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2018-03-17

〔東電原子力大災害(フクイチ・グローバル核惨事)〕◇ 放射能汚染マップの「空白地帯」とされる東京都心の「Xエリア」は、2011年3月15日に(「定期点検中」であるはずなのに)爆発した「フクイチ4号機・原子炉」から、一気に「直達」した、半減期が短い「超ウラン元素」の核物質(半減期が、時・分・秒・㍉秒単位)で、即日汚染! しばらくして21日前後に首都圏に来たセシウムやヨウ素まじりの放射能雨雲に先行! ◎ 岩田清さんがXエリア(新宿区百人町)での観測データを発掘し、隠蔽された「超ウラン元素被曝」の可能性を警告!

  ◇ 「このような半減期の短い放射能物質の直撃が、その後、人体にどのような悪影響をもたらすかの研究は、チェルノブイリにもスリーマイル島にもありません」
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 ★ 上記の東京汚染マップの「Xエリア」を中心とした、白い「空白」地域は、汚染を免れた場所でもなんでもなく、3・15の「速達」汚染地帯だった。

 なるほど、岩田清さんがFBで紹介した、上記のマップと、グラフをみれば、分かる。

 「空白」とは、半減期が超短かかっただけのこと。

 放射能雲にそれほど巻かれなかったとしても、だからといって目を背けていいものではない。

 「超ウラン元素」の呼吸被曝など人体への影響は、未知数だそうだ。

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〔★は大沼〕 ◎ 岩田清さんFB 
 <16日付け)⇒ 
https://www.facebook.com/kiyoshi.iwata/posts/1665930356824948?pnref=story

Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 |

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