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2018-03-06

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 冬の北海に面した、トーネス( Torness )原発(英スコットランド)の冷却水系を海藻が襲い、2機あるうち1機がシャットダウン! / 2013年にも海藻づまり/ 2011年にはクラゲ来襲 ―― ★ 日本の原発もすべて臨海原発。海藻・クラゲ対策は万全か?

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 ★ 日本の沿岸でもイワシの死体が大量に打ち揚げられるなど、異変が続いている。

 海水を取水している原発は大丈夫か?

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〔★は大沼〕  ◎ 英紙ガーディアン : In a laver: seaweed shuts nuclear reactor again in bad weather
 (5日付け)⇒ 
https://www.theguardian.com/business/2018/mar/05/seaweed-shuts-nuclear-reactor-edf-torness-plant?CMP=share_btn_tw

 ・ During last week’s cold weather, excessive amounts of seaweed entered the cooling system of the Torness plant in East Lothian, causing one reactor to be closed on Thursday.

Its owner, EDF Energy, said the measure had been taken due to the “risk of marine ingress”. After several days of reduced output, the power station was gradually returning to full power on Monday.

 ・ It is not the first time that Torness has been affected by seaborne nuisances. The site was closed twice in 2013 due to seaweed clogging the plant’s cooling system, and jellyfish caused the plant’s units to temporarily shut down in 2011.

Posted by 大沼安史 at 02:08 午後 |

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