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2018-03-17

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル核惨事)〕◇ 英紙『ガーディアン』が「(そこに帰属する)誰もが住んでいない町(Town where nobody's home)」に変わり果てた大熊町をルポ! 人気のない町を見回る役場OBらのボランティア・チーム「じじい部隊」の活動も紹介! / じじい部隊のリーダーは言った、「こどもたちは帰らないという。ワイフも帰らないと。だから独りで戻らなければならない。家族なしで、ワイフなしで」

 ★ 見回るべきは、役場OBではなく、大熊を放射能被曝地と化した東電や経産相などのOBらではないのか? 

 責任者はみんな出て来い!

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 ★ 『ガーディアン』のダニエル・ハースト記者は浪江町にも入り、取材した。

 ルポ記事の締めくくりは、南相馬市に避難し、そこから浪江の店(お弁当屋さん)に通っている、ワタナベ・レイコさんが、「決意の微笑み(a determined smile)」とともに述べた一言だった。

  “Never give up.”

  (たぶん 「絶対、負けない!」 

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〔★は大沼〕 ◎ ガーディアン : Town where nobody's home: Fukushima communities struggling to survive
 (9日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/environment/2018/mar/09/fukushima-communities-struggling

 “The children said they will not return … and my wife is talking about not returning, so I suppose it will be for me to return to Okuma as a single person – not with my family, not with my wife.”

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 ◎ 参考 NHKスペシャル・ツイッター ⇒ https://twitter.com/nhk_n_sp/status/971385143179976705

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Posted by 大沼安史 at 10:43 午前 |

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