« 〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 「原発の問題。これは国民の暮らしと命に関係ありますから。この(安保と憲法の問題を加えた3点が一番大きな、……根本的に非常に大事な問題……みんな合意できると思いますよ」 ―― ◎ 来年の参議院選挙の野党連携へ向けて、小沢一郎さんが、春3月、春一番の言明 ★ 野党が連携する前に、わたしたちが明確に意識をそこへ合わせる必要がある! 来年でなくても、今年でもいい。「即脱」なら、さらにいい! | トップページ | 〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 福島県内在住の84人について術後の経過を調べたところ、9.5%にあたる8人が癌を再発し、再手術! ◎ NPO「3・11甲状腺がん子ども基金」が支援するこどもたちの厳しい状況を踏まえ、福島県の検討委員会での「再発」検証を求める! ―― ◎ NHKが地元、福島ローカルで報道! ◇ NHKワールドも国際社会に実態を告知報道! »

2018-03-02

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◇ 福島県外のこどもたちに甲状腺癌、重症化の傾向! 甲状腺摘出後、再発の危険性が高いとして放射性ヨードを服用する「アイソトープ治療」を受けたのは福島県内2人(2%)に対し、県外が11人(37%)にも―― ◎ NPO法人「3・11甲状腺がん子ども基金」が発表! ★ 甲状腺検査は本来、政府(そして東電)が福島県を含む被曝地全域で実施すべきことだ! 「被曝はフクシマだけ」と印象操作する「福島限定検査」は、卑劣な「差別」である!

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〔★は大沼〕 ◎ 毎日新聞 : 甲状腺がん 福島県外の子どもらに重症化傾向
 (1日付け)⇒ https://mainichi.jp/articles/20180302/k00/00m/040/068000c

 ・ 日弁連も昨年12月、環境省の担当者らを招いて衆院第1議員会館で院内学習会「多発する子どもの甲状腺がん-福島県民健康調査はこのままで良いのか-」を主催した際、井戸謙一弁護士らは福島県での検査継続と、他県での検査実施を求めた。

 

 ◇ 原発事故から7年となるのを受け、同基金は3日午前10時~午後4時、甲状腺がんに関する電話相談(フリーダイヤル0120・966・544)を実施。医師4人が対応する。

Posted by 大沼安史 at 09:30 午前 |

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