凝視すると、わたしの安価なパソコンモニター画像でも、垂直する線がかすかに立ち上がります!

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 ◇ 「3・12」で「1号機爆発」を連動・生起させた「2号機」原子炉の場合も、柏崎・刈羽・3号機の原子炉の場合も、圧力抑制室の「地震で生じた罅割れ」から、水が完全に抜け、中性子線の漏れ出しを抑えられなくなって――「核再臨界爆発」と結論!

 ★ 肉眼には見えないものを画像処理で可視化する……版画家としても国際的に知られた国際特許保有者、岩田清さん(名古屋在住)の凝視力(眼力)の、これはひとつの達成である。

 「専門家」を自称する人々にさえ目を背けてきた「核事故の現場」の真相に――それも極点に、10年もの努力・営為の末、とうとう到達されたようだ! 多謝である!

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 〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのFB報告

 (4日付け)⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1685510074866976&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

          *

 (6日付け)⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata?fref=ts

 解ったぞ!
 福一原発1号機の爆発に於いて、実際の爆発源が2号固体廃棄物処理建屋の2号コントロールセンターに接した場所の地下(=2号原子炉圧力抑制室の北東部で有る事と、其処からも中性子線が出ている事が確認できたことから、2007年10月に発見しながらも、原子物理学・原発工学的に確実な理由付けが出来なかった事から放置したままだった、柏崎刈羽原発3号機の爆発事故の謎が完全に解けた!
 すなわち、中性子線が撮影された時点で、柏崎刈羽原発の3号機も、福一原発の2号機も、どちらも、圧力抑制室の「地震で生じた罅割れ」から、水が完全に抜け、中性子線の漏れ出しを抑えられなくなって、「核再臨界爆発」 させたのだ!
 柏崎刈羽3号の、原子炉建屋では一本に見える中性子線が、タービン建屋では三本に見えるのは、高放射線量水蒸気の原子炉からの爆発的「襲撃」に因って、タービンが、大まかに見れば三箇所で、破壊されたと云う事だ。
 此の、爆発圧力で、ダクト経由でトランスも、絶縁油漏れ黒煙火災を起こしたと云う訳だ! 
 此処まで矮小化したのは、第一次安倍内閣だから、当然、安倍晋三の指示だ!
 だから、癒着極まりない東電もNHKも「極限まで矮小化した」と云う訳だ! 許せん!

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 ★ 国会はフクイチとカシワザキ事故再調査委員会を設置し、両事故の真相究明に乗り出すべきだ!

Posted by 大沼安史 at 11:41 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕★ 「今日&明日子」とチョーク書き 卒業記念の寄せ書きなのか? 新学期の春……この教室の黒板も、7年前のこの時のままだろうか? ◎ ドイツの国際放送 「DW」(ドイツの波)の「3・11」7周年電子版報道(英語・音声つき)に、こんな写真が! この子らの「今日と明日」の希望は、どうなったのだろう!

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〔★は大沼〕 ◎ DW Living Planet: Safe to return? Fukushima, seven years on

 (3月8日付け)⇒ http://www.dw.com/en/living-planet-safe-to-return-fukushima-seven-years-on/av-42886841

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Posted by 大沼安史 at 10:44 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕◇ 4日午後3時24分 1号機建屋、最上層部、坊風パネルの外側(山側=フクイチ構内側)で「緑色のスパーク」 ―― ◎ 米国のウォッチャーが東電ライブカメラ(1号機側)映像をスクショ公開 ★ 日中も、これほど鮮やかなスパーク! 作業員のみなさんにとって、危険なものではないのだろうか? ◇ 本日(6日)朝、曇り空のフクイチ現場に「局地霧」? 

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 ★ 今朝(6日午前9時20分すぎ)の1号機側ラメラ映像

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〔★は大沼〕  ◎ #3 WEBCAM April 2018
   ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2297.html

          *

 ◎ ライブカメラ(1号機側)⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index2-j.html

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  ★ 本日(6日)午前9時20分過ぎのライブ映像スクショ (霧に包まれているようだが、福島県では濃霧注意報は発令されていない 局地的に発生した霧か? 近隣 ・浪江町 双葉町の天気は「曇り」

 ⇒ http://agora.ex.nii.ac.jp/cgi-bin/cps/warning_list.pl?acode=070000&page=1  

https://tenki.jp/forecast/2/10/3620/7547/3hours.html 

 https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/7/3620/7546.html )

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Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-04

〔ケムトレイル情報〕◇ 水平線粉空視界ブロック/ 3時間でこんなに拡散 / ケムトレイルを培養 痰そっくり / 海外文献2本(邦訳)

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 ◎ 米国ニューメキシコ州南部 大空は晴れているのに、ケムのエアロゾル雲が低く立ちこめ、遠くの山並みがかすんでいる ⇔ 滋賀県湖南市・12坊展望台から鈴鹿山脈を眺望したのと同じ、水平線粉空視界ブロック! https://carnicominstitute.org/wp/pollution-concentration-and-mortality/ … 滋賀の方がひどすぎです!
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/981391414255869952

          *

 ◎ 米国ニューメキシコ州アルバカーキ上空 ケムトレイル 撒布から3時間ほどで、こんなふうに拡散 https://carnicominstitute.org/wp/albuquerque-photographic-progression/ … ★ 滋賀県湖南市上空は、「白粉空(おしろいぞら)」状態で、もっとひどい!
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/981392712040624129

          *

 ◎ ケムトイレルを培養すると、左側の写真にように ⇔ 粉空の下、滋賀県湖南市に住む小生の(申し訳ありませんが)「白い粘着質の痰(ところどころが白いメタリックな粒 円内)」 
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/981400434240876550

          *

 ◎ 【海外文献 日本語訳】  ◇「ケムトレイル症候群――地球規模の大疫病」http://GeoengineeringWatch.org http://www.dcsociety.org/2012/info2012/140124.pdf … ☆ 日本の空を、空気を守ろう! 学んで、日本のいのちを守ろう!
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/981389601590906881

 ◎ 【 同 同】 ◇「ケムトレイル―異様な日々、異様な空」(小松英星さん訳)⇒ http://gaia-as.universe5.com/Chemtrails_StrangeDaysStrangeSkies.html … 「今や私たちは吸わされています。二臭化エチレン、変異されたウイルス性の菌類、アルミニウムやバリウムのナノ粒子、カチオン性ポリマー繊維、そして生物活性の未知の物質など」
  ⇒ 
https://twitter.com/BOOgandhi/status/981388202886991872

Posted by 大沼安史 at 02:33 午後 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 「フクイチ」は、放出放射能と対策コストの両面で、手のつけられない「ドラゴン・キング(Dragon King)」現象と呼ぶべきもの ◆ INES(国際原子力事象評価尺度)では最悪の「レベル7」だが、本来なら「レベル10~11」クラス ◆ フクイチ級、もしくはそれ以上の核惨事は50%の確立で、最短60年後に再発する ― ◎ スイス・英国・デンマークの研究チームが統計分析で警告! ★ 「ドラゴン・キング」とは、意訳して「死の灰・大魔王」とでもいうべきものではないか

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  ★ 「ドラゴン・キング」―― この表現はどこから来たものか定かではないが、日本の「竜神」さまのように、恐ろしくも慈悲深いものではなかろう。

 放出放射能の量においても、事故対策コストにおいても、どうにもならない(runaway)核惨事であるフクイチ。

 それが――それ以上のものが、今後50%の確率で、60~150年以内に再発するというのだから、恐ろしすぎるとい言わざるを得ない。

          *

 ★ この研究は初出2016年のものだから、安倍政権が狂奔する日本の再稼働原発は勘定に入っていないはずだ。

 それを勘案すれば、核惨事再発リスクは60年後どころか、さらに「至近」に迫っているはず。

          *

 ★ いまの安倍政権の狂いようを考えれば、「ドラゴン・キング」とは「死の灰・大魔王」とでも意訳すべきものかも知れない。

………………………………………………………………………………………

 ・ …… our range of models suggests that there is presently a 50% chance that (i) a Fukushima event (or larger) occurs every 60-150 years……

 ・  We also document a significant runaway disaster regime in both radiation release and cost data, which we associate with the "dragon-king" phenomenon.

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〔★は大沼〕 ◎ Risk Anal. 2017 Jan;37 : Of Disasters and Dragon Kings: A Statistical Analysis of Nuclear Power Incidents and Accidents.
 ⇒ 
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27002746

Posted by 大沼安史 at 09:50 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕◇ 原子炉建屋とデブリは当面放射能を隔離管理する作業を行い、「燃料取り出しは100~200年後」に行うか、半永久的に「外構シールド」で囲い保管を継続 ◆ トリチウム水(汚染水)は、石油備蓄用に使われている容量10万トンのタンクを新設し、「100年以上保管」 ―― ◎ 原子力市民員会が福島県庁に提言 ★ フクイチ対策は抜本的・全面的に見直すべきだ!

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 ◇ 2021年の復興庁廃止の前に、避難者など被害当事者を含む幅広い住民参加の上で、独立した第三者評価を行い、復興行政を総括し、あるべき「復興」のビジョン、新たな行政組織と必要な法制度を構築する。

 ◇ 福島第一原発から放出された放射能を、発生者の責任において、集中管理することを軸にして、放射能汚染物質の管理体制を抜本的に組み立てなおすべきである。

 ◇ 放射性物質による汚染や被ばくを「被害」として位置づける。「被ばくを避ける」権利を含む「健康への権利」を基本的人権として尊重し、予防原則に立った防護策および健康支援策をとる。

 ◇ 健診および医療支援は、「予防原則」に立つ疾病の未然防止と早期発見を目的とし、事故当時18歳以下に限定せず、幅広い対象に将来にわたって定期的に無料で実施する。学校での甲状腺検診も継続する。

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 ★ フクイチ核惨事は、この国の存立の土台を揺るがす、最悪・最大の国難である。

 国会議員のみなさんは、この問題から逃げず、真正面から取り組んでもらいたい。

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〔★は大沼〕 ◎ 原子力市民員会 : 「福島原発事故に関する現状認識と提言」ほかを
福島県に提出、記者会見を開催
 (3月6日付け)⇒ 
http://www.ccnejapan.com/?p=8552

 ◎ 同 : 福島原発事故に関する現状認識と提言
  ⇒ 
http://www.ccnejapan.com/documents/2018/20180306_CCNE_fukushima.pdf

Posted by 大沼安史 at 09:13 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-03

〔米国の元IT企業家、クリス・バートンさんが、地獄の「V2K(Voice to Skull 脳内送信・コントロール)」被害体験を、ラモラ・Dさんのインタビューに応え、全告白 ⑥ 〕◎ 「彼ら」の声は「俺たち、ほんとうはこんなことしていやくないんだ」と言いながら、突然、「ハンマーでお前の脳天、たたきつびす。妹もやってやる」と、恫喝に変わることもあった。そうしているうち、「彼らは」数ヵ月かけて「ドレーン」という女性キャラをつくり上げた。「ドレーン」は毎日午後5時になると、脳内へ語り始めた。

 (★ 日本でも同じような脳内送信〔実験・演習?〕被害が出ています。この被害を乗り越えるには、「これが、そういうものか」と思えるだけの知識が不可欠――すくなくとも持ち合わせた方がよさそう――です。距離を保って、冷静に対処することができるからです。クリスさんの被害はまだまだ始まったばかり。これからさらにエスカレートして行きます)

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 ・ “This program is just a piece of shit man. None of us wants to be here.”……

 ・ And then all of a sudden, out of nowhere, they say something like, “Chris, you know how we’re going to help you get out of this? We’re going to $#%@ing bash your head in with a sledgehammer and kill your $#%*ing sister tonight you stupid $*#K!”

 That’s usually how treatments end. It’s like trying to climb out of a well and then being abruptly snapped back to the bottom where you have to start the climb all over again.

 One time, they spent months building up the character of a woman Voice to Skuller named Doreen who was “new” to the program. She would come online usually after 5:00 pm with two other male Voice to Skullers. She was nice sounding, spoke very articulately and seemed to have a fresh perspective on things as if she was new to the entire Voice to Skull project (maybe a psychologist or researcher).

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〔★は大沼〕 ◎ ラモラ・Dさん(米マサチューセッツ州在住、作家、電磁波照射被害に遭いながら、反撃の先頭に立っている)によるインタビュー: Silicon Valley Entrepreneur Reports Neuro-Hacking, Hive-Minding, Brain-Cloning, Bio-Robotizing: Secret, Illegal, & Profoundly Inhumane US Govt. Neuro-Experimentation, Classic CIA Torture(「シリコンバレーの起業家が、神経ハッキング、集合意識化、脳クローニング、身体ロボット化被害をレポート: 秘密の下、無法かつ恐ろしく非人間的な米政府による神経実験と昔ながらのCIAによる拷問)
 (2017年10月14日付け) ⇒ 
https://everydayconcerned.net/2017/10/14/silicon-valley-entrepreneur-reports-neuro-hacking-hive-minding-brain-cloning-bio-robotizing-secret-illegal-profoundly-inhumane-us-govt-neuro-experimentation-classic-cia-torture/

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【インタビュー 既掲載分】

 ① ◎ それは、いやがらせストーキングのあと、突然、始まった! 「男女の会話」が聴こえて来た!
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skull-.html

          *

 ② ◎ 男女の会話は「ライブ」だと思った。スピーカーのスイッチを入れ、わたしのロフトに放送してくるような感じだった。(防音された)ロフトだったので、なぜ、クリアに聴こえるか不思議だった 
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-1.html

 ③ ◎ 突然聴こえてきた「男女の会話」を、クリスさんは最初「いたずらか」と思った。しかし「会話」は、一日中、語り続けた。翌朝、目が覚めて5分後、それはまた語り始めた。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-2.html#more

 ④ ◎ 聴こえてくる男女の「会話」は用意周到なものだった。クリスさんのビジネスがらみの人間関係のいやがらせ(これは現実)から始まった「会話のストーリー・ライン」は、まるで昔のラジオ番組か、テレビのソープ・オペラのようだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-3.html#more

 ⑤ ◎ 男女2人で始まった脳内送信は、数日後、新たに男2人が加わり、4人によるものとなった。その4人が一日中、語り続けるのだった。これは〔あとで分かったことだが〕、Voice to Skullers(脳内送信攻撃者)のいう「鏡に反射させた会話(mirrored conversations )」というものだった。
  ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/voice-to-skul-4.html#more

Posted by 大沼安史 at 04:33 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔ストーカー車の照射場面〕◎ 山形市内 2016年2月14日 白い対向車から、すれちがいざま照射を受ける! ―― ☆ 撮影映像を精査していて、先ほど判明 証拠保全(ナンバー・顔も写っています) ★ 政治情勢が変わり、警察が動き出せる日が一日も早く来ることを願っています。みなさんも証拠画像などの蓄積・保全を!

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          ↓ (照射の瞬間のズーム 画面が瞬間、眩く発光! 向かって右のヘッドライト付近からの照射のようです)

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           (そのまますれ違って行きます)

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 ★ 山形市には2016年の春まで1年近く避難していましたが、県庁近くの賃貸マンションに引っ越しして間もなく、きびしい照射が始まりました。少なくとも3方向からの照射でした。

 近くにFM局があるのに、自室でFMラジオが完全に入らなくなるありさま。

 あとで、お隣に越してきた方のところへ、そのラジオを持っていって試したら、クリアに入るという、なんだかすさまじい局所攻撃でした。

 生協などで買い物に出てもストーカー車につきまとわれていました。

 山形市での、車で外出時の映像チェックを進めていたところ、案の上、上記場面をとらえていました。

 消防署を通り過ぎた地点での出来事です。

 動画を保全しています。

 上記スチル画面は動画から取り出したものです。

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 ◎ 本ブログ既報(これは昨年12月18日、滋賀県湖南市の路上での出来事です。これも動画撮影=証拠保全に成功しています)2017-12-18〔集団ストーカー車に追尾照射(?)される〕◇ 本日(18日)午後2時17分、滋賀県湖南市の路上 ―― ◎ 後続の、若い女性が運転する白い軽乗用車のすぐあとをピッタリついてきた乗用車の前面(右側)の、「緑の点」を含む複数の「光源」からの照射(?)の一部始終を、動画映像で記録し、保全!(ここでは静止画のみ公開)/ わたしたちの車のすぐ後ろの軽の女性も、照射を浴びてボーッとなり、目をこするような仕草! 心配だ!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/12/post-9f6a.html 

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 ◎ 参考(重要) 本ブログ既報 2018-03-24〔【重要】◎ 追尾車による中性子線パルス照射場面を映像で確認!〕◇ 山口県周南市で中性子線照射被害を受け続けている工学者(元高専教授)の「一路先生」が、ついに追尾車が右前照灯から撃ってくる「パルス点滅照射」の映像撮影に成功! ユーチューブで公開! ★ 集団ストーカー組織による車を使った照射攻撃の実行場面が遂に映像証拠として獲得・保全された! 政治状況が変化すれば、全国的な摘発に進むのではないか!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2018/03/t-c0cb.html

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Posted by 大沼安史 at 03:28 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕◇ 1・2号機排気塔(筒)の煙突本体に亀裂が走り、白煙が横に噴き出ている ―― 支柱切断どころ、ではなかった! ◎ 岩田清さんが画像解析でツイート報告 ★ 1・2号機排気塔(筒)の筒からは、2016年10月14日午前3時46分に「蛇状の閃光」が発生して、外国人ウォッチャーがスクショに成功している! 1・2号機排気塔に亀裂が走っているとすると、そこからも大気中への放射性物質の放出が続いていることになる! 

 

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 ★ 2016年10月14日未明の「蛇状閃光」のスクショ写真

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんのツイッター報告 ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/980829568255762432

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 ◎ 本ブログ既報 2017-04-28 ◇ 2016年10月14日午前3時46分29秒 「1・2号機排気塔」の本体(筒)から、「蛇状の閃光」が発生! Whoa! Very snake-like. Sort of like lightning. / 「外国のウォッチャー」がスクショ確認! ★ 放射能煤にまみれた「排気筒」本体に亀裂が走り、そこから「閃光」が出たのではないか? 東電も24時間態勢でウォッチングをしているはず! 「閃光」について説明責任がある!
 ⇒ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2017/04/whoa-very-snake.html 

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 ☆ 1・2号機排気塔(筒)について東電は2019年度まで、上半分だけ解体すると表明しているが、1日も早く全面撤去すべきではないのか?

 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2016/04/post-349a.html

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 ⇒ 

Posted by 大沼安史 at 02:51 午後 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕◎ 2日夜(午後10時32分)、2号機の建屋上に、カラフル(赤紫・オレンジ/黄色・緑/浅緑・白)な 「閃光(スパーク)」が出現! 同10時54分には、「白い靄」のようなものが湧き上がるなか、緑色のスパーク ―― ◎ 米国のウォッチャーがスクショ公開! ★ とくに2号機上空に出現したものは―― これだけカラフルなものは初めて! 異様すぎる! 

〔★は大沼〕 ◎ #2 WEBCAM April 2018
       ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-2297.html

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Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 | | トラックバック (0)

2018-04-02

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)の今〕【超重要】◇ フクイチで東電ライブカメラがとらえている「閃光(スパーク)」の続発は、研究炉の臨界時にみられる、「チェレンコフの光(中性子線)」の周辺で発生するガンマ線のカメラ・センサー直撃現象と似ている!―― ◎ 米国のウォッチャーが、ペンシルバニア州立大学の「ビリージール研究原子炉」のデモ公開映像をもとに、「フクイチ閃光」の発生機序について問題提起!

 ★ なんのことはない、フクイチ全体が「巨大な無防御原子炉(自然原子炉)」と化し、再臨界のなかで、チェレンコフの光を背景にガンマ線スパークを発しているだけのことではないか!

          *

 ★ ペン・ステートの「ビルジール炉」の「炉心」での「チェレンコフの光」と、「炉心」の右側の、冷却水のなかで「発生」し、カメラのセンサーを直撃したガンマ線による「閃光スパーク」

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 ★ 東電ライブカメラがとらえる「閃光」の一例(2017年8月17日午後10時6分過ぎ、1号機の上に出現)(このほかにも、緑色など多彩なものが「出現」している)

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 ★ 「フクイチ閃光(スパーク)」とは結局、フクイチが自然(天然)原子炉化していることを示すものであるわけか?

 ならば、もうこれ以上の隠蔽・矮小化は許されない。

 チェルノブイリのように国際社会に救援を求め、巨大シェルターで覆うなど、プルーム封印に動かなければならない。

 凍土遮水壁の失敗を認め、汚染水対策にも本気で取り組むべきではないか?

          *

 ★ そして政府・東電は何よりも、フクイチの続く「閃光」など異常な現象の正体を明らかにし、フクイチが現状を包み隠さず、国民(なによりも周辺部への帰還者ら)に告げるべきだ!

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〔★は大沼〕  ◎ #34 : Gamma on Cam : 
   ⇒ 
http://caferadlab.com/thread-51-page-2.html

 ・ A controlled, water shielded reactor was still releasing nuclear elements emitting Gamma radiation measured next to the pool and showing as the Cherenkov radiation sparks detected by the camera sensor.  At 7:07 in sparks are mentioned as being gamma.  The comments included measured radiation readings at the time when sparks are blinking.   A 10 mR/hr reading during a small spark burst on the video to roughly calibrate the Gamma of the spark bursts I still find on the tepcams. 

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 ◎ ペンシルバニア州立大学の「ビリージール研究原子炉」デモ映像 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=uYrhWO_ZLYw

Posted by 大沼安史 at 12:02 午後 | | トラックバック (0)

2018-04-01

〔空の悪魔 ケムトレイル〕◇ 米国のカリフォルニア州北部、シャスタ山(Mount Shasta)の雪から、6万1千ppbを超えるアルミニウムを検出(通常は7ppb=parts per billion 十億分率) ―― 5年間にわたるシャスタ山周辺でのケムトレイル調査で判明! ◎ 米国の調査報道ジャーナリスト、ジム・マーズさんが、著書『人口コントロール』で明らかに 

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 ◇ 土壌PHも酸性から中性に変わったことで、樹木が枯死。

 シャスタ山から流れる川の水生生物の80%が死滅。

 地元のジャガイモ生産も、80%減少。 

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 ★ 地元のシャスタ郡では住民たちの間から抗議の声があがり、郡当局が調査に乗り出したそうだ。
 ⇒ 
http://www.mtshastanews.com/article/20140723/news/140729883

 ★ わたしが住む滋賀県でも日野町在住のウォッチャーが警告を発するなど、ケムトレイル撒布が激化している。

 自治体は調査に動き出すべきだ。

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 〔★は大沼〕 ◎ Jim MarrsPopulation Control: How Corporate Owners Are Killing Us Paperback  – August 30, 2016  (199頁) ⇒ https://www.amazon.com/Population-Control-Corporate-Owners-Killing/dp/0062359908/ref=asap_bc?ie=UTF8

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Posted by 大沼安史 at 04:41 午後 7.ケムトレイル・HAARP | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の今〕  【超重要】 ◇ フクイチから、「ビーム(=光の柱)」が立ち上がっている ―― ◎ 「フクイチ・ライブカメラ・ウォッチャー」らの情報集約・交換サイト、《Cafe Rad Lab》で、コントラストを増大させた処理画像が公開される! ◇ 31日(3月)付けのアップロード ★ 大熊町の国道6号線・長者原交差点ライブカメラ画像 フクイチで何が起きているのか?

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 ★ 以下は「比較対照」用(「ずくなしの冷や水」ブログより)

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 ◎ 国道6号線・長者原交差点ライブカメラ

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〔★は大沼〕  ◎ #28 ⇒ http://caferadlab.com/thread-2211-page-2.html

 ・ This photo illustrates that a great deal of activity occurred at the plant.  I noticed a beam that was barely visible. By boosting the contrast the magnitude of the beam became evident.  Perhaps the metal containment acted as an aperture for the radiation, which then interacted with air creating secondary photons, some in the visible wavelengths. There are also emissions in the UV and IR band we wouldnt see. 

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 ◎ ふたば広域ライブカメラ 国道6号線長者原交差点 ⇒ http://www.futabagun.jp/futaba_camera/camera?observationPointId=173

 ◎ ずくなしの冷や水 ⇒ http://inventsolitude.sblo.jp/article/104268544.html

Posted by 大沼安史 at 09:49 午前 | | トラックバック (0)

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 北海道周辺海域のマダラ(Pacific cod、Gadus macrocephalus)のうち太平洋産だけが放射性セシウムに汚染(2011~2015年)/ 同オホーツク・日本海産からは検出されず ◆ 太平洋被曝タラは、「フクイチ沖合の汚染海域を移動」(moved through the contaminated area off the FDNPP)の可能性! 

  道薬研・北海道医療大・第一薬科大の合同研究チームが国際学会誌に研究発表 

 ★ 北海道・太平洋産のマダラは、「フクイチ沖」で被曝している??!!

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 ★ マダラの写真は、ウィキペディアより。

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 ★ 安倍首相は、放射能汚染水の影響は「フクイチ港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロック」と国際社会に言明し、東京五輪誘致に成功したが、北海道産の太平洋マダラは、フクイチ港にわざわざ群れをなして侵入し、集団被曝したわけでもなかろう。

          *

 ★ フクイチからの放射能汚染水の漏出は、ただちに完全シャッタウトしなければならない。

 汚染「処理」水の太平洋投棄処分など、もってのほかだ。

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 ・ These results suggest that the cod caught in the Pacific Ocean around Hokkaido moved through the contaminated area off the FDNPP.(The cod caught in Hokkaido may move through the contaminated area off the FDNPP.)

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〔★は大沼〕 ◎ Marine Pollution Bulletin (2月号): Comparison of radiocesium and stable isotope ratios of carbon and nitrogen among three stocks of Pacific cod (Gadus macrocephalus) around Hokkaido, Japan 
  ⇒ 
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0025326X17309864?via%3Dihub

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 ◎ マダラ (ウィキ) ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%A9

  ・ 稚魚は1年で全長20cmほどに成長するが、この頃までは沿岸の浅場で生活し、以後体が大きくなるにつれて深場へ移動する。

Posted by 大沼安史 at 08:30 午前 | | トラックバック (0)