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2018-03-10

〔東電原子力大災害(フクイチ・メガ核惨事)〕◇ 《 よく見ると、1号機爆発では、「水蒸気を含む重たい煙――これが放射能を含んだ、いわゆるプルームといわれる雲」が地上をずうっと這っていくのが見える 》 ―― ◎ 元日本テレビ解説主幹で科学ジャーナリストの倉澤治雄さんが日テレの特集「7年目の福島第一原発」で指摘! ★ 1号機爆発の際、放出された放射能プルームは画面左、つまり北側に、地を這うように放出されていた! その先で、どのくらいの人々が直撃プルームに巻き込まれたことか!

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 ★ 倉澤さんは東大からフランスの大学院に進み、物理化学を専攻した、科学ジャーナリストだ。

 数少ない原発に詳しい専門ジャーナリスト。

 「3・11」では急遽、日テレの解説委員兼務となり、報道解説にあたった。

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 ★ わたしは(恥ずかしながら)、フクイチ発の放射能プルーム(雲)をいったん上空に昇って風に運ばれていくものとばかり思い込んでいた。

 1号機の爆発時に地上を這うような、いわば「水平プルーム」が放出されていたことを、倉澤さんの指摘ではじめてわかった。

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 ★ 地表を這うように……ということは、地表にいた人間が確実に外・内部被曝を余儀なくされたということだ。

 

 当然、被曝死者も出たことだろう。

 

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 ★ 海岸線に沿って北へ猛進した1号機プルームがどのような被害(悲劇)を引き起こしていたか、検証が必要だ。

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 〔★は大沼〕  ◎ 日テレ :7年目の福島第一原発
   (8日付け)⇒ 
http://www.news24.jp/articles/2018/03/08/07387578.html

Posted by 大沼安史 at 11:10 午前 |

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