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2018-03-03

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)7周年へ〕◎ 「3・11」当時、東日本に住んでいた、あるいは今も住んでいる人は、自分自身を『新ヒバクシャ』としっかり認識して対応していただきたい」 ◇ 「能力減衰症」、副腎皮質ホルモン治療が効果 ――◎ 「首都圏被曝」に警鐘を鳴らし、4年前、東京から岡山市へ医院ごと移住した三田茂医師が、2016年ごろから全国的に急速に顕在化してきた被曝症症状を「新ヒバクシャの能力減退症」と命名(概念提唱)し、警告! 

 ◇ 疲れやすい/記憶力・判断力・理解力・免疫力の低下/コントロールできない眠気など「能力減衰症」が広がっている!

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Screenshot9923

 

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Screenshot9924★ 甘くない事態のようだ。

 三田医師はもともと、東京小平市に医院を開設していた内科医。

 三田さんの「観察によれば、東京首都圏居住者の健康被害は明らかであり、福島県の汚染の少ない
地域や北関東の住民のそれよりもむしろ深刻」だそうだ。

 

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 ★ 三田医師は、「『新ヒバクシャ』は長期にわたる低線量被曝を受け続けている点で、過去のヒバクシャとは異なる特徴がある」と指摘する。

 長期低線量被曝継続者――それが、収束の出口も見えない「東電原子力大災害」下に生きる、わたしたちであるわけだ。

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 ★ そんな「新ヒバクシャの能力減退症」の詳しい説明について、下記の三田医師の「論考」を読んでいただきたいが、重要なのは、2016年ごろから、「『新ヒバクシャ』たちの生活に影響を及ぼす症状が……急に増加しその程度が強くなってきた」ことである。

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 ★ 三田医師は医療者に対して、「症状と診察所見と検査データが乖離している、診断がつかない、治療効果が思うように上がらないときには、『能力減退症』の可能性を考えてほしい」と訴えている。

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 ★ 深刻な事態である。

 東京オリンピックどころの騒ぎではない。

  三田医師は英文でも訴えている。

 国際社会も日本の現状に危機感を強めることだろう。

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〔★は大沼〕 ◎ 警告論考 :『新ヒバクシャ』 に 『能力減退症』 が始まっている(三田医院 三田茂さん)
 (2月28日付け)⇒ 
http://mitaiin.com/?page_id=10

 ◎ 岡山市の三田医院 〒703-8275  岡山県 岡山市 中区 門田屋敷 1-10-21 
             TEL. FAX. 086-272-7770


 

          ◇
 

 ・ 2011 年以降東日本に住んでいた、あるいは今も住んでいる人たちは、自分自身を『新ヒ
バクシャ』としてしっかり認識し、体調の変化、疾病に対応していただきたい。

 ・ 私が最も心配するのは、感染に対する反応性の低下である。 医療機関で行った検査では
大きな異常がなく、医師に「軽症あるいは異常なし」と言われたとしても、自覚的に体調が
悪ければ、しつこくそれを訴えて欲しい。 『能力減退症』では身体の防衛反応が低下する
ため、検査データが異常を示しにくくなるので、本当は意外に重症かもしれないからである。

 ・『新ヒバクシャ』の症状:  記憶力の低下、疲れやすさ、怒りっぽく機嫌が悪い、集中・判断・理解力の低下、コントロールできない眠気など。もともと虚弱体質の人、障碍者、難病患者などは、影響を強く受けた印象がある。免疫力は低下だけでなく、暴走することもある(自己免疫疾患、アレルギー、アナフィラキシー様発作の増加)。

 ・私はこの現象を『新ヒバクシャ』の『能力減退症』と呼びたい。これが事故後3~4年を経て急速に増えていることを感じ、危惧している。

 ・2017年3月頃より、『能力減退症』を訴える患者さん約100名に、脳下垂体ー副腎皮質ホルモン検査を行なったところ、ホルモンレベルが正常の下限~低値だった。これが『能力減退症』の原因のひとつであることは、以下の治療によって生活能力が大きく回復することからも確実である。

 ・2017年4月より副腎皮質ホルモンによる治療を始めたところ、患者の約70~80%が「能力」の回復を実感した。減薬・休薬すると再び症状が悪化する例が多く、個々に内服量を調整しながら治療を継続している。化学物質の回避や漢方薬治療が症状を改善することも多い。

 ・医療者へ : 症状と診察所見と検査データが乖離している、診断がつかない、治療効果が思うように上がらないときには、『能力減退症』の可能性を考えてほしい。白血球数は、増多(抵抗力大)より減少(抵抗力小)が、むしろ病勢の悪化を示しているかもしれない。コルチゾール低下傾向の人が多いので、その補充が功を奏する可能性もある。

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 ◎ 参考 <移住>岡山市「いわゆる放射線を恐れた原発からの自主避難です」5/21他(内容書き出し)
 ⇒ 
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3736.html

Posted by 大沼安史 at 08:56 午前 |

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