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2018-03-30

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)8年目の真実〕★ 「3・12」の「1号機爆発(実際は1号機+2号機+1・2号固体廃棄物処理建屋の同時多発爆発)」は2方向に――「2号機建屋ブローパネル」から飛び出して、南風の逆風を突き抜け、東南へ「直達」した「高放射線量微粒塊」(黄色の→)と、「2号機タービン建屋ブローアウトパネル」から飛び出して、双葉町を襲い、避難中の双葉更生病院入院患者や井戸川町長らを被曝させた「高放射線量微粒塊」(青い←)の2方向に、「死の灰“直撃弾”」を発射していた!

  ◎ 岩田清さんが、さらなる画像解析で結論! 

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Screenshot10514

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 ◆ 黄色の矢印で示した「高放射線量微粒塊」(緑色の円内の「白い物質」)は、そのまま南東方向に逆風をついて直達し、洋上の米空母「ロナルド・レーガン」を直撃したのではないか、というのが岩田さんの推定だ。

Screenshot10513

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 ★  「爆発で放射能雲が上空に舞い上がり、それが風に乗ってプルームになり、風下に向かう」というのではなく、フクイチから水平射撃された「高放射線微粒塊」が海面をなめるように、一気に「ロナルド・レーガン」に到達したイメージ。

 これは、当時、甲板にいた同空母の乗員らの、「急に巻かれた」証言にも合致するものだ。

 「3・12」の大爆発は、一方で、米空母乗員たを洋上被曝させ、他方、入院患者らの搬送など必死の避難作業にあたる双葉町の人々を陸上被曝させていた、わけだ。

 国会は第二事故調を設置して、この「3・12爆発」の真相についても徹底究明する必要がある。

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんFB報告 (29日付け)⇒ https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1679326448818672&set=a.464229956995000.1073741826.100002239982708&type=3&theater

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 ◎ 岩田さんが関連映像資料としてFBで公開した、より画質のよいNNNの報道映像 ⇒ https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/videos/1678494658901851/

Screenshot10515

Posted by 大沼安史 at 11:18 午前 |

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